研究者
J-GLOBAL ID:200901032738874614   更新日: 2020年07月25日

福永 淳

フクナガ アツシ | Fukunaga Atsushi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 膠原病、アレルギー内科学 ,  皮膚科学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 アレルギー性皮膚疾患の病態における発汗異常の解明と治療法の開発
  • 2017 - 2019 ミソプロストールによる食物アレルギー、アスピリン蕁麻疹の症状誘発抑制の検討
  • 2015 - 2018 紫外線皮膚炎症の終息における表皮ランゲルハンス細胞・アポトーシス細胞の役割
  • 2012 - 2015 チオレドキシンとその誘導物質による皮膚炎治療薬の開発に関する研究
  • 2010 - 2011 皮膚炎症を制御する多彩な因子に関する研究
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論文 (148件):
  • JieDong Zhou, CuiXue Wang, JiaLin Wu, Atsushi Fukunaga, ZuSheng Cheng, JinQuan Wang, Akira Yamauchi, Junji Yodoi, Hai Tian. Anti-Allergic and Anti-Inflammatory Effects and Molecular Mechanisms of Thioredoxin on Respiratory System Diseases. Antioxidants & redox signaling. 2020. 32. 11. 785-801
  • Marcus Maurer, Werner Aberer, Rosana Agondi, Mona Al-Ahmad, Maryam Ali Al-Nesf, Ignacio Ansotegui, Rand Arnaout, Luisa Karla Arruda, Riccardo Asero, Emel Aygören-Pürsün, et al. Definition, aims, and implementation of GA2 LEN/HAEi Angioedema Centers of Reference and Excellence. Allergy. 2020
  • 福永 淳. 【日常診療に活かせるアレルギーの知識】アレルギーにまつわる最近の話題 遺伝性血管性浮腫. JOHNS. 2020. 36. 3. 351-354
  • 水野 真由子, 福永 淳. 【蕁麻疹の病態・診断・治療アップデート(ガイドラインを含む)】コリン性蕁麻疹・検査・診断・治療アップデート. アレルギーの臨床. 2020. 40. 3. 187-190
  • Yuto Hamada, Yuko Chinuki, Yuma Fukutomi, Eiji Nakatani, Akiko Yagami, Kayoko Matsunaga, Yoshiko Oda, Atsushi Fukunaga, Atsuko Adachi, Makiko Hiragun, et al. Long-term dynamics of omega-5 gliadin-specific IgE levels in patients with adult-onset wheat allergy. The journal of allergy and clinical immunology. In practice. 2020. 8. 3. 1149-1151
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MISC (86件):
  • M Mizuno, A Fukunaga, K Washio, S Imamura, Y Oda, C Nishigori. A visual analogue scale for itch and pain in 23 cases of cholinergic urticaria. Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology : JEADV. 2020
  • 福永 淳. 進化するアトピー性皮膚炎の治療法 生物学的製剤時代における治療の再考と将来への展望. 日本皮膚科学会雑誌. 2020. 130. 1. 74-74
  • 原田 朋佳, 木谷 美湖野, 川上 由香里, 清水 秀樹, 鷲尾 健, 福永 淳, 中村 政志, 矢上 晶子. GRPが原因と考えられたモモおよびミカンによる即時型アレルギーの1例. 日本皮膚科学会雑誌. 2020. 130. 1. 80-80
  • 金子 栄, 澄川 靖之, 中原 剛士, 益田 浩司, 福永 淳. アレルギー皮膚疾患治療満足度の実態調査. 日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌. 2019. 3. 1. 97-97
  • 福永 淳. 蕁麻疹のトータルマネージメント 蕁麻疹の病態を考慮した治療法はあるのか?. 日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌. 2019. 3. 1. 152-152
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書籍 (15件):
  • 今日の処方「改訂第6版」 / 蕁麻疹
    南江堂 2019
  • 皮膚疾患 最新の治療 2019-2020 / 光接触皮膚炎
    南江堂 2019
  • 今日の治療指針 2019年版 / 接触皮膚炎
    医学書院 2019
  • What’s new in 臨床皮膚科学 治療 2018-2019 / 新しい抗ヒスタミン薬はどこが新しい?
    メディカルレビュー社 2018
  • 今日の治療指針 2018年版 / 皮膚そう痒症
    医学書院 2018
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講演・口頭発表等 (271件):
  • GRPが原因と考えられたモモおよびミカンによる即時型アレルギーの1例
    (日本皮膚科学会雑誌 2020)
  • 進化するアトピー性皮膚炎の治療法 生物学的製剤時代における治療の再考と将来への展望
    (日本皮膚科学会雑誌 2020)
  • オマリズマブの特発性の慢性蕁麻疹に対する安全性及び有効性を検討した特定使用成績調査(中間報告)
    (日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌 2019)
  • イキセキズマブ投与による即時型アレルギーの1例
    (日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌 2019)
  • ブロッコリーによる即時型アレルギーの1例
    (日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌 2019)
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学歴 (2件):
  • - 2004 神戸大学 大学院医学系研究科博士課程内科学系専攻修了
  • - 1997 神戸大学医学部
学位 (1件):
  • 博士(医学) (神戸大学)
受賞 (7件):
  • 2019 - 神戸大学 令和元年度神戸大学学長表彰(財務貢献者)
  • 2019 - The Best Doctors in Japan 2018-2019
  • 2018 - 日本アレルギー学会 Allergology International 論文査読表彰
  • 2017 - 日本アレルギー学会 Allergology International 論文査読表彰
  • 2012 - 日本皮膚科学会 第111回日本皮膚科学会総会ポスター賞
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