研究者
J-GLOBAL ID:200901034732474943   更新日: 2020年06月09日

佐川 森彦

Sagawa Morihiko
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2017 - 現在 白血病幹細胞に対するRRM1およびRRM2を標的とした新規治療法の開発
  • 2009 - 現在 がん幹細胞において野生型p53の活動を制限するnucleosteminの役割
  • 2009 - 現在 がん幹細胞において野生型p53の活動を制限するnucleosteminの役割
  • 2008 - 現在 生理活性物質を用いた造血器腫瘍の分子標的療法確立のための基礎的研究
  • 2017 - 2018 濾胞性リンパ腫において治療介入の必要性を予測する病理学的因子の探求
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論文 (37件):
  • 佐川森彦, 木崎昌弘. MGUSの長期フォローアップ. 血液内科. 2018. 77. 2. 306-310
  • 田中佑加, 高橋康之, 木村勇太, 富川武樹, 阿南朋恵, 佐川森彦, 多林孝之, 渡部玲子, 得平道英, 百瀬修二, 田丸淳一, 木崎昌弘. Human parvoviruss B19による血球貪食症候群を発症し、ウイルス性心筋炎を合併した成人の遺伝性球状赤血球症. 臨床血液. 2018. 59. 6. 682-687
  • 佐川森彦, 木崎昌弘, 秀島輝. Ribonucleotide reductaseを標的とした多発性骨髄腫の治療. 血液内科. 2018. 76. 2. 250-254
  • Suzuki R, Kikuchi S, Harada T, Mimura N, Minami J, Ohguchi H, Yoshida Y, Sagawa M, Gorgun G, Cirstea D, Cottini F, Jakubikova J, Tai YT, Chauhan D, Richardson PG, Munshi N, Ando K, Utsugi T, Hideshima T, Anderson KC. Combination of a Selective HSP90α/β Inhibitor and a RAS-RAF-MEK-ERK Signaling Pathway Inhibitor Triggers Synergistic Cytotoxicity in Multiple Myeloma Cells. PLoS One. 2015. 10. 12. e0143847
  • Misawa T, Aoyama H, Hashimoto Y, Dodo K, Sagawa M, Kizaki M. Structure-activity relationships of benzhydrol derivatives based on 1-acetoxychavicol acetate (ACA) against multiple myeloma cell-growth inhibition via inactivation of NF-kB pathway. Bioorganic & Medicinal Chemistry. 2015. 23. 9. 2241-2246
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講演・口頭発表等 (138件):
  • 三叉神経に腫瘤を形成した血管内第細胞型B細胞リンパ腫
    (第80回日本血液学会学術集会 2018)
  • 初発DLBCLの治療選択のための新たなスコアリングシステム
    (第80回日本血液学会学術集会 2018)
  • エルトロンボパグにより血球減少の進行とWT1上昇を認めたが中止により改善し得た重症再生不良性貧血
    (第80回日本血液学会学術集会 2018)
  • 細胞回転チェックポイントキナーゼとHDACを標的とした多発性骨髄腫の新規治療法の開発
    (第80回日本血液学会学術集会 2018)
  • 粘膜下腫瘍で発症した胃原発Small lymphocyteic lymphomaの一例
    (第80回日本血液学会学術集会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (慶應義塾大学)
経歴 (1件):
  • 埼玉医科大学 医学部総合医療センター 血液内科 専任講師
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