研究者
J-GLOBAL ID:200901035384514746   更新日: 2020年05月23日

原田 茂樹

ハラダ シゲキ | Harada Shigeki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 土木環境システム ,  水工学 ,  環境材料、リサイクル技術 ,  環境負荷低減技術、保全修復技術 ,  環境動態解析
研究キーワード (5件): 陸域・水域モデリング(生態系、物質循環) ,  食物連鎖 ,  雨天時流出 ,  流出抑制制御技術 ,  水土壌環境
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2010 - 2010 ステラを用いた海洋低次生態系物質循環のシミュレーション
論文 (68件):
  • Juhyon Kim, Shuhei Masuda, Shigeki Harada, Osamu Nishimura. Short-term Chronic Toxicity Tests on Acidified Lake Tazawa Using Responses of Three Trophic Levels of Aquatic Organisms. Jwet. 2020. 18. 1. 1-8
  • Shigeki Harada, Taisuke Sato, Taisuke Hashimoto, Takuma Shiraishi, Ami Tanno. EXAMINATION OF THE REPRESENTATIVENESS OF INSTANTANEOUS FLOW RATE USING CONTINUOUS FLOW RATE DATA AT A FORESTRY NATURAL STREAM IN SENDAI CITY, MIYAGI PREFECTURE, THE NORTHERN PART OF JAPAN. J. Flood Engineering. 2020. 11. 1. 15-20
  • 原田 茂樹. 森林バイオマスの減量・低濃度化のための湿式酸化法操作条件の検討. 環境放射能除染学会誌. 2019. 7. 3. 175-187
  • 原田 茂樹. 農村地域の生活排水処理の実態・課題とその対策事例. 農業農村工学会誌(水土の知). 2019. 87. 8. 15-18
  • 原田 茂樹, 渡邊 陽子. 宮城県丸森町における冬期湛水水田(冬水田んぼ)構築のための蒸発散を考慮した渓流水の流量モデル化. 用水と廃水. 2019
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MISC (28件):
書籍 (1件):
  • 都市域での流出制御のための集水管付き雨水浸透基盤の効果と最適設計に関する研究
    市川新 1993
講演・口頭発表等 (67件):
  • 石炭灰クリンカアッシュを用いた水質制御についての基礎的検討
    (第6回 水環境学会東北支部大会 2019)
  • 大倉ダムにおける優占植物プランクトン種遷移とシリカ動態
    (第6回 水環境学会東北支部大会 2019)
  • ポーラスコンクリートによる重金属流出抑制:吸着特性と雨水排除システム設置の場合の流動状態についての解析
    (第6回 水環境学会東北支部大会 2019)
  • ポーラスコンクリートを用いた浸透工法の現状と課題
    (第60回 農業農村工学会東北支部大会 2018)
  • 宮城県丸森町における冬期湛水水田構築のための渓流水流量モデル化
    (平成30年度 農業農村工学会大会講演会 2018)
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学位 (1件):
  • 工学博士 (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 福島大学 食農学類 生産環境学コース 教授
  • 2014/04 - 現在 宮城大学 教授
  • 2010/04 - 2014/03 宮城大学 食産業学部 環境システム学科 准教授
  • 2005/04 - 2010/03 宮城大学 食産業学部 講師
  • 1999/05 - 2003/03 京都大学大学院環境地球工学専攻 助手
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委員歴 (4件):
  • 2018/09 - 現在 水文水資源学会 表彰選考委員会
  • 2017/04 - 現在 社団法人 土木学会 土木学会編集文化委員会
  • 2014/04 - 現在 環境放射能除染学会 評議員
  • 2000/04 - 現在 公益社団法人 日本水環境学会 ノンポイント汚染専門委員会
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