研究者
J-GLOBAL ID:200901034034028699   更新日: 2020年12月04日

鈴木 裕之

Suzuki Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 文学一般 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (3件): アフリカ文学 ,  アフリカ音楽 ,  文化人類学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 現在 フランス語圏西アフリカにおけるアフリカ文学の研究
  • 2000 - 現在 西アフリカにおけるマンデ音楽の研究
  • 1989 - 現在 アフリカ都市におけるストリート音楽の研究
論文 (25件):
  • <マンデ文学研究2>カマラ・ライによるマンデ的アイデンティティの描き方. 教養論集. 2020. 83. 1-32
  • <マンデ文学研究1>「マンデ文学」の系譜:文化人類学的視点によるアフリカ文学研究に向けて. 教養論集. 2019. 82. 1-27
  • マンデ・ポップスと音楽マーケットとの関係:ナショナリズム時代からワールドミュージックまで. 教養論集. 2017. 80. 17-39
  • アビジャンの音楽産業とグリオの技芸:近代化される誉め歌の伝統. 教養論集. 2015. 78. 1-34
  • Relation entre la Mande Pop et le marche de la musique : de la musique nationaliste a la World Music. Culture sonore d'Afrique VI. 2015
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書籍 (13件):
  • 『アフリカン・ポップス!:文化人類学からみる魅惑の音楽世界』
    明石書店 2015
  • 『恋する文化人類学者:結婚を通して異文化を理解する』
    世界思想社 2015
  • 文化の構成要素としてのドラッグ:アビジャンのストリート文化における大麻
    晃洋書房 2014
  • アフリカ文化論:音楽から見たアフリカ社会、伝統から現代まで
    明石書店 2010
  • レヴィ=ストロース『神話論理IV-2:裸の人2』(訳書)
    2010
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講演・口頭発表等 (28件):
  • マンデ文学研究3:マサ・マカン・ジャバテによるマンデの<人間喜劇>
    (日本アフリカ学会第57回学術大会 2020)
  • マンデ文学研究2:カマラ・ライとマンデ的アイデンティティ
    (日本アフリカ学会 第56回学術大会 2019)
  • 「マンデ文学」の系譜:文化人類学者の見たアフリカ文学
    (日本アフリカ学会 第55回学術大会 2018)
  • 恋する文化人類学者は、アフリカで何を見たのか?:調査と体験の狭間で
    (英米文化学会第35回大会 2017)
  • 日本に響きわたるアフリカ音楽:アフリカ人ミュージシャンは、いつ、どうやって来日したのか
    (日本アフリカ学会 第54回学術大会 2017)
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Works (4件):
  • 政治を映すレゲエ:アルファ・ブロンディはいかに政治を歌ったか
    2005 -
  • ギニア音楽の<近代化>:あるグリオー族の歴史から
    2002 -
  • セク・トゥレが音楽で目指したもの:ギニア・ナショナリズム昂揚のメディアとして
    2001 -
  • コートジボワールのことわざ
    1995 -
学歴 (3件):
  • 1989 - 1995 慶應義塾大学 社会学
  • 1987 - 1989 慶應義塾大学
  • 1983 - 1987 慶應義塾大学 政治
学位 (1件):
  • 社会学修士 (慶應義塾大学)
経歴 (6件):
  • 2004/04/01 - 現在 国士舘大学 法学部 現代ビジネス法学科 教授
  • 2003/04 - 現在 国士舘大学 法学部 教授
  • 1998/04 - 2003/03 国士舘大学 法学部 助教授
  • 1996/04 - 1998/03 国士舘大学 法学部 専任講師
  • 1995/04 - 1996/03 国士舘大学 教養部 専任講師
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受賞 (1件):
  • 2000 - 渋沢クローデル賞<現代フランス・エッセイ賞>
所属学会 (4件):
国際伝統音楽学会(ICTM) ,  日本ポピュラー音楽学会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本文化人類学会
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