研究者
J-GLOBAL ID:200901036091288780   更新日: 2020年04月25日

冲永 荘八

オキナガ ショウハチ | Okinaga Shohachi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.e-campus.gr.jp/staffinfo/public/staff/detail/131/21
研究分野 (2件): 宗教学 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (4件): 哲学 ,  宗教学 ,  Philosophy ,  Science of Religion
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2015 - 2019 生命創発の形而上学的諸問題に関する比較思想的研究
  • 2009 - 2014 心の形而上学的諸問題に関する場所論的考察
  • 2006 - 2008 心と世界の根源としての経験の可能性に関する研究
  • 2006 - 2007 『心の形而上学-ジェイムズ哲学とその可能性』創文社
  • 2001 - 2002 『無と宗教経験-禅の比較宗教学的考察』創文社
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論文 (54件):
  • 冲永宜司. 始原の「驚き」と「自然」-九鬼周造の「原始偶然」と南部陽一郎の「自発的対象性の破れ」. 帝京大学 学修・研究支援センター論集. 2019. 10. 1-18
  • 冲永宜司. 身体の死後に意識を存続させる試みについての哲学的考察. 人間存在論 京都大学大学院人間・環境学研究科『人間存在論』刊行会. 2018. 24. 33-46
  • 冲永宜司. 『語り得ぬもの』と問いの消滅-前期ウィトゲンシュタインにおけるトルストイ『要約福音書』の意義. 帝京大学 学修・研究支援センター論集. 2018. 9. 1-18
  • 冲永宜司. 超越的次元のゆくえ-宗教経験の脳神経科学をふまえて. 宗教哲学研究 宗教哲学会. 2018. 35. 13-27
  • Metaphysics of Pure Experience. Proceedings of the XXIII World Congress of Philosophy, published in cooperation with the Greek Philosophical Society. 2018. 61. 161-165
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MISC (46件):
  • 冲永宜司. 項目執筆 キリスト教と仏教の死生観の違いはなにか?. 盛永審一郎・松島哲久・小出泰士編『今を生きるための倫理学』丸善出版. 2019. 254-255
  • 冲永荘八. 報告書 生命創発の形而上学的諸問題に関する比較思想的研究. 科研費研究報告書. 2019. 1-6
  • 冲永宜司. 書評 ラッセル・B・グッドマン(嘉指信雄・岡本由起子・大厩諒・乗立雄輝訳)『ウィトゲンシュタインとウィリアム・ジェイムズ』. イギリス哲学研究. 2018. 41. 70-72
  • 冲永宜司. 書評 Peter Sullivan & Michael Potter eds. Wittgenstein’s Tractatus: History & Interpretation. イギリス哲学研究. 2017. 40. 92-93
  • 冲永宜司. 書評 井上克人著『西田幾多郎と明治の精神』、井上克人編著『豊饒なる明治』. 比較思想研究. 2015. 40. 167-169
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書籍 (15件):
  • 始原と根拠の形而上学
    北樹出版 2019
  • プラグマティズムを学ぶ人のために
    世界思想社 2017
  • 比較思想から見た日本仏教
    山喜房佛書林 2015
  • 岩波講座『日本の思想』第五巻『身と心-人間像の転変』
    岩波書店 2013
  • 脳科学は宗教を解明できるか?
    春秋社 2012
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講演・口頭発表等 (53件):
  • 人間の『無機物化』と精神のゆくえ
    (日本宗教学会第78回学術大会公開シンポジウム「宗教と科学の新たな世界」、於帝京科学大学 2019)
  • 私は有り、私は無いこと-意識と実在をめぐるヘーゲルとW・ジェイムズ、D・ハーディングの見解から-
    (日本健康心理学会第32回大会基調講演、於帝京科学大学 2019)
  • プラグマティズムにおける真理の確定不可能性の根拠について
    (日本宗教学会第77回学術大会、於大谷大学 2018)
  • On the Premises of Naturalistic Views of Life,
    (24th The World Congress of Philosophy, at China National Convention Center, Beijin. 2018)
  • Originary Event’ and ‘Spontaneous Breaking of Symmetry’: The Attitudes of Kuki Shuzo and Nanbu Yoichiro toward the causal Law
    (The Third Conference of European Network of Japanese Philosophy, at the Institut National des Langues et Civilisations Orientales, Paris. 2017)
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Works (5件):
  • The Ontological Position of the Stream of Consciousness. (Presentation in Japanese Society for English Philosophy)
    2003 -
  • The Position of Mind and Functionalism. (Presentation in Japanese Society for Ethics)
    2001 -
  • The difference between transcendental Apperception and "I am" in the thought of Immanuel Kant.
    1994 -
  • The function of Mind and Intrinsicality. (Presentation in Japanese Society for Philosophy)
    1993 -
  • The Reality of Religious Experience. (Presentation in Japanese Society for Religion)
    1992 -
学歴 (2件):
  • - 1998 京都大学 大学院
  • - 1992 京都大学 哲学科
学位 (2件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
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委員歴 (14件):
  • 2019/09 - 現在 日本宗教学会 理事
  • 2016/09 - 現在 日本宗教学会 編集委員
  • 2015/06 - 現在 アメリカ哲学フォーラム 運営委員
  • 2012/12 - 現在 比較思想学会 理事
  • 2012/03 - 現在 比較思想学会 企画運営委員
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受賞 (4件):
  • 2016/10 - 日本学術振興会 科研費審査委員表彰
  • 2007/10 - 日本倫理学会 和辻賞
  • 2007/09 - 日本宗教学会 日本宗教学会賞
  • 2001/06 - 比較思想学会 比較思想学会研究奨励賞
所属学会 (11件):
William Jumes Society ,  アメリカ哲学フォーラム ,  宗教哲学会 ,  京都哲学会 ,  西田哲学会 ,  日本イギリス哲学会 ,  実存思想協会 ,  関西哲学会 ,  日本哲学会 ,  日本倫理学会 ,  日本宗教学会
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