研究者
J-GLOBAL ID:200901032982259425   更新日: 2022年10月02日

遠藤 善裕

エンドウ ヨシヒロ | Endo Yoshihiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 消化器外科学
研究キーワード (12件): 大腸癌 ,  炎症性腸疾患 ,  骨盤底の構造と機能、尿失禁・便失禁 ,  クリティカル ,  敗血症 ,  血液浄化 ,  消化器癌 ,  緩和医療 ,  アフェレシス ,  人工臓器 ,  外科的侵襲 ,  外科学
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2019 - 2022 後方散乱光検出型ESP測定装置の臨床検査医学への展開
  • 2017 - 2020 骨盤底筋群に作用する姿勢の探索-指導しやすい新骨盤底筋トレーニングの確立に向けて
  • 2016 - 2019 リアルタイムMRを用いたバイオフィードバックによる骨盤底筋トレーニングの効果検証
  • 2013 - 2017 座位MRI画像を用いた女性の骨盤内臓器の位置と骨盤底筋力の関連性
  • 2012 - 2015 産後の骨盤底弛緩に対するイノベーション-下着を用いたセルフケア指導と効果検証-
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論文 (302件):
  • Takaya Abe, Hidenori Matsuo, Ryuzo Abe, Shinji Abe, Hiroaki Asada, Akira Ashida, Akiyasu Baba, Kei Eguchi, Yutaka Eguchi, Yoshihiro Endo, et al. The Japanese Society for Apheresis clinical practice guideline for therapeutic apheresis. Therapeutic apheresis and dialysis : official peer-reviewed journal of the International Society for Apheresis, the Japanese Society for Apheresis, the Japanese Society for Dialysis Therapy. 2021. 25. 6. 728-876
  • 阿部 貴弥, 松尾 秀徳, 鍵谷 真希, 阪本 雄一郎, 志賀 英敏, 鈴木 泰, 土田 聡子, 中永 士師明, 服部 憲幸, 森口 武史, et al. 日本アフェレシス学会 診療ガイドライン2021. 日本アフェレシス学会雑誌. 2021. 40. 2. (1)-397
  • Yoshihiro Endo, Motoki Yonekawa, Kazutaka Kukita, Masaki Katagiri, Takayuki Matsumoto, Keisuke Kawasaki, Shunichi Yanai, Shingo Kato, Kazuhito Kani, Tomonari Ogawa, et al. Novel adsorptive type apheresis device Immunopure for ulcerative colitis from clinical perspectives based on clinical trials: Japan and Europe. Therapeutic apheresis and dialysis : official peer-reviewed journal of the International Society for Apheresis, the Japanese Society for Apheresis, the Japanese Society for Dialysis Therapy. 2021. 25. 4. 432-436
  • Hiroya Akabori, Hiroshi Yamamoto, Tomoharu Shimizu, Yoshihiro Endo, Tohru Tani, Masaji Tani. Involvement of TRPV1-containing peripheral sensory efferents in hemodynamic responses in a rat hemorrhagic shock model. Surgery. 2021. 169. 4. 879-884
  • 内藤 紀代子, 二宮 早苗, 森川 茂廣, 遠藤 善裕, 岡山 久代. 磁気共鳴(MR)画像により作成した指導用動画を用いた産後女性に対する骨盤底筋体操の効果検証. 看護理工学会誌. 2021. 8. 194-202
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MISC (1,645件):
特許 (4件):
  • 血液処理剤
  • 殺菌及び菌の除去方法
  • 殺菌及び菌を除去する方法
  • 殺菌及び菌の除去法
書籍 (33件):
  • Annual Review 腎臓 VII.血液浄化 2.血液浄化療法-新たな展開
    中外医学社 2007
  • 対策と臨床的意義 バクテリアルトランスロケーション 第5章 予防と治療・病態・診断
    (株)メジカルセンス 1998
  • 病態・診断・対策と臨床的意義 バクテリアルトランスロケーション
    (株)メジカルセンス 1998
  • 当科におけるMOF症例の検討
    日本外科感染症研究会 1995
  • 腹仙骨式直腸切除術
    手術 1995
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講演・口頭発表等 (94件):
  • PS-039-8 レゴラフェニブの使用経験例の報告 : 効果・副作用・診療体制の構築(PS-039 大腸 化学療法-3,ポスターセッション,第114回日本外科学会定期学術集会)
    (日本外科学会雑誌 2014)
  • OP-043-2 進行直腸癌に対する新たな治療戦略 : 術前化学療法の可能性(OP-043 大腸 化学療法-1,一般演題,第114回日本外科学会定期学術集会)
    (日本外科学会雑誌 2014)
  • OP-089-4 腹腔鏡下大腸切除術において「チェックリスト」の導入が術後合併症に与える影響についての検討(OP-089 医療安全,一般演題,第114回日本外科学会定期学術集会)
    (日本外科学会雑誌 2014)
  • PS-328-4 大腸癌周術期の静脈血栓症予防のためのD-ダイマーcut off値の検討(PS ポスターセッション,第113回日本外科学会定期学術集会)
    (日本外科学会雑誌 2013)
  • PS-326-2 当施設における全身化学療法後に肝切除術を施行した大腸癌肝転移症例の検討(PS ポスターセッション,第113回日本外科学会定期学術集会)
    (日本外科学会雑誌 2013)
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学歴 (3件):
  • 1983 - 1987 滋賀医科大学 外科学
  • - 1987 滋賀医科大学
  • 1976 - 1982 滋賀医科大学医学部
学位 (1件):
  • 医学博士 (滋賀医科大学)
経歴 (4件):
  • 2008/04 - 現在 滋賀医科大学医学部看護学科臨床看護学講座 教授
  • 2007/10 - 2008/03 滋賀医科大学医学部附属病院 病院教授
  • 1999/05 - 2007/09 滋賀医科大学講師
  • 1994/04 - 1999/04 滋賀医科大学助手
委員歴 (6件):
  • 2019/10 - 現在 国際アフェレシス学会 前会長
  • 2003/09 - 現在 日本大腸肛門病学会 評議委員
  • 1999 - 現在 近畿外科学会 評議員
  • 1995 - 現在 日本アフェレシス学会 評議員 雑誌編集員
  • 1991 - 現在 日本人工臓器学会 評議員
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所属学会 (20件):
Fragility Fracture Network ,  看護理工学会 ,  日本看護救急学会 ,  日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会 ,  日本緩和医療学会 ,  日本看護研究会 ,  日本Shock学会 ,  日本腹部救急医学会 ,  日本急性血液浄化学会 ,  米国人工臓器学会 ,  日本アフェレーシス学会 ,  日本大腸肛門病学会 ,  日本人工臓器学会 ,  日本外科学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本消化器外科学会 ,  日本癌学会 ,  日本臨床外科学会 ,  国際人工臓器学会 ,  国際アフェレシス学会
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