研究者
J-GLOBAL ID:200901034039401495   更新日: 2020年09月01日

稲垣 俊史

イナガキ シユンジ | Inagaki Shunji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 言語学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2018 英語と日本語の移動表現の第二言語習得-日・英・中・韓を母語とする学習者を比較して
  • 2010 - 2013 日本人英語学習者による項構造の習得ー結果構文と受動構文を比較してー
  • 2001 - 2003 英語・日本語における到着点を表わす前(後)置詞を伴う動作動詞の第二言語習得研究
論文 (5件):
  • 稲垣俊史. L1習得とL2習得の類似点と相違点-可算・不可算の区別に焦点を当てて-. 『ことばの科学研究』第18号 pp.8-19. 2017
  • 薛恵善, 稲垣俊史. 韓国人日本語学習者におけるL1多義動詞 「열다」 「보다」 の転移可能性 - L1典型度、L2におけるL1用法の有無、習熟度の影響 -. 『日本学報』韓国日本学会編 第106号 pp.115-127. 2016
  • 稲垣俊史. 中国語話者による日本語のテンス・アスペクトの習得 -崔 (2009) の再解釈-. 『中国語話者のための日本語教育研究』/日中言語文化出版社 第6号 pp.50-60. 2015
  • Shunji Inagaki. Syntax-Semantics Mappings as a Source of Difficulty in Japanese Speakers’ Acquisition of the Mass-Count Distinction in English. Bilingualism: Language and Cognition Vol.17(No.3) pp. 464-477. 2014. 17. 3. 464-477
  • Shunji Inagaki. Japanese Learners' Acquisition of English Motion Verbs with Goal PPs. In S. Wakabayashi (Eds.), Generative Approaches to the Acquisition of English by Native Speakers of Japanese. Berlin: Mouton de Gruyter pp.17-39. 2003
MISC (30件):
  • 稲垣 スーチン, 稲垣 俊史. 英語力がつく授業を目指して-Story Retellingの試み-. 『言語と文化』(大阪府立大学高等教育推進機構) 第13号 pp. 21-27. 2014
  • 福田純也, 稲垣俊史. 上級日本語学習者による目的を表す「ために」と「ように」の習得-「ために」の過剰般化は中国語話者に特有か-. 『日本語教育』 第156号 pp. 31-44. 2013
  • 稲垣俊史. テイルの二面性と中国語話者によるテイルの習得への示唆. 『中国語話者のための日本語教育研究』 第4号 pp.29-41. 2013
  • 稲垣 スーチン, 稲垣 俊史. 英語多読の読みの速度に対する効果- Beglar, Hunt, & Kite (2012) の批評. 『言語と文化』(大阪府立大学高等教育推進機構) 第12号 pp.53-58. 2013
  • 稲垣 スーチン, 稲垣 俊史. "Timed Repeated Readings"を通じて見る英語多読授業の読みの流暢さに対する効果. 『言語と文化』(大阪府立大学高等教育推進機構) 第11号 pp.13-17. 2012
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書籍 (4件):
  • 『第二言語習得研究 モノグラフシリーズ2』「日本語話者による英語の可算・不可算の区別の習得」
    くろしお出版 2018
  • 日本の大学英語教育における多読の効果
    一粒書房 2017
  • Transfer and Learnability in Second Language Argument Structure: Motion Verbs with Locational/Directional PPs in L2 English and Japanese
    VDM. Verlag Dr. Müller 2010
  • Second Language Development in Writing: Measures of Fluency, Accuracy, and Complexity (Technical Report #17)
    University of Hawai'i: Second Language Teaching and Curriculum Center 1998
講演・口頭発表等 (15件):
  • 「どうすればできるようになるか」から考える
    (『言語の理解と産出チーム』公開研究会(中央大学文学研究科) 2016)
  • 『どうすれば英語ができるようになるか』から考える英語授業
    (京都産業大学 外国語学部英語学科共催 平成27年度研究大会「あの子の目が輝く授業をするために・・・求められる知識と語学力」 2015)
  • 英語母語話者、日本語母語話者、日本人英語学習者による 名詞の 可 算性の認識
    (甲南大学文学部主催「英語学セミナー特別講演」 2015)
  • ニ格名詞句との共起可能性から見たクメール語話者による日本語の授受表現の習得
    (日本第二言語習得学会(J-SLA 2015) 2015)
  • 知っておくべきSLAの古典的研究 -「クリアーな結果」の観点から-
    (日本第二言語習得学会(J-SLA)夏季セミナー 2015)
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学歴 (2件):
  • - 1990 大阪外国語大学
  • - 1990 大阪外国語大学
学位 (3件):
  • Ph.D.(言語学) (マギル大学)
  • M.A. in English as a Second Language (ハワイ大学マノア校)
  • 修士(教育学) (広島大学)
経歴 (8件):
  • 2018 - 現在 同志社大学 グローバル地域文化学科 教授
  • 2016 - 2018 同志社大学 グローバル地域文化学科 准教授
  • 2010 - 2016 名古屋大学 大学院国際言語文化研究科 准教授
  • 2007 - 2010 大阪府立大学 人間社会学部言語文化学科 准教授
  • 2001 - 2010 大阪外国語大学(現:大阪大学)外国語学部非常勤講師 (英語)
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委員歴 (7件):
  • 2018/04 - 現在 日本第二言語習得学会 会長
  • 2016/04 - 現在 Second Language Research 編集委員
  • 2007/04 - 現在 日本第二言語習得学会 運営委員
  • 2015/04 - 2018/03 日本第二言語習得学会 副会長
  • 2014/04 - 2018/03 日本第二言語習得学会 学会誌(Second Language) 編集委員
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所属学会 (4件):
言語科学会(JSLS) ,  第二言語習得学会(J-SLA) ,  日本多読学会 ,  大学英語教育学会(JACET)
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