研究者
J-GLOBAL ID:200901033633216740   更新日: 2021年01月14日

菅 豊

スガ ユタカ | Suga Yutaka
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/faculty/prof/suga.html
研究分野 (4件): 文化人類学、民俗学 ,  文化人類学、民俗学 ,  史学一般 ,  芸術実践論
研究キーワード (2件): 民俗学 ,  ヴァナキュラー・カルチャー
競争的資金等の研究課題 (29件):
  • 2019 - 2022 「日本的なるもの」はどのように語られてきたか?--分野横断的比較と俯瞰的分析
  • 2019 - 2022 「野の芸術」論-ヴァナキュラー概念を用いた民俗学的アート研究の視座の構築
  • 2016 - 2020 不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究
  • 2016 - 2019 パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎的研究
  • 2017 - 2018 地域文化活動(闘牛)に対する外部影響と、その対応に関する協働的研究 -新潟県の国指定重要無形民俗文化財「牛の角突き習俗」をめぐって-
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論文 (174件):
  • 菅豊. 民俗学芸術論題的転向-従民間芸術到支撑人之“生”的芸術(vernacular芸術). 民俗研究. 2020. 2020年第3期(総第151期). 26-32
  • 菅豊. 新しい科学的知見が動物文化に与える影響-錦鯉を題材に-. 家畜資源研究会報. 2020. 19. 8-20
  • 가 유. 공공민속학의 가능성과 과제-학문의 공공성이 문제되는 시대에 민속학은 어떻게 대응할 것인가?-(公共民俗学の可能性と課題-学問の公共性が問われる時代に民俗学者はどう対応するのか?-). 실천민속학연구(実践民俗学研究). 2019. 第34号. 9-37
  • 菅 豊. 共約不可能性(incommensurability)に民俗学はいかに対応すべきか. 日本民俗学. 2019. 第299号. 82-87
  • 菅 豊. “中国錦鯉”是如何誕生的?-現実與虚擬空間中的“第三種文化”. 復印報刊資料・文化研究(中国出版重要記事を精選・収録する特別誌). 2019. 2019年第6期. 69-79
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MISC (53件):
  • 菅 豊, 北條 勝貴, 姫田 蘭. 第35回研究会/2016年12月11日 民族文化映像研究所と姫田忠義の世界 : 歴史実践のなかのヴィジュアリティ. 現代民俗学研究. 2018. 10. 39-41
  • 金子 祥之, 菅 豊, 矢野 晋吾. 第30回研究会報告 「捨てられゆくもの」の民俗学・社会学 : 村落社会における耕作放棄・空き家・無縁墓. 現代民俗学研究. 2017. 9. 84-87
  • 菅 豊, 北條 勝貴, 岡本 充弘. 第33回研究会 パブリック・ヒストリー : 多様なる歴史実践から生まれる開かれた歴史. 現代民俗学研究. 2017. 9. 94-96
  • 菅 豊, 塚原 伸治, 近藤 祉秋, 田口 洋美, 奥野 克巳. 第29回研究会 獣害問題を民俗学から考える : 在来知と科学的管理の交錯. 現代民俗学研究. 2016. 8. 101-104
  • 菅 豊, 塚原 伸治. 2014年度年次大会 民俗誌はもういらない? : 現代民俗学のエスノグラフィー論. 現代民俗学研究. 2015. 7. 97-100
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書籍 (9件):
  • パブリック・ヒストリー入門 : 開かれた歴史学への挑戦
    勉誠出版 2019 ISBN:9784585222545
  • 「新しい野の学問」の時代へ-知識生産と社会実践をつなぐために
    岩波書店 2013 ISBN:4000220756
  • 「二〇世紀民俗学」を乗り越える : 私たちは福田アジオとの討論から何を学ぶか?
    岩田書院 2012 ISBN:9784872947793
  • 民俗学の可能性を拓く: 「野の学問」とアカデミズム
    青弓社 2012 ISBN:4787220519
  • ローカル・コモンズの可能性-自治と環境の新たな関係
    ミネルヴァ書房 2010 ISBN:4623057593
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講演・口頭発表等 (125件):
  • 地方創生と『新しい野の学問』
    (日本学術会議地域研究委員会・地域学部会主催『第2期を迎えた地方創生と地域学のパースペクティブ』 2019)
  • 民俗学のアート論的転回
    (現代民俗学会第48回研究会「アートの民俗学的転回、民俗学のアート論的転回」 2019)
  • 民俗学学科中芸術論的転向-従民間芸術到支撑人們“生”的芸術(vernacular art), 即“生”的芸術(arts as it is lived)
    (華東師範大学人文與社会科学研究院、社会発展学院主催『人文社会科学校級百場講座』 2019)
  • The Materiality of Spontaneous Shrines: The Formation of Urban Folklore around Unexpected Deaths
    (10th International Forum on Urban Society 2019)
  • 田野調査入門
    (東南大学外国語学院主催講演会『中日学術大咖対談-従“田野採風”到“有温度的田野”』 2019)
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Works (9件):
  • A Folkloric Study on Environmental Conservation Based on Indigenous Logic.
    2001 -
  • Ethnographic Study of Rural Communities in South East China.
    1999 - 2000
  • A Comparative Folkloric Study on Symbols of Rites for Ancestor Worship in the Periperal Societies in East Asia.
    2000 -
  • Environmental Conservation in the Asia Region.
    1999 -
  • The Folk Zoological Research of Cricket Fighting in Shanghai
    1996 -
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学歴 (2件):
  • 1987 - 1991 筑波大学 文化人類学(民俗学)
  • 1982 - 1986 筑波大学
学位 (2件):
  • 博士(文学) (筑波大学)
  • Ph.D. in Literature (University of Tsukuba)
経歴 (25件):
  • 2018/04 - 現在 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 教授
  • 2007/09 - 現在 東京大学 東洋文化研究所 教授(兼任)
  • 2018/09 - 2019/03 上智大学文学部 非常勤講師
  • 2017/09 - 2018/03 上智大学文学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2016/09 東北芸術工科大学芸術学部 非常勤講師
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委員歴 (16件):
  • 2016 - 現在 日本民俗学会 理事・評議員
  • 2015 - 現在 山東大学主辦《民俗研究》編輯委員会(中国) 編輯委員
  • 2015 - 現在 生き物文化誌学会 常任理事
  • 2014 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2009 - 現在 生き物文化誌学会 評議員・編集委員
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受賞 (2件):
  • 2020/03 - 小千谷市 小千谷市褒賞
  • 1993/10 - 日本民俗学会 第13回日本民俗学会研究奨励賞
所属学会 (14件):
The Folklore Society (FLS) ,  日本村落研究学会 ,  International Federation for Public History ,  Société Internationale d ́Ethnologie et de Folklore ,  在来家畜研究会 ,  ヒトと動物の関係学会 ,  生き物文化誌学会 ,  日本民具学会 ,  現代民俗学会 ,  日本文化人類学会 ,  環境社会学会 ,  中国民俗学会 ,  American Folklore Society ,  日本民俗学会
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