研究者
J-GLOBAL ID:200901034194227400   更新日: 2021年01月12日

長田 直樹

オサダ ナオキ | Osada Naoki
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 国際連携教育局  准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/nosada17/
研究分野 (4件): システムゲノム科学 ,  ゲノム生物学 ,  多様性生物学、分類学 ,  進化生物学
研究キーワード (17件): 遺伝子重複 ,  遺伝子発現調節 ,  再編 ,  カニクイザル ,  CXCL1L ,  ケモカイン ,  偽遺伝子 ,  ゲノム進化 ,  翻訳 ,  CXCL1 ,  グノム ,  種分化 ,  生態学 ,  霊長類 ,  進化 ,  遺伝学 ,  遺伝子交流
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - ヤポネシア人の人口推定を中心とした巨大データ解析
  • 2018 - ゲノム配列を核としたヤポネシア人の起源と成立の解明
  • 2014 - 2016 補完的分子進化に関する理論的・実験的研究
  • 2014 - 2016 霊長類ゲノムをモデルとした塩基配列進化の総合的研究
  • 2010 - 2013 次世代シークエンサーを用いた人工・自然雑種の遺伝子発現ネットワーク解析
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論文 (79件):
  • Naoki Osada, Kazunari Matsudaira, Yuzuru Hamada, Suchinda Malaivijitnond. Testing sex-biased admixture origin of macaque species using autosomal and X-chromosomal genomic sequences. Genome Biology and Evolution. 2020
  • Masaki Kawamoto, Toshiyuki Yamaji, Kyoko Saito, Yoshitaka Shirasago, Kazuhiro Satomura, Toshinori Endo, Masayoshi Fukasawa, Kentaro Hanada, Naoki Osada. Identification of Characteristic Genomic Markers in Human Hepatoma HuH-7 and Huh7.5.1-8 Cell Lines. Frontiers in Genetics. 2020. 11
  • Kyoko Saito, Masayoshi Fukasawa, Yoshitaka Shirasago, Ryosuke Suzuki, Naoki Osada, Toshiyuki Yamaji, Takaji Wakita, Eiji Konishi, Kentaro Hanada. Comparative characterization of flavivirus production in two cell lines: Human hepatoma-derived Huh7.5.1-8 and African green monkey kidney-derived Vero. PloS one. 2020. 15. 4. e0232274
  • Toshihide Higashino, Keito Morimoto, Hirofumi Nakaoka, Yu Toyoda, Yusuke Kawamura, Seiko Shimizu, Takahiro Nakamura, Kazuyoshi Hosomichi, Akiyoshi Nakayama, Keiko Ooyama, et al. Dysfunctional missense variant of OAT10/SLC22A13 decreases gout risk and serum uric acid levels. Annals of the rheumatic diseases. 2020. 79. 1. 164-166
  • Kazuhiro Satomura, Naoki Osada, Toshinori Endo. Achiasmy and sex chromosome evolution. Ecological Genetics and Genomics. 2019. 13. 100045
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MISC (34件):
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書籍 (5件):
  • 進化で読み解く バイオインフォマティクス入門
    森北出版 2019 ISBN:4627261411
  • ヒトは病気とともに進化した (シリーズ認知と文化)
    勁草書房 2013 ISBN:4326199458
  • 遺伝子図鑑
    悠書館 2013 ISBN:4903487792
  • Post-Genome Biology of Primates (Primatology Monographs)
    Springer 2012 ISBN:4431540105
  • Handbook of human molecular evolution : [set]
    John Wiley & Sons 2008 ISBN:9780470517468
講演・口頭発表等 (100件):
  • 霊長類種間における遺伝子浸透様式の解析
    (ヤポネシアゲノム若手研究集会 2019)
  • ゲノムからたどる人類進化の歴史
    (名古屋大学遺伝子実験施設公開セミナー「ゲノム解析が見える化する生命の成り立ち」 2018)
  • 性による移住率の偏りをゲノムデータから推定する
    (日本人類学会大会公開シンポジウム:DNAからみたヒトの進化 2018)
  • 旧世界ザルゲノムに存在する内在性サルレトロウィルス(SERV)配列の探索と分子系統解析
    (第90回日本遺伝学会 2018)
  • Dissecting genetic and epigenetic gene expression regulatory variations in diploid organisms
    (14th Japanese-German Frontiers of Science Symposium 2018)
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学歴 (2件):
  • 1997 - 2002 東京大学大学院 生物科学専攻
  • 1993 - 1997 東京大学 生物学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (11件):
  • 2019/04 - 現在 北海道大学 大学院情報科学研究院 准教授
  • 2017/09 - 現在 北海道大学 国際連携研究教育局 准教授
  • 2012/05 - 現在 放射線医科学総合研究所 客員研究員
  • 2015/04 - 2019/03 北海道大学 大学院情報科学研究科 准教授
  • 2010/01 - 2015/03 国立遺伝学研究所・総合研究大学院大学 助教
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委員歴 (16件):
  • 2016/01 - 現在 日本進化学会 評議員
  • 2019/01 - 2020/12 日本遺伝学会 評議員
  • 2018/08 - 2019/08 第21回日本進化学会大会 大会準備委員長
  • 2017/07 - 2019/06 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員,卓越研究員候補者選考委員会書面審査員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員
  • 2018/06 - 2019/03 原子力規制庁 「染色体線量評価手法の標準化に向けた画像解析技術に係る検討会」委員
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受賞 (3件):
  • 2019/07 - 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員(書面担当)の表彰
  • 2014/09 - 日本遺伝学会 日本遺伝学会奨励賞 ゲノム情報と進化理論の統合による進化機構の解明
  • 2007/10 - 日本遺伝学会 ベストペーパー賞 On the correlation between gene expression pattern and selection intensity in the human genome
所属学会 (7件):
生き物文化誌学会 ,  日本バイオインフォマティクス学会 ,  日本人類学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本霊長類学会 ,  日本進化学会 ,  日本遺伝学会
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