研究者
J-GLOBAL ID:200901033633216740   更新日: 2022年09月06日

菅 豊

スガ ユタカ | Suga Yutaka
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/faculty/prof/suga.html
研究分野 (4件): 文化人類学、民俗学 ,  史学一般 ,  芸術実践論 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (2件): 民俗学 ,  ヴァナキュラー・カルチャー
競争的資金等の研究課題 (30件):
  • 2020 - 2025 多層的で動的なプロセスとしてのコミュニティ:実践論的アプローチによる研究
  • 2019 - 2022 「日本的なるもの」はどのように語られてきたか?--分野横断的比較と俯瞰的分析
  • 2019 - 2022 「野の芸術」論-ヴァナキュラー概念を用いた民俗学的アート研究の視座の構築
  • 2016 - 2020 不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究
  • 2016 - 2019 パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎的研究
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論文 (179件):
  • 菅豊. コメント 近世・近代移行期の歴史的もつれあい. 人民の歴史学. 2021. 229. 25-30
  • 菅豊. 災禍のパブリック・ヒストリーの災禍-東日本大震災・原子力災害伝承館の「語りの制限」事件から考える「共有された権限(shared authority)」. 標葉隆馬編著『災禍をめぐる「記憶」と「語り」』、ナカニシヤ出版. 2021. 113-152
  • 菅豊. 地方創生と「新しい野の学問」としての地域学. 学術の動向. 2021. 26. 2. 26-30
  • 菅豊. 民俗学芸術論題的転向-従民間芸術到支撑人之“生”的芸術(vernacular芸術). 民俗研究. 2020. 2020年第3期(総第151期). 26-32
  • 菅豊. 新しい科学的知見が動物文化に与える影響-錦鯉を題材に-. 家畜資源研究会報. 2020. 19. 8-20
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MISC (59件):
  • Yutaka Suga. The Challenge of Public History in Japan. International Public History Newsletter. 2020. 2. 14-14
  • 菅 豊, 北條 勝貴, 姫田 蘭. 第35回研究会/2016年12月11日 民族文化映像研究所と姫田忠義の世界 : 歴史実践のなかのヴィジュアリティ. 現代民俗学研究. 2018. 10. 39-41
  • 金子 祥之, 菅 豊, 矢野 晋吾. 第30回研究会報告 「捨てられゆくもの」の民俗学・社会学 : 村落社会における耕作放棄・空き家・無縁墓. 現代民俗学研究. 2017. 9. 84-87
  • 菅 豊, 北條 勝貴, 岡本 充弘. 第33回研究会 パブリック・ヒストリー : 多様なる歴史実践から生まれる開かれた歴史. 現代民俗学研究. 2017. 9. 94-96
  • 菅 豊, 塚原 伸治, 近藤 祉秋, 田口 洋美, 奥野 克巳. 第29回研究会 獣害問題を民俗学から考える : 在来知と科学的管理の交錯. 現代民俗学研究. 2016. 8. 101-104
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書籍 (12件):
  • 鷹将軍と鶴の味噌汁 江戸の鳥の美食学 (講談社選書メチエ)
    講談社 2021 ISBN:4065245877
  • 超越20世纪民俗学-对话福田亚细男
    山東画報出版社 2021 ISBN:9787547435823
  • 河川的归属 : 人与环境的民俗学
    中西書局 2020 ISBN:9787547517895
  • パブリック・ヒストリー入門-開かれた歴史学への挑戦
    勉誠出版 2019 ISBN:4585222545
  • 「新しい野の学問」の時代へ-知識生産と社会実践をつなぐために
    岩波書店 2013 ISBN:4000220756
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講演・口頭発表等 (136件):
  • パブリック・フォークロアとはなにか?-その可能性と課題-
    (関西大学アジア・オープン・リサーチセンター主催2021年度KU-ORCAS研究集会「日本におけるパブリック・ヒューマニティーズ/公共人文学の現在地」 2021)
  • UNESCO的無形文化遺産制度能保護文化多様性嗎?-全球化時代普遍価値與地方性価値的相克
    (浙江師範大学、浙江省民俗文化促会、浙江師範大学郷村振興研究院主催国際シンポジウム“2021年非遺伝承與現代生活(国際)学術検討会” 2021)
  • 民俗学的喜劇-“低微(humble)之学”的可能性
    (東南大学外国語学院主催国際シンポジウム“中日民俗学前沿論壇:21世紀中日民俗学展望検討会” 2021)
  • 文理融合(協働)研究プロジェクトの困難さ
    (国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター 環境・エネルギーユニット主催「俯瞰ワークショップ:文理融合研究のあり方とその推進方策~持続可能な資源管理に関する研究開発領域を例として~(第3回)」 2021)
  • 중국의 ‘유산’정책과 현실의 상극:유네스코에서 ‘전통의 담당자’까지(中国における「遺産」政策と現実との相克-ユネスコから「伝統の担い手」まで-)
    (韓国實踐民俗學會、國立民俗博物館主催国際シンポジウム「동아시아의문화유산과일상의 정치학(東アジアにおける文化遺産と日常のポリティクス)」 2021)
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Works (9件):
  • A Folkloric Study on Environmental Conservation Based on Indigenous Logic.
    2001 -
  • Ethnographic Study of Rural Communities in South East China.
    1999 - 2000
  • A Comparative Folkloric Study on Symbols of Rites for Ancestor Worship in the Periperal Societies in East Asia.
    2000 -
  • Environmental Conservation in the Asia Region.
    1999 -
  • The Folk Zoological Research of Cricket Fighting in Shanghai
    1996 -
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学歴 (2件):
  • 1987 - 1991 筑波大学 文化人類学(民俗学)
  • 1982 - 1986 筑波大学
学位 (2件):
  • 博士(文学) (筑波大学)
  • Ph.D. in Literature (University of Tsukuba)
経歴 (26件):
  • 2007/09 - 現在 東京大学 東洋文化研究所 教授
  • 2021/04 - 2023/03 中国・大連外国語大学 日本研究院 客員教授
  • 2018/04 - 2021/03 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 教授
  • 2018/09 - 2019/03 上智大学文学部 非常勤講師
  • 2017/09 - 2018/03 上智大学文学部 非常勤講師
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委員歴 (17件):
  • 2019 - 現在 生き物文化誌学会 理事
  • 2015 - 現在 山東大学主辦《民俗研究》編輯委員会(中国) 編輯委員
  • 2016 - 2020 日本民俗学会 理事・評議員
  • 2014 - 2020 日本学術会議 連携会員
  • 2015 - 2019 生き物文化誌学会 常任理事
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受賞 (2件):
  • 2020/03 - 小千谷市 小千谷市褒賞
  • 1993/10 - 日本民俗学会 第13回日本民俗学会研究奨励賞
所属学会 (14件):
The Folklore Society (FLS) ,  日本村落研究学会 ,  International Federation for Public History ,  Société Internationale d ́Ethnologie et de Folklore ,  在来家畜研究会 ,  ヒトと動物の関係学会 ,  生き物文化誌学会 ,  日本民具学会 ,  現代民俗学会 ,  日本文化人類学会 ,  環境社会学会 ,  中国民俗学会 ,  American Folklore Society ,  日本民俗学会
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