研究者
J-GLOBAL ID:200901032361170838   更新日: 2020年06月18日

松村 博史

マツムラ ヒロシ | Matsumura Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • バルザックにおける医学の知と小説の語り
論文 (18件):
  • 松村 博史. バルザック『幻滅』に見る著名性とジャーナリズム. 立教大学フランス文学. 2020. 49. 55-70
  • 松村 博史. La physiologie, la table et la modernité : de Brillat-Savarin au « Père Goriot ». L'Année balzacienne 2018. 2018. 19
  • 松村 博史. 『グランド・ブルテッシュ』あるいは語る悦び. 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 2014. 5. 1. 17-36
  • 松村 博史. 「妖魔」から「書記」へ - バルザック『風流滑稽譚』第二集「妖魔伝」分析. 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 2013. 4. 1. 1-18
  • 松村 博史. バルザック『暗黒事件』の裁判の場面における言語の機能. 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 2012. 3. 1. 25-41
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書籍 (10件):
  • セレブの誕生 「著名人」の出現と近代社会
    名古屋大学出版会 2019
  • クロワッサン2 もっと知りたいフランス語
    朝日出版社 2017
  • 対訳フランス語で読む「ゴリオ爺さん」
    白水社 2016
  • クロワッサン 基礎からわかるフランス語
    朝日出版社 2016
  • 『近代科学と芸術創造』
    行路社 2015
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 公衆衛生学とパリへの視線
    (日本フランス語フランス文学会秋季大会 (広島大学) ワークショップ 2014)
  • 1829年のバルザックにおける「歴史」と「生理学」をめぐって
    (国際バルザック研究会シンポジウムにおける口頭発表 2010)
  • バルザックと風俗画 - 『ビエール・グラスー』を中心に
    (日本フランス語フランス文学会春季大会(明治大学)ワークショップ 2007)
  • 『結婚の生理学』の教えるもの - 夫婦生活と病理学
    (日本フランス語フランス文学会春季大会 (神奈川大学)・バルザック生誕200周年記念研究会 1999)
  • 『グランド・ブルテッシュ』あるいは病める身体を語る
    (ボルドー第3大学主催シンポジウム「文学と医学」 1998)
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学位 (1件):
  • 文学修士
所属学会 (1件):
日本フランス語フランス文学会
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