研究者
J-GLOBAL ID:200901035164234327   更新日: 2020年05月28日

大西 富士夫

オオニシ フジオ | Ohnishi Fujio
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • ラバル大学地理学部  客員教授
ホームページURL (1件): http://www.arc.hokudai.ac.jp/
研究分野 (1件): 国際関係論
研究キーワード (15件): 気候変動 ,  科学技術外交 ,  北極海 ,  バレンツ海 ,  北極諸国 ,  日本 ,  自治 ,  北極海航路 ,  国際秩序 ,  ノルウェー ,  持続可能な開発 ,  北極 ,  国際政治 ,  北極評議会 ,  オーランド諸島
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2020 北極域を巡る日中韓の相克と協調に向けた政策的インプリケーションの構築:中国の台頭を念頭に
  • 2018 - 2020 北米北極域における気候変動起因の環境的社会的課題への日本的貢献の在り方
  • 2018 - 北極域を航行する船舶の船用燃料の利用状況に関する調査研究
  • 2017 - 2018 北極海をめぐる国際政治-地域秩序の形成と発展(国際共同研究強化)
  • 2017 - 北極海における海洋保護区の将来像に関する研究
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論文 (38件):
  • 大西 富士夫. 冷戦後の北極海をめぐる国際関係:平和の極から対立の海へ?. アークティック・サークル. 2019. 111. 4-9
  • 大西 富士夫. 終わりの始まり?大国間競争時代の北極国際政治. ユーラシア研究. 2019. 60. 22-26
  • 大西 富士夫. 地球温暖化をめぐる北極国際関係. 地理. 2017. 62. 51-59
  • 大塚夏彦, 大西 富士夫, 泉山耕. 北極海航路による海上輸送の変遷と特徴. 2017. 73. 2. 25-30
  • ロシアの北極協調路線はいつまでつづくのか-現状維持政策の要因と修正主義政策への転換の可能性. インテリジェンス・レポート. 2016. 65-74
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MISC (9件):
  • John L. Bengtson ● Yasushi Fukamachi ● Jacqueline Mary Grebmeier ● Naomi Harada ● Kevin James Hedges ● Taka Hirata ● Toru Hirawake ● Henry P. Huntington ● Osamu Inagaki ● Takashi Kikuchi Pauline Snoeijs Leijonmalm ● Xiaoyang Li ● Shigeto Nishino ● Masayo Ogi ● Fujio Ohnishi ● Natsuhiko Otsuka ● Yipeng Qiu ● Cecilie von Quillfeldt ● Sei-ichi Saitoh ● Hyoung Chul Shin ● Hein Rune Skjoldal Lisa Speer ● Minori Takahashi ● Masato Tanaka ● Senjie Yang ● Toya Yukawa. ICES/PICES/PAME WORKING GROUP ON INTEGRATED ECOSYSTEM ASSESSMENT (IEA) FOR THE CENTRAL ARCTIC OCEAN (WGICA; output from 2019 meeting). ICES Scientific Reports. 2020. 2. 33. 1-19
  • 大西富士夫、高橋美野梨. 安全保障. これからの日本の北極政策の展望. 2020. 23-26
  • 大西 富士夫. 北極海ガバナンスと政治的安定性:北極海航路におけるトランジット数への影響. 第42回海洋開発シンポジウム講演集(CD). 2017
  • 大西富士夫. 北極協調体制が直面する問題. オーシャン ニューズレター. 2016. 376. 376. 4-5
  • 大西富士夫. 国際社会論とその批判-国際秩序の概念の検討を中心に-. 国際関係研究. 2014. 35. 1. 51-53
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書籍 (17件):
  • 現代地政学事典
    丸善出版 2020
  • 北極の人間と社会:持続的発展の可能性
    北海道大学出版会 2020
  • Arctic Connect Project and cyber security control, ARCY
    Jyväskylä University 2019 ISBN:9789513977214
  • 北極協調体制が直面する問題
    Toward Co-Habitance of Human and Ocean: Opinions of 150 persons VIII 2017
  • New Trends in International Relations in the Arctic
    White Paper on Ocean and Policy 2017
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講演・口頭発表等 (107件):
  • Science Diplomacy in the Arctic- A Japanese perspective
    (The 2019 Thorvald Stoltenberg Conference on The Arctic in Asia and Asia in the Arctic: Opportunities and Challenges 2019)
  • 話題提供 終わりの始まり?大国間競争時代の北極国際政治
    (北極域国際政治勉強会 2019)
  • Arctic Dragon: Three world views
    (Border Seminar 2019:Arctic in Asia, Asia in the Arctic 2019)
  • International relations in the Arctic International order at regional-level
    (JSPS Norway- Japan Academic Network Seminar 2019)
  • 北極域をめぐる国際関係 レジリエントな北極域社会にむけて
    (さっぽろ市民カレッジ 北海道大学連携講座「世界をリードする北極域研究」 2018)
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学位 (2件):
  • 博士(国際関係)
  • 修士(国際学)
委員歴 (3件):
  • 2019/05 - 現在 北極環境研究コンソーシアム 副委員長
  • 2018/06 - 現在 北太平洋海洋科学期間(PICES: パイセス) 委員(WG39北極)
  • 2019/05 - 2020/05 ISAR-6シンポジウム組織委員会 委員
受賞 (2件):
  • 2008/04 - ノルウェー政府奨学金
  • 2005/05 - オーランド自治政府奨学金
所属学会 (6件):
日本EU学会 ,  国際文化表現学会 ,  日本情報ディレクトリ学会 ,  日本国際政治学会 ,  日本海洋政策学会 ,  ロシア東欧学会
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