研究者
J-GLOBAL ID:200901034186726065   更新日: 2020年04月19日

田中 共子

タナカ トモコ | Tanaka Tomoko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~tomo/tomo1.htmhttp://www.cc.okayama-u.ac.jp/~tomo/tomo1.htm
研究分野 (3件): 教育心理学 ,  社会心理学 ,  臨床心理学
研究キーワード (8件): 介護者 ,  高齢者 ,  コミュニケーション ,  ソーシャル・サポート ,  ソーシャル・スキル ,  異文化間対人関係形成 ,  異文化接触 ,  異文化適応
論文 (91件):
  • 髙濵愛, 田中共子. 海外留学から帰国した日本人学生を対象とする帰国後異文化間教育プログラムの開発-帰国後のケアとキャリア形成を目的とした自助グループ活動実践の試み-. 留学交流. 2019. 101. 46-63
  • 中野祥子, 田中共子. 在トルコ日本人における対人行動上の困難-トルコ人との異文化交流における葛藤経験-. 異文化間教育. 2019. 50. 124-136
  • 迫こゆり, 田中共子. 在ブラジル日本人における異文化滞在のソーシャルスキルの検討-社会生活スキルと対人スキルの観点から. 多文化関係学. 2018. 15. 3-17
  • 田中 共子. 在日留学生の異文化適応支援のための異文化間ソーシャルスキル学習の実践. 第4回アジア未来会議(Proceedings). 2018
  • 山本恵美子, 田中共子, 兵藤好美, 畠中香織. 看護学生の正確な指示受けのためのソーシャルスキルトレーニング-臨地実習で直面する困難状況を課題場面とした医療安全教育の試み-. 応用心理学研究. 2018. 44. 1. 70-80
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MISC (124件):
  • 中野祥子, 田中共子. 日本人学生むけムスリム文化アシミレーターの改訂版を用いた異文化間教育の試み. 文化共生学研究. 2019. 18. 53-66
  • Tomoko TANAKA. Cross-cultural Health Psychological Perspective of Eating Behaviors : Developing Cross-cultural Dietary Education for Sojourners. 文化共生学研究 (岡山大学大学院社会文化科学研究科). 2018. 17. 95-104
  • 田中共子, 中野祥子. 異文化間教育の導入的エクササイズとしての認知地図に関する研究ノート. 文化共生学研究. 2016. 15. 85-94
  • 中野祥子, 田中共子. ムスリム文化学習の教材構成に向けた予備調査:日本人学生を対象とした文化アシミレーター試作版への反応. 文化共生学研究. 2016. 15. 131-154
  • 山本恵美子, 田中共子, 兵藤好美. 看護師・看護学生を対象とした医療安全教育の研究-安全な情報伝達をめぐる看護教育分野の現状と課題-. 社会文化科学研究科紀要. 2015. 40. 61-76
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書籍 (52件):
  • 健康心理学事典
    丸善出版 2019
  • 質的心理学辞典
    新曜社 2018
  • 異文化間教育学体系 第一巻・異文化間に学ぶ「ひと」の教育
    明石書店 2016
  • ソーシャルスキルの視点から見た学校カウンセリング 第6章第2節「ソーシャルスキル教育研究の課題」
    ナカニシヤ出版 2011
  • 社会化の心理学/ハンドブック
    川島書店 2010
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講演・口頭発表等 (318件):
  • シンポジウム:外国人看護師・介護士のストレス
    (日本ストレス学会第33回学術集会 2018)
  • チュートリアルアークショップ:ゲーミングシミュレーションの実践と応用
    (日本心理学会第81回大会 2018)
  • The State of and Issues Related to the Health Literacy of Healthy Elderly in Japan.
    (The Asian Conference on Psychology and the Behavioral Sciences 2018 2018)
  • 高齢者の友人関係と老いへの適応的受容-精神的健康との関わり-
    (日本社会心理学会第58 回大会 2017)
  • ブラジル留学における困難体験とその対処-社会環境と対人環境に注目して-
    (多文化関係学会第16回年次大会 2017)
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学歴 (4件):
  • - 1990 広島大学 生物圏科学研究科 環境計画科学(心理学)
  • - 1990 ワシントン大学 心理学研究科 心理学
  • - 1986 筑波大学 環境科学研究科 環境科学専攻(実験社会医学・行動毒性学)
  • - 1984 筑波大学 第二学群 生物学類医生物学専攻
学位 (2件):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
  • 学術修士 (筑波大学)
経歴 (4件):
  • 1998 - 2003 岡山大学社会文化科学研究科 助教授
  • 2003 - - 岡山大学社会文化科学研究科 教授
  • 1990 - 1998 広島大学 留学生センター 助手
  • 1989 - 1990 広島大学 保健管理センター 助手
委員歴 (11件):
  • 2015 - 2019 日本健康心理学会 理事長(2019-2020)、財務委員長(2016-2018)、研究推進委員会委員長(2013-2015)、年次大会準備委員長(2015-2016)、理事・常任理事
  • 2007 - 2019 日本質的心理学会 副編集委員長・編集委員(2007-2012)、理事(2019-)、年次大会準備委員(2010-2011)
  • 2005 - 2019 異文化間教育学会 編集委員(2005-2009、2012-2019)、理事(2003-2008、2011-2012、2015-2016、2019)
  • 2016 - 2018 アジア健康心理学会 副会長
  • 2013 - 2017 アジア健康心理学会大会準備委員会 総務委員&学術委員長(2014-2017)
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受賞 (9件):
  • 2019/08 - 日本応用心理学会 日本応用心理学会学会賞(奨励賞) 看護学生の正確な指示受けのためのソーシャルスキルトレーニング-臨地実習で直面する困難状況を課題場面とした医療安全教育の試み-
  • 2018/09 - 留学生教育学会 第9回留学生教育学会優秀論文賞 ブラジル留学における困難体験とその対処一在ブラジル日本人留学生の異文化適応支援に向けて-
  • 2015/11 - 日本学術振興会 科学研究費助成事業 平成27年度 審査委員表彰 「科学研究費補助金 第一段審査」
  • 2014 - 日本健康心理学会 日本健康心理学会研究・優秀ポスター賞 在日外国人ケア労働者の異文化適応に及ぼす協働文化の影響-異文化間ケアの創出基盤としての職場環境の検討-
  • 2013 - 日本健康心理学会 日本健康心理学会研究・実践活動奨励賞 在日外国人ケア労働者と日本人スタッフにおける協働文化の創出と異文化間ケアの実践
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所属学会 (20件):
多文化関係学会第14回総会年次大会 ,  日本応用心理学会 ,  Asian Association of Social Psychology ,  日本看護研究学会 ,  岡山心理学会 ,  International Journal of Counseling and Psychotherapy 誌 ,  アジア健康心理学会 ,  日本保健医療行動科学会 ,  留学生教育学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  多文化関係学会 ,  日本健康心理学会 ,  SST普及協会 ,  日本グループダイナミックス学会 ,  中四国心理学会 ,  日本カウンセリング学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本行動療法学会
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