研究者
J-GLOBAL ID:200901036089082385   更新日: 2020年08月28日

上杉 裕子

ウエスギ ユウコ | Uesugi Yuko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.lab.kobe-u.ac.jp/ghs-ihny27/index.html
研究分野 (2件): 高齢者看護学、地域看護学 ,  基礎看護学
研究キーワード (1件): リハビリテーション看護
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2021 高齢下肢運動器障害患者の手術治療のQOL・リスク・医療経済効果統合モデルの開発
  • 2017 - 2020 交代制勤務に従事する看護師の生体リズム調整のための最適な光環境の検討
  • 2015 - 2018 糖尿病患者の人工関節術後感染予防のための患者参加型地域連携血糖管理システムの開発
  • 2012 - 2015 関節疾患患者の在宅運動療法継続に向けての双方向性ICTシステムの考案
  • 2009 - 下肢関節疾患患者への運動介入プログラムとその評価法の開発
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論文 (47件):
  • Megumi Kitagawa, Yuko Uesugi, Naomi Kawata, Yasuhiro Shimamura. Comparison of unpalatable meal contents between patients who underwent total and distal gastrectomies. Clinical Nutrition ESPEN. 2020. 37. 134-140
  • 三谷理恵, 齊藤奈緒, 上杉裕子, 關戸啓子. 看護学生が複数患者を受け持つ実習での看護実践を通して得た学び-実習レポートからの分析-. 日本医学看護学教育学会誌. 2020. 28. 3. 26-34
  • Phanida Juntasopeepun, Sue Turale, Haruka Kawabata, Hunsa Thientong, Yuko Uesugi, Hiroya Matsuo. Psychometric evaluation of the Nurse Competence Scale: A cross-sectional study. Nursing & Health Sciences. 2019. 21. 4. 487-493
  • 縄田 亜里沙, 上杉 裕子, 細名 水生. 大学生の就寝前の電子メディア使用が睡眠の質に与える影響. インターナショナル Nursing Care Research. 2019. 18. 1. 11-18
  • 市川 暢恵, 上杉 裕子. 二国間経済連携協定(EPA)インドネシア人看護師と日本人看護師の看護問題解決のための行動の違い. 日本国際保健医療学会学会雑誌「国際保健医療」. 2019. 第34巻. 第1号. 3-11
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MISC (4件):
  • 森 英里奈, 上杉 裕子. 在宅における家族介護者の現状と課題. 日本保健医療行動科学会雑誌. 2016. 31. 1. 57-63
  • 上杉裕子, 北神洋子, 三井久. 看護職のユニフォームに求められる要素. 第36回日本看護学会論文集. 2006. pp.409-411
  • 上杉裕子. 【整形外科退院指導マニュアル 患者さんのQOLを高めるかかわり】 患者が壮年期の場合. 整形外科看護. 2004. 巻, 2004秋季増刊, pp. 101-105
  • 上杉裕子. 人工股関節置換術患者への患者教育の効果 退院指導パンフレットの改訂を伴う指導カリキュラムの見直しを行って. 整形外科看護. 2003. 8巻, 1号, pp. 61-67
書籍 (11件):
  • 看護師のメンタルヘルスを支えるためのメンタリングの活用, メンタリングを活用した人材育成, 看護管理, 第29巻、第4号
    医学書院 2019
  • 関節リウマチ看護ガイドブック : 共同意思決定をめざしたトータルケアの実践
    羊土社 2019 ISBN:9784758109741
  • 看護技術VOL.64, No8
    メヂカルフレンド社 2018
  • 高齢者の健康の現状と課題、栄養科学シリーズNEXT 社会・環境と健康 健康管理概論 第3版
    講談社 2017
  • よくわかる看護研究論文のクリティーク
    日本看護協会出版会 2014
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講演・口頭発表等 (135件):
  • Effects of electronic media use on sleep quality and fatigue among shift work nurses : analysis using actigraphy
    (International Counsil of Nurses Congress 2019 2019)
  • 特発性大腿骨頭壊死症患者における術前術後の性別によるQOLの特徴
    (第45回日本股関節学会学術集会 2018)
  • 特発性大腿骨頭壊死症患者における術前後の経時的QOL評価
    (第45回日本股関節学会学術集会 2018)
  • 二国間経済連携協定における外国人看護師と受け入れ施設の困難、-文献レビューによる現状と今後の課題-
    (第33回日本保健医療行動科学学会学術大会 2018)
  • Nursing Students' Experiences in Being Responsible for Two Patients During a Clinical Practicum
    (The 7th Global Congress for Qualitative Health Research 2018)
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学歴 (1件):
  • - 2009 大阪大学 大学院医学系研究科博士後期課程保健学専攻修了
学位 (2件):
  • 看護学修士 (大阪大学)
  • 看護学博士 (大阪大学)
委員歴 (1件):
  • 日本保健医療行動科学会 評議委員
受賞 (1件):
  • 2008 - 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 第4回大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 優秀論文賞 博士論文
所属学会 (7件):
日本国際保健医療学会 ,  日本運動器看護学会 ,  日本看護学教育学会 ,  日本保健医療行動科学学会 ,  日本股関節学会 ,  日本看護研究学会 ,  日本看護科学学会
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