研究者
J-GLOBAL ID:200901035003808510   更新日: 2020年06月07日

飯本 武志

イイモト タケシ | Iimoto Takeshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東京大学  大学院新領域創成科学研究科   教授
ホームページURL (2件): http://iimoto-kankyoanzen.adm.u-tokyo.ac.jp/http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/office/anzeneisei/org/kankyou_member.html
研究分野 (6件): 安全工学 ,  社会システム工学 ,  原子力工学 ,  環境政策、環境配慮型社会 ,  環境影響評価 ,  環境動態解析
研究キーワード (11件): 放射線教育 ,  科学リテラシー ,  リスクリテラシー ,  環境放射能 ,  被曝線量評価 ,  携帯型測定器 ,  安全システム ,  線量評価 ,  放射線計測 ,  放射線防護 ,  放射線安全
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2021 意思決定プロセスの最適化のための国際共有リスク認知力向上モジュールの開発
  • 2016 - 2019 グローバルコミュニケーションに基づく体系的リスクリテラシー醸成手法の開発
  • 2013 - 2015 放射線安全文化醸成を目指した総合的な教育システムの開発
  • 2012 - 2012 長期被ばく状況における河川水中の放射性物質管理方策に関する研究
  • 2008 - 2010 組織行動と組織の健全性診断システムの開発
全件表示
論文 (1件):
  • 安田 幸司, 高橋 賢臣, 飯本 武志, 木村 圭志, 稲垣 昌代, 山西 弘城. 国際規制物資(少量核燃料物質)に係る教育のあり方 [10.3769/radioisotopes.69.55 ]. RADIOISOTOPES. 2020. 69. 2. 55-65
MISC (37件):
  • 飯本 武志. アジア太平洋地域の中等学校 「生徒100万人」にNST教育を - IAEA技術協力プログラム(2018-2021)の挑戦 -. FBNews. 2020. 517. 2-6
  • 飯本 武志. 東京大学における放射線安全文化の醸成と安全推進活動に関する新たな挑戦. 環境安全. 2019. 160. 3-4
  • 飯本 武志. 特別寄稿「日本の放射線教育モジュールと実践経験が国際社会で高く評価 されています」. 原子力文化. 2018. 1. 12-13
  • 高木利恵子, 戸田武宏, 主原 愛, 飯本武志. 国際ワークショップ「中高生向けの原子力科学技術に関する教育カリキュラムのアジア太平洋地域標準モデルの策定に向けて」を開催して. ISOTOPE NEWS. 2018. 755. 53-55
  • 飯本 武志. 放射線の複雑な環境と向き合うために. エネルギーフォーラム. 2018. 5. 27
もっと見る
書籍 (9件):
  • Transition of Public Awareness and Its Factor Analysis Concerning Nuclear Energy and Radiation Application Based on Japanese Nationwide Fixed-Points Poll
    Proceeding of 14th International Congress of the International Radiation Protection Association 2016
  • セシウムのABC
    丸善出版 2014
  • はじめての放射線測定
    2012 ISBN:9784890732265
  • 放射線に関するさまざまな基準値の考え方「東日本大震災後の放射性物質汚染と対策最前線」
    NTS編 2012
  • 改訂版 放射線のABC
    日本アイソトープ協会 2011 ISBN:9784890732128
もっと見る
講演・口頭発表等 (92件):
  • 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察5-教育用測定器の値づけの一般化と普及に関する論点-
    (第2回 日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会(日本保健物理学会第52回研究発表会) 2019)
  • 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察4-教育用測定器の値づけに関する試行実験-
    (第2回 日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会(日本保健物理学会第52回研究発表会) 2019)
  • 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察3-教育用測定器の値づけに求められる視点-
    (第2回 日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会(日本保健物理学会第52回研究発表会) 2019)
  • 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察2-新しい教育測定器の開発経緯とその特徴
    (第2回 日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会(日本保健物理学会第52回研究発表会) 2019)
  • 教育用放射線測定器の利用と値づけに関する考察1-学校教育における放射線測定器の役割と期待
    (第2回 日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会(日本保健物理学会第52回研究発表会) 2019)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1991 - 1996 早稲田大学 理工学研究科 物理学及び応用物理学専攻
  • 1987 - 1991 早稲田大学 理工学部 資源工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学)
経歴 (9件):
  • 2017/07 - 現在 東京大学 教授
  • 2007/11 - 2017/06 東京大学 准教授
  • 2007/10 - 2007/10 東京大学 助教
  • 2005/04 - 2007/09 東京大学大学院 助手・助教
  • 1998/06 - 2005/03 東京大学 助手
全件表示
委員歴 (2件):
  • - 現在 日本原子力学会、日本保健物理学会等。 副会長、保物・環境副部会長等。
  • - 現在 環境省、原子力規制庁 等専門委員(放射線防護分野)
受賞 (9件):
  • 2017/09 - 日本原子力学会 保健物理・環境部会 学術貢献賞 千葉県柏市の環境放射線対策支援における保健物理・環境科学分野の専門的貢献
  • 2017/09 - 日本原子力学会 保健物理・環境部会 学術貢献賞 千葉県柏市の環境放射線対策支援における保健物理・環境科学分野の専門的貢献
  • 2017/07 - ACSEL 2017(4th Asian Conference on Safety and Education in Laboratory) Best Poster Award, ACSEL 2017 Development of Modules and Tools for Improvement of Public Radiation Literacy
  • 2015 - The 15th International Congress of Radiation Research ICRR Excellent Poster Award 2015 Arrangement of An Adequate Environment Survey Program in Small-scale Land Water Environment
  • 2014 - Journal of Nuclear Science and Technology JNST Most Popular Article Award 2015 Radiation Protection Lessoned Learned from the TEPCO Fukushima No.1 NPS Accident
全件表示
所属学会 (4件):
日本放射線安全管理学会 ,  日本アイソトープ協会 ,  日本原子力学会 ,  日本保健物理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る