研究者
J-GLOBAL ID:200901034882114082   更新日: 2020年08月31日

山本 正嘉

ヤマモト マサヨシ | Yamamoto Masayoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • スポーツトレーニング教育研究センター  長
研究分野 (1件): スポーツ科学
研究キーワード (4件): アスリートを対象とした実践研究 ,  トレーニング ,  高所トレーニング ,  登山
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2017 - 2020 「行きたい山」と「行ける山」の体力度を合致させて安全登山を実現するシステムづくり
  • 2014 - 2017 登山事故を防止するために登山者自身で実行可能な体力評価法とトレーニング法の開発
  • 2010 - 2014 登山事故を防止するための運動生理学・体力科学的なフィールド研究
  • 2004 - 2008 1日に1時間で効果が得られる高所トレーニング法の開発と実用化
  • 2000 - 2003 高地トレーニングの成功率を高めるための生理学的研究
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論文 (156件):
  • 山本正嘉. アスリートのための低酸素トレーニング. 生体の科学. 2020. 印刷中
  • 笹子 悠歩, 藤田 英二, 山本 正嘉. 低山での登山を励行する中高年登山者の体力特性. 体力科学. 2020. 69. 1. 171-180
  • フダラキス イオアニス ヨルギオス, 山口 大貴, 小原 侑己, 小山田 和行, 山本 正嘉. 柔道競技を想定したサーキットウエイトトレーニング 「クロスフィット」形式プロトコルにおける運動時の生理応答. 学術研究紀要. 2019. 57. 83-94
  • 小原 侑己, 木葉一総, 山本正嘉. 大学女子バスケットボール選手の体力と技術を客観および主観の両面から評価して競技力向上に結びつける手法の開発(第2報)~評価結果を用いて個人面談を行いトレーニング介入をすることの効果~. スポーツパフォーマンス研究. 2019. 11. 289-307
  • 松岡篤史, 小原侑己, 甲斐智大, 三浦 健, 木葉一総, 高井洋平, 山本正嘉. 大学男子バスケットボール選手の基礎体力・技術,競技体力・技術,および実際の競技パフォーマンスを包括的に評価してフィードバックする試み. スポーツトレーニング科学. 2019. 20. 1-10
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MISC (252件):
  • 山本 正嘉. Exercise Science Research Net-Work通信 高所トレーニングを安全に行うために. Sportsmedicine. 2019. 31. 7. 30-31
  • 山本 正嘉. 環境に適応する力とは : 80歳でのエベレスト登頂を支えた要因 (特集 スポーツにみる"力"の多様性). 体育の科学. 2019. 69. 9. 641-645
  • 山本 正嘉, 笹子 悠歩, 栫 ちか子. 登山中の身のこなしをよくする「登山体操」の紹介 (特集 登山とトレーニング) -- (トレーニングと登山者の体力向上). 登山研修. 2019. 34. 20-23
  • 山本 正嘉. 登山における人間の可能性と限界 : 80歳でのエベレスト登頂がなぜ可能なのか (特集 身体能力の限界とヒューマンパフォーマンス). 体育の科学. 2018. 68. 8. 597-601
  • 山本 正嘉. 登山とスポーツ科学 : 今後の課題. 登山研修. 2018. 33. 52-55
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書籍 (48件):
  • 最新!登山の科学 = The science of mountaineering
    洋泉社 2019 ISBN:9784800315670
  • 体育・スポーツ分野における実践研究の考え方と論文の書き方 (体育・スポーツ・健康科学テキストブックシリーズ)
    市村出版 2018 ISBN:4902109492
  • 登山:技巧全攻略
    青島出版社(中国) 2018
  • 疲労と身体運動 : スポーツでの勝利も健康の改善も疲労を乗り越えて得られる
    杏林書院 2018 ISBN:9784764411876
  • 高山病と関連疾患の診療ガイドライン
    中外医学社 2017 ISBN:9784498066885
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講演・口頭発表等 (243件):
  • 大学男子バスケットボール選手を対象体力・技術・競技パフォーマンスを包括的に評価して新たな視点から指導現場にフィードバックする手法の考案;選手と指導者のコミュニケーションツールの開発
    (第31回日本トレーニング科学会大会 2018)
  • 800m走パフォーマンスと筋サイズ、および有酸素性・無酸素性作業能力との関係
    (第31回日本トレーニング科学会大会 2018)
  • 登山中に起こる脚筋系トラブルと膝伸展筋力との関係;年齢および登山頻度との関連にも着目して
    (第31回日本トレーニング科学会大会 2018)
  • 低山での登山の励行が中高年者の心身の健康と体力に及ぼす影響;心身の変化に関する内省報告に着目して
    (第22回日本ウォーキング学会 2018)
  • 週一回の定期的な登山を行う中高年者の健康および体力に関する調査研究
    (第73回日本体力医学会大会 2018)
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Works (2件):
  • 東洋的健康法の生理学的研究
    2000 - 2001
  • 常圧低酸素室を用いた新しい高所トレーニングの開発
    1999 - 2001
学歴 (2件):
  • - 1984 東京大学 教育学研究科 体育学専門課程
  • - 1982 東京大学 教育学部 体育学健康教育学科体育コース
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2006/08 - 現在 鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター長(兼務)
  • 2005/04 - 現在 鹿屋体育大学教授
  • 1998/04 - 2005/03 鹿屋体育大学助教授
  • 1984/04 - 1998/03 国際武道大学 助手、1989年より講師、1994年より助教授
  • 1994 - 1998 国際武道大学
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委員歴 (2件):
  • 1994 - 日本体力医学会 評議員
  • 1993 - 日本運動生理学会 評議員
受賞 (3件):
  • 2012 - 日本体力医学会 日本体力医学会賞
  • 2001/12 - 日本山岳会秩父宮記念山岳賞
  • 2001/05 - 日本登山医学研究会奨励賞
所属学会 (8件):
日本トレーニング科学会 ,  日本登山医学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本武道学会 ,  日本バイオメカニクス学会 ,  日本体力医学会 ,  日本体育学会 ,  日本ウォーキング学会
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