研究者
J-GLOBAL ID:200901034415661630   更新日: 2020年07月01日

小林 寛

コバヤシ ヒロシ | Kobayashi Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 民事法学 ,  新領域法学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2020 クリーンエネルギー法制の構築に向けた日米比較研究-災害時の環境汚染を契機として-
  • 2015 - 2019 温泉発電を活かした持続可能な温泉地の形成に関わる計画論的研究
  • 2013 - 2016 緊急災害時の環境汚染に対する責任制度の研究-免責規定の適用に焦点を当てて-
  • 2012 - 2013 温泉地域における地熱エネルギーの利用促進のための法的手法に関する研究
  • 2011 - 2012 船舶等に起因する油等の有害物質による海洋汚染に対する浄化措置に関する法的責任の研究
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論文 (39件):
  • 小林 寛. 国道2号線道路公害差止・損害賠償請求控訴事件 -広島高判平成26年1月29日判時2222号9頁. 環境法研究(大塚直 責任編集、信山社). 2020. 10. 37-46
  • 小林 寛. 船舶油濁損害賠償保障法の一部改正と船主責任制限制度~ 一般船舶等油濁損害に係る債権と難破物(海難残骸物)除去損害に係る債権に焦点を当てて~. 海事法研究会誌. 2020. 246. 34-43
  • 小林 寛. 〔短報〕ドイツの再生可能エネルギー法(EEG)に関する近時の動向と今後の展開. 国際商事法務. 2019. 47. 10. 1215-1218
  • 小林寛. 美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律(海岸漂着物処理推進法)の改正について -目的、漂流ごみ等、マイクロプラスチック対策を中心に-. 海事法研究会誌. 2019. 244. 25-36
  • 小林 寛, Kobayashi, Hiroshi. アメリカ合衆国における再生可能エネルギーの普及促進に関する近時の動向と法的課題(3・完) : バイオマス・バイオ燃料を中心とした日本への示唆 (Recent Situation and Legal Issues Regarding Promotion of Renewable Energy in the United States (3) - Suggestion for Japan Focusing on Biomass and Biofuel -. 信州大学経法論集. 2019. 6. 89-121
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MISC (4件):
  • 小林 寛. 書評 黒川哲志・奥田進一[編]『環境法のフロンティア』 Book ReviewKurokawa and Okuda eds., Frontier of Environmental Law. 環境法研究. 2016. 41. 164-166
  • 共著. 〔報告書〕レジ袋削減の法制定・条例制定への道. 2009
  • 小林 寛. 環境法とCSR報告書について2 Environmental Law and CSR Reports No.2. 会社法務A2Z. 2007. 50-51
  • 小林 寛. 環境法とCSR報告書について1Environmental Law and CSR ReportsNo.1. 会社法務A2Z. 2007. 50-51
書籍 (4件):
  • 北村喜宣・下村英嗣(編)『わかって安心!企業担当者のための環境用語事典』
    第一法規株式会社 2019
  • 船舶油濁損害賠償・補償責任の構造-海洋汚染防止法との連関- (Structure of Liability and Compensation for Oil Pollution Damage Caused by Vessels - Linkage with the Marine Pollution Prevention Act-)
    成文堂 2017
  • 新・大学生が出会う法律問題 : アルバイトから犯罪・事故まで-役立つ基礎知識- The Legal Problems Students Encounter
    創成社 2016 ISBN:9784794440716
  • 地域環境政策 Local Environmental Policy
    ミネルヴァ書房 2012 ISBN:9784623063574
講演・口頭発表等 (14件):
  • Law of Renewable Energy in Japan -RPS, FIT, FIP and Related Legal Issues-
    (Japan-Canada Academic Consortium Students Forum 2020)
  • The Structure of Liability and Compensation for Oil Pollution Damages Caused by Vessels under the International System and Japan
    (The 11th East Asia Maritime Law Forum 2018 2018)
  • アメリカ合衆国の再生可能エネルギー法制に関する考察-RPSとFITの関係性を中心として- (A Study Regarding the Law of Renewable Energy in the U.S. - Focusing on the Relationship between RPS and FIT)
    (第22回環境法政策学会 2018)
  • 船舶油濁損害賠償・補償責任の構造-船主責任制限法と海洋汚染防止法の連関-
    (海上防災に関する職員研修(場所:海上保安庁横浜機動防除基地) 2018)
  • Can RPS and FIT coexist? - Implication from the U.S. Law of Renewable Energy -
    (Japan-Australia Dialogue on Energy Policy & Regulation 2017)
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学歴 (2件):
  • - 2016 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程
  • - 2005 テュレーン大学ロースクール(Tulane University Law School) エネルギー・環境法修士課程(LL.M. in Energy & Environment)
学位 (3件):
  • 博士(法学) (早稲田大学)
  • 修士(環境法学) (テュレーン大学ロースクール)
  • 法学士 (慶応義塾大学)
受賞 (1件):
  • 2015/08 - クリタ 水・環境科学研究優秀賞
所属学会 (4件):
日米法学会 ,  日本海法学会 ,  日本私法学会 ,  環境法政策学会
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