研究者
J-GLOBAL ID:200901033977637760   更新日: 2020年02月14日

匂坂 敏朗

サキサカ トシアキ | Sakisaka Toshiaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 医化学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2016 - 2019 素過程の統合的理解に基づく小胞体ネットワーク形成の全容解明
  • 2013 - 2018 SNAREタンパク質の品質管理、膜挿入、膜融合の統合的理解
  • 2014 - 2016 細胞膜輸送と細胞骨格再構築によるミエリン形成機構
  • 2013 - 2016 神経伝達物質放出におけるin situ可視化無細胞アッセイ系の開発
  • 2011 - 細胞接着装置構成タンパク質の構造生物学的研究
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論文 (22件):
  • Wisesa S, Yamamoto Y, Sakisaka T. TMCC3 localizes at the three-way junctions for the proper tubular network of the endoplasmic reticulum. Biochemical Journal. 2019
  • Kajiho H, Yamamoto Y, Sakisaka T. CAND1 regulates lunapark for the proper tubular network of the endoplasmic reticulum. Scientific Reports. 2019. 9. 1. 13152
  • Yamamoto Y, Sakisaka T. The peroxisome biogenesis factors posttranslationally target reticulon homology domain-containing proteins to the endoplasmic reticulum membrane. Scientific Reports. 2018. 8. 1. 2322
  • Yamamoto Y, Yurugi C, Sakisaka T. The number of the C-terminal transmembrane domains has the potency to specify subcellular localization of Sec22c. Biochem Biophys Res Commun. 2017. 487. 2. 388-395
  • OHare M, Shadmand M, Sulaiman RS, Sishtla K, Sakisaka T, Corson TW. Kif14 overexpression accelerates murine retinoblastoma development. Int J Cancer. 2016. 139. 8. 1752-8
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MISC (7件):
  • 山本 泰憲, 匂坂 敏朗. 【テイルアンカー型タンパク質の細胞内輸送と膜挿入機構:現代生物学に残された謎の一つがいま解かれる】 テイルアンカー型タンパク質のトランスロコン非依存的な小胞体輸送・膜挿入機構. 細胞工学. 2013. 32. 8号. 845-850
  • 山本泰憲, 匂坂敏朗. 【SNARE複合体-膜融合の機構】 トモシンによるSNARE複合体の制御機構. 生体の科学. 2010. 61巻, 3号, pp. 233-241
  • 匂坂敏朗. 全く新しいトモシンによる小胞融合の制御機構. 生化学. 2009. 81巻, 10号, pp. 863-872
  • 山本泰憲, 匂坂敏朗. 【融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線】 ターゲットタンパク研究プログラムの成果 細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究 Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構. 蛋白質・核酸・酵素. 2009. 54巻, 12号, pp. 1647-1653
  • 山本泰憲, 匂坂敏朗. 【メンブレントラフィックの奔流 分子から細胞、そして個体へ】 メンブレントラフィックと高次機能 メンブレントラフィックと神経系 軸索形成における小胞輸送の役割. 蛋白質・核酸・酵素. 2008. 53巻, 16号, pp. 2207-2213
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書籍 (4件):
  • メンブレントラフィック 膜・小胞による細胞内輸送ネットワーク / 神経伝達物質放出を支えるメンブレントラフィック
    化学同人 2016
  • Presynaptic Terminals / Roles of tomosyn in neurotransmitter release
    Springer 2015
  • 細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究--Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構 (融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線) -- (ターゲットタンパク研究プログラムの成果)
    蛋白質核酸酵素 2009
  • メンブレントラフィックと神経系 軸索形成における小胞輸送の役割 (メンブレントラフィックの奔流--分子から細胞,そして個体へ) -- (メンブレントラフィックと高次機能)
    蛋白質核酸酵素 2008
講演・口頭発表等 (30件):
  • 小胞体の網目構造を調節する因子の多量体化機構
    (第65回日本生化学会 近畿支部例会 2018)
  • ユビキチンリガーゼ活性による小胞体の新しい形態調節機構
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会 2017)
  • ペルオキシソーム形成因子による小胞体膜変形タンパク質reticulonの翻訳後膜挿入機構
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会 2017)
  • 小胞輸送調節タンパク質Sec22CはC末膜貫通領域の数により細胞内局在を制御する
    (第64回 日本生化学学会 近畿支部例会 2017)
  • 小胞体膜タンパク質による極長鎖脂肪酸合成の制御
    (第64回 日本生化学学会 近畿支部例会 2017)
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学歴 (1件):
  • - 1999 東京大学 大学院医学系研究科博士課程病因・病理学専攻修了
学位 (1件):
  • 医学 (東京大学)
受賞 (1件):
  • 2008/10 - 日本生化学会 日本生化学会奨励賞 小胞輸送による神経軸索形成機構
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