研究者
J-GLOBAL ID:200901032858213590   更新日: 2022年03月04日

喜井 勲

キイ イサオ | Kii Isao
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 理化学研究所 生命機能科学研究センター  客員研究員
ホームページURL (1件): https://ikii80.wixsite.com/drugtarget
研究分野 (9件): 常態系口腔科学 ,  薬理学 ,  腫瘍診断、治療学 ,  神経科学一般 ,  生体材料学 ,  生体医工学 ,  分子生物学 ,  薬系衛生、生物化学 ,  ケミカルバイオロジー
研究キーワード (19件): テネイシン ,  フィブロネクチン ,  コラーゲン ,  骨膜 ,  歯根膜 ,  ペリオスチン ,  ハイスループットアッセイ ,  化合物ライブラリ ,  化合物スクリーニング ,  特異的阻害剤 ,  分子イメージング ,  品質管理 ,  分子シャペロン ,  DYRK1A ,  神経新生 ,  細胞外マトリックス ,  ケミカルバイオロジー ,  フォールディング ,  リン酸化酵素
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2019 - 2024 抗体薬物複合体の高機能化を実現する生体高親和性ケミストリーの確立
  • 2019 - 2023 全てのリン酸化酵素を標的としたフォールディング中間体阻害の評価系構築
  • 2018 - 2020 リン酸化酵素の活性・阻害に影響を与える細胞内分子夾雑環境の理解と創薬応用
  • 2017 - 2020 健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス
  • 2017 - 2019 リン酸化酵素の新生鎖における品質管理機構の解明
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論文 (58件):
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MISC (71件):
  • 細谷侑佑, 能條航, 喜井勲, 鈴木孝紀, 今西未来, 大神田淳子. 天然変性概日時計転写因子を標的とする阻害剤の開発. 日本化学会春季年会講演予稿集(Web). 2021. 101st
  • 増田遼馬, 伊賀上祥汰, 喜井勲, 大神田淳子. タンデムタグ含有14-3-3プロテオミクス解析による抗がん活性フシコクシン誘導体の作用機序の解明. 日本化学会春季年会講演予稿集(Web). 2021. 101st
  • 豊本雅靖, 豊本雅靖, 栗原崇, 中川貴之, 井上飛鳥, 木村亮, 喜井勲, 喜井勲, 澤田照夫, 澤田照夫, et al. 非オピオイド鎮痛薬の創製. 鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウムプログラム・抄録集. 2021. 40th
  • 渡邊賢司, 寺尾和花, 喜井勲, 中川れい子, 丹羽節, 細谷孝充, 細谷孝充. 赤色光によるアンケージングが可能な3-アシルインドリジンの簡便合成. 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集. 2020
  • 本村 信治, 喜井 勲, 羽場 宏光, 薬師寺 秀樹, 渡辺 恭良, 榎本 秀一. 半導体コンプトンカメラGREIによるNa+/K+の同時イメージング. JSMI Report. 2019. 12. 2. 170-170
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特許 (6件):
書籍 (2件):
  • CSJカレントレビュー 生物活性分子のケミカルバイオロジー : 標的同定と作用機構 = Chemical biology of bioactive molecules
    日本化学会 編 化学同人 2015 ISBN:9784759813791
  • 再生医学の基礎
    名古屋大学出版会 2003 ISBN:9784815804664
講演・口頭発表等 (83件):
  • An alternative strategy to develop a selective kinase inhibitor
    (WPI-NanoLSI Special Seminar, Kanazawa University 2020)
  • リン酸化酵素のフォールディング中間体を標的とした創薬研究
    (新学術領域「分子夾雑の生命化学」第2回 関東地区シンポジウム(東京大学) 2019)
  • リン酸化酵素フォールディング中間体を標的とした創薬研究
    (新学術領域「中分子戦略」「分子夾雑化学」ジョイントシンポジウム・第21回生命化学研究会(大阪大学) 2018)
  • リン酸化酵素のフォールディング中間体を標的とした創薬研究
    (第8回生命科学阿波おどりシンポジウム(徳島大学) 2019)
  • リン酸化酵素の活性・阻害に影響を与える細胞内分子夾雑環境の理解と創薬応用
    (新学術領域研究「分子夾雑の生命化学」領域会議 2018)
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学歴 (4件):
  • 2002 - 2005 東京工業大学大学院生命理工学研究科 博士後期課程
  • 2000 - 2002 東京工業大学大学院生命理工学研究科 修士課程
  • 1996 - 2000 東京工業大学 生命理工学部
  • 1993 - 1996 愛媛県立今治西高等学校
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京工業大学)
経歴 (10件):
  • 2020/04 - 現在 信州大学 農学部/大学院農学専攻 教授
  • 2019/04 - 2020/03 信州大学 農学部/大学院農学専攻 准教授(独立)
  • 2018/04 - 2019/03 理化学研究所 科技ハブ産連本部 ユニットリーダー
  • 2017/01 - 2018/03 理化学研究所 科学技術ハブ推進本部 ユニットリーダー
  • 2016/04 - 2016/12 理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター イメージング応用研究グループ 健康・病態科学研究チーム 上級研究員
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受賞 (6件):
  • 2021/03 - NEDO TCP2020最終審査会 認定ベンチャーキャピタル(VC)賞
  • 2018/10 - Beyond Next Ventures株式会社 エーザイ賞・帝人ファーマ賞(共同受賞) BRAVE 2018 SUMMER Acceleration programピッチ大会
  • 2018/03 - Beyond Next Ventures株式会社 BRAVE賞 コスモ・バイオ賞(共同受賞) Kobe×BRAVE Acceleration programピッチ大会
  • 2009 - The 3rd Mechanobiology Workshop. National University of Singapore Travel Fellowship
  • 2004/08 - 第22回日本骨代謝学会 優秀演題賞
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所属学会 (6件):
国際ケミカルバイオロジー学会 ,  日本メカノバイオロジー学会 ,  日本ケミカルバイオロジー学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本薬理学会 ,  メカノセンシング研究会
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