研究者
J-GLOBAL ID:200901035970005850   更新日: 2021年03月12日

今泉 美彩

イマイズミ ミサ | Imaizumi Misa
所属機関・部署:
職名: 副部長
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 放射線科学 ,  代謝、内分泌学
研究キーワード (2件): 甲状腺 ,  放射線
論文 (91件):
  • 今泉 美彩. 【知りたいところをすべて解説!甲状腺疾患と薬物治療の急所】代表的な甲状腺疾患の病態と薬物治療 橋本病. 薬事. 2020. 62. 13. 2500-2504
  • K E Applegate, W Rühm, A Wojcik, M Bourguignon, A Brenner, K Hamasaki, T Imai, M Imaizumi, T Imaoka, S Kakinuma, et al. Individual response of humans to ionising radiation: governing factors and importance for radiological protection. Radiation and environmental biophysics. 2020. 59. 2. 185-209
  • Tetsuro Niri, Ichiro Horie, Takao Ando, Hiromi Kawahara, Mayu Ueda, Mami Eto, Ayaka Sako, Yuichi Ikeuchi, Tomoe Nakao, Yomi Nakashima, et al. RENAL FUNCTION AND PLASMA RENIN ACTIVITY AS POTENTIAL FACTORS CAUSING HYPERKALEMIA IN PATIENTS WITH THYROID CARCINOMA UNDERGOING THYROID HORMONE WITHDRAWAL FOR RADIOACTIVE IODINE THERAPY. Endocrine practice : official journal of the American College of Endocrinology and the American Association of Clinical Endocrinologists. 2020. 26. 2. 197-206
  • Yomi Nakashima, M.D, Takao Ando, M.D., Ph.D, Aya Nozaki, M.D., Ph.D, Ayako Ito, M.D, Ichiro Horie, M.D., Ph.D, Misa Imaizumi, M.D., Ph.D, et al. Age, symptomatic metastatic disease, and malignant pleural effusion as predictors of poor prognosis in patients with differentiated thyroid carcinoma treated with lenvatinib. 2020. 63. 71-77
  • 今泉 美彩. 【バセドウ病治療ガイドライン2019】18歳以下のBasedow病患者に131I内用療法は推奨されるか? 簡潔表題 小児Basedow病の131I内用療法. 日本甲状腺学会雑誌. 2019. 10. 2. 103-107
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MISC (97件):
  • 今泉美彩, 児玉和紀. (公財)放射線影響研究所 人の健康における放射線影響研究のためのWHO協力センター. 目で見るWHO. 2021. 75. 冬号. 14-15
  • 今泉 美彩. バセドウ病治療ガイドライン2019、どこが変わったのか?. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 2. 668-668
  • 野崎 彩, 江藤 真実, 中尾 朋恵, 二里 哲朗, 伊藤 文子, 堀江 一郎, 今泉 美彩, 宇佐 俊郎, 安藤 隆雄, 川上 純. 治療開始時年齢、症候性転移性病変、悪性胸水はレンバチニブ開始後の予後不良因子である. 日本内分泌学会雑誌. 2018. 94. 1. 356-356
  • 伊藤 文子, 野崎 彩, 堀江 一郎, 今泉 美彩, 安藤 隆雄, 川上 純. バセドウ病治療による体重および内臓・皮下脂肪面積変化についての検討. 日本内分泌学会雑誌. 2018. 94. 1. 389-389
  • 二里 哲朗, 堀江 一郎, 酒匂 あやか, 法村 文子, 原口 愛, 相良 郁子, 森 良孝, 安藤 隆雄, 今泉 美彩, 宇佐 俊郎, et al. 甲状腺癌放射性ヨウ素内用療法(RI療法)時の甲状腺機能低下症における高カリウム血症の特徴と成因. 日本内分泌学会雑誌. 2017. 93. 1. 284-284
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書籍 (6件):
  • バセドウ病治療ガイドライン2019
    日本甲状腺学会編 2019
  • 甲状腺専門医ガイドブック改定第2版
    日本甲状腺学会編 2018
  • 甲状腺専門医ガイドブック
    日本甲状腺学会編 2016
  • 原爆放射線の人体影響 改定第2版
    放射線被曝者医療国際協力推進協議会編 2012
  • Oxford Textbook of Endocrinology and Diabetes, Second edition
    Edited by John A.H.Wass, Paul M. Stewart 2011
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講演・口頭発表等 (48件):
  • 放射線の健康影響についてー放射線被曝と甲状腺機能低下症ー
    (第237回原子爆弾被爆者医療分科会 2021)
  • Discussions for data disclosure at public database
    (ELSI workshop toward RERF future genome studies on atomic bomb survivors and their children 2020)
  • バセドウ病治療ガイドライン2019、どこが変わったのか?
    (臨床内分泌代謝Update 2019)
  • 放射線被曝と甲状腺がん
    (第10回 放射線生物学者のための疫学研修会 2019)
  • バセドウ病治療ガイドライン2019におけるForeground Clinical Question ~さらなる一手のためのエビデンス~
    (第92回日本内分泌学会学術総会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(医学)
委員歴 (7件):
  • 2019/04 - 現在 日本甲状腺学会 臨床重要課題「潜在性甲状腺機能異常症の診断と治療の手引き」委員会委員
  • 2018/04 - 現在 日本甲状腺学会雑誌 編集委員
  • 2017 - 2019 日本甲状腺学会 バセドウ病治療ガイドライン作成委員
  • 2013 - 2019 長崎・ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM) 運営部会委員
  • 2012 - 2014 (財)放射線影響協会 交絡因子調査専門委員会 専門委員
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受賞 (2件):
  • 2010 - 日本甲状腺学会 七條賞
  • 2009 - 長崎大学医学部 角尾学術賞
所属学会 (6件):
日本内分泌学会 ,  日本内科学会 ,  日本甲状腺学会 ,  日本放射線影響学会 ,  Asia & Oceania Thyroid Association (AOTA) ,  日本糖尿病学会
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