研究者
J-GLOBAL ID:200901035271891675   更新日: 2020年07月28日

君塚 正臣

Kimizuka Masaomi
研究分野 (1件): 公法学
研究キーワード (2件): 憲法学 ,  憲法学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2023 憲法訴訟論の適正手続・身体的自由への発展・展開
  • 2013 - 2019 司法権・憲法訴訟論の総合構築
  • 2005 - 2009 「家族」の再検討に伴う社会権規定の再考
  • 2001 - 2003 「家族」の憲法学的研究
  • 1999 - 2002 アメリカ憲法判例の総合的分析に基づく憲法訴訟の研究
論文 (175件):
  • 君塚 正臣. [判例研究]飲酒運転者が意識を失ったときに警察官が行った令状なき強制採血は修正4条違反か -Mitchell v. Wisconsin, 588 U.S. -, 139 S. Ct. 2525 (2019). 横浜法学. 2020. 29. 1. 未定-未定
  • 君塚 正臣. 刑事法学における死刑論議-團藤重光を中心に. 横浜国際社会科学研究. 2020. 25. 2. 未定
  • 君塚 正臣. 憲法判例研究論-叙情的ではない判例評釈執筆に向けて. 横浜国際社会科学研究. 2020. 25. 1. 1-24
  • 君塚 正臣. [書評論文]池田政章編『憲法問題研究会メモワール(上・下)』(信山社、2019年)に寄せて-安倍政権ではなく岸内閣下で、大学人の活動が力を有した時代へのレクイエム. エトランデュテ. 2020. 3. 447-464
  • 君塚正臣. [判例研究]性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律三条一項四号(生殖腺除去要件)は、憲法一三条、一四条一項に違反するか(消極). 判例評論. 2020. 736. 2-7
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MISC (47件):
  • 榎透ほか. 第二部会 討論要旨. 公法研究. 2018. 80. 217-229
  • 木下智史ほか. 第一部会 討論要旨. 公法研究. 2018. 80. 150-161
  • 裁判いろいろ-特に民事裁判と刑事裁判の違いについて. 現代社会へのとびら. 2018. 36. 5-9
  • 新司法試験(憲法)論文式問題解説 2013-2017年-司法試験・法科大学院雑感を含む. 横浜国際社会科学研究. 2017. 22. 3. 91-126
  • 表現の自由の規制の憲法問題. 現代社会へのとびら. 2017. 33. 1-4
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書籍 (220件):
  • [判例研究]所得税の不平等-サラリーマン税金訴訟
    憲法判例百選I[第7版](長谷部恭男=石川健治=宍戸常寿編),有斐閣 2019 ISBN:9784641115453
  • [判例研究]所得税の不平等-サラリーマン税金訴訟
    憲法判例百選I[第7版](長谷部恭男=石川健治=宍戸常寿編),有斐閣 2019 ISBN:9784641115453
  • [判例研究]所得税の不平等-サラリーマン税金訴訟
    憲法判例百選I[第7版](長谷部恭男=石川健治=宍戸常寿編),有斐閣 2019 ISBN:9784641115453
  • [判例研究]所得税の不平等-サラリーマン税金訴訟
    憲法判例百選I[第7版](長谷部恭男=石川健治=宍戸常寿編),有斐閣 2019
  • [判例研究]法廷における写真撮影と報道の自由-北海タイムス事件
    メディア判例百選〔第2版〕(長谷部恭男=山口いつ子=宍戸常寿編),有斐閣 2018 ISBN:9784641115415
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講演・口頭発表等 (30件):
  • 研究会 理由を述べた最後の州裁判所の判断まで遡ってその理由を検討すべきかどうか」
    (合衆国最高裁判所判例研究会「Wilson v. Sellers, 584 U.S. -, 138 S. Ct. 1188 (2018.4.17)-州の最高裁判所が理由を述べずに請求を拒絶した下級の裁判所の判断を支持していた場合、連邦裁判所は人身保護令状についての判断に関し、 2019)
  • 研究会
    (合衆国最高裁判所判例研究会「McCOY v. LOUISIANA, 584 U.S. -, 138 S. Ct. 1500 (2018.5.14)-被告の意思と異なる弁護-被告が無罪を主張している死刑宣告事件で、公選弁護人が有罪前提の弁護をすることは修正6条違反か」 2019)
  • 研究会
    (合衆国最高裁判所判例研究会「NELSON v. COLORADO, 581 U.S. -, 137 S. Ct. 1249 (2017.4.19)-州裁判所における有罪判決が上訴審で覆された(間違って有罪とされたことが確定した)とき、有罪判決に基づいて州に支払った過料・科料の返 2018)
  • 研究会
    (アメリカ憲法判例研究会(第三期)「HAWKE v. SMITH, 253 U.S. 221, 40 S. Ct. 495 (1920.6.1) -住民投票抜きの憲法修正の合憲性」 2017)
  • 研究会
    (合衆国最高裁判所判例研究会「HEIEN v. NORTH CAROLINA, 574 U.S. -, 135 S. Ct. 530 (2014.12.15) -警察官の不合理とはいえない法の誤解は車両の停止を正当化する修正4条に関する個別具体的な嫌疑があったかと言えるのか」 2016)
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Works (9件):
  • アメリカ憲法判例研究会(第3期)での研究活動(~2018年3月)
    2016 -
  • アメリカ憲法判例研究会(第2期)での研究活動(~2016年3月)
    2014 -
  • アメリカ憲法判例研究会での研究活動(~2013年9月)
    2011 -
  • 故・中村孝一郎著『アメリカにおける公用収用と財産権』(大阪大学出版会、2009)校正・索引作成・刊行事業(~2009年10月)
    2009 -
  • コンメンタール女性差別撤廃条約研究会での研究活動(~2010年3月)
    2008 -
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学歴 (2件):
  • - 1996 大阪大学 法学研究科 公法学
  • - 1988 大阪大学 法学部 法学科
学位 (2件):
  • 博士(法学) (大阪大学)
  • 法学修士 (大阪大学)
経歴 (20件):
  • 2013/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 2013/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 2013/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 2004/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 2014/04/01 - 2015/03/31 横浜国立大学 専攻長
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委員歴 (10件):
  • 2017/06 - 2017/11 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会審査第三部会社会科学小委員会 専門委員
  • 2016/11 - 2017/06 横浜税関本関 横浜税関税関モニター
  • 2016/05 - 2017/04 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法科大学院認証評価年次報告書等専門部会 委員
  • 2016/06 - 2016/11 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会審査第三部会社会科学小委員会 専門委員
  • 2016/04 - 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法科大学院認証評価委員会 専門委員
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受賞 (3件):
  • 2015/07/25 - 日外アソシエーツ 紀田順一郎ほか編『現代日本執筆者大事典第5期』(日外アソシエーツ、第1巻690頁)に掲載
  • 2008/12/29 - 産経新聞社 『憲法の私人間効力論』(悠々社、2008)が、産経新聞「2008今年、私の3冊<学術>」2位(選者:宮崎哲弥)に選ばれる
  • 2003/11 - 日外アソシエーツ 紀田順一郎ほか編『現代日本執筆者大事典第4期』(日外アソシエーツ、第2巻269頁)に掲載(憲法学者として最年少)
所属学会 (3件):
合衆国最高裁判所判例研究会 ,  日米法学会 ,  日本公法学会
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