研究者
J-GLOBAL ID:200901036150116247   更新日: 2020年05月08日

佐伯 大輔

サエキ ダイスケ | Saeki Daisuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 実験心理学
研究キーワード (2件): 学習心理学、行動分析学、動物心理学、選択行動、意思決定、判断 ,  選択行動、行動分析
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2013 - 2016 都市生活環境尺度による都市度の定量化に関する心理学的研究
  • 2012 - 2013 都市生活者の心理学的特性に関する実証的研究-都市生活環境尺度の開発-
  • 2010 - 2011 価値割引の心理学
  • 1997 - 選択行動
論文 (30件):
  • 中村敏, 佐伯大輔. ルール支配行動を制御する他者の役割:教示者、観察者、媒介者. 人文研究(大阪市立大学大学院文学研究科紀要). 2019. 70. 229-244
  • 片山 綾, 佐伯大輔. 報酬の損失を考慮したセルフ・コントロール選択パラダイムの検討-セルフ・コントロール選択と遅延割引との関係および教示内容の効果-. 行動分析学研究. 2018. 33. 1. 2-11
  • 畑佑美, 佐伯大輔. ハトにおける強化前遅延と強化後遅延が選択に及ぼす効果. 動物心理学研究. 2018. 68. 1. 17-23
  • 宮崎弦太, 佐伯大輔, 矢田尚也, 池上知子. 都市的環境と居住者の人生満足度-都市生活環境尺度に基づく検討-. 心理学研究. 2018. 89. 1. 50-60
  • 宮崎弦太, 矢田尚也, 池上知子, 佐伯大輔. 上方比較経験と関係流動性が親密な二者関係における交換不安に及ぼす影響. 社会心理学研究. 2017. 33. 2. 61-72
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MISC (10件):
  • Kitano Shoko, Ito Masato, Saeki Daisuke. The Effect of Visibility of Other Player on Pigeon's Cooperative Choice in the Prisoner's Dilemma Game. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 75-75
  • Saeki Daisuke, Kohara Shuto, Ishikawa Aya. Temporal discounting of hypothetical monetary rewards in humans: Comparison between laboratory experiment and questionnaire. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 78-78
  • Sorama Michiko, Ito Masato, Saeki Daisuke. Altruism, Selfishness, and Social Discounting in Elementary School Children. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 79-79
  • 井垣竹晴, 伊藤正人, 川越敏司, 坂上貴之, 嶋崎恒雄, 高橋雅治, 恒松伸, 広田すみれ, 増田真也, 森久美子, 山岸侯彦. 遅延割引の基礎的事実. (株)朝倉書店. 2009. 53-61
  • 福嶋 純一, 伊藤 正人, 佐伯 大輔. 経験による複合確率事象の推定:強化確率の効果. 公益社団法人 日本心理学会 日心大会論文集. 2007. 71. 3PM069-3PM069
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書籍 (2件):
  • はじめての行動分析学実験-Visual Basicでまなぶ実験プログラミング
    (株)ナカニシヤ出版 2011 ISBN:9784779505935
  • 価値割引の心理学-動物行動から経済現象まで-
    (株)昭和堂 2011 ISBN:9784812211014
講演・口頭発表等 (31件):
  • ADHD児とASD児における遅延割引率の測定-簡易版遅延割引質問紙を用いた検討-
    (日本心理学会大会発表論文集 2018)
  • 遅延割引課題遂行中の前頭前皮質活動の測定 近赤外分光法(NIRS)を用いた検討
    (日本心理学会大会発表論文集 2017)
  • 日本基礎心理学会第34回大会 特別講演 社会脳からみた意識の仕組み
    (基礎心理学研究 2016)
  • 数量的行動分析の最前線(自主企画シンポジウムI,講演シンポジウム)
    (日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集 2014)
  • セルフ・コントロールおよび価値割引研究の基礎と応用(大会企画シンポジウム,講演シンポジウム)
    (日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集 2014)
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学歴 (4件):
  • 1997 - 2001 大阪市立大学 大学院文学研究科後期博士課程 心理学専攻
  • - 2001 大阪市立大学 文学研究科 心理学
  • 1995 - 1997 大阪市立大学 大学院文学研究科前期博士課程 心理学専攻
  • 1991 - 1995 岡山大学 文学部 哲学科 心理学・社会心理学履修コース
学位 (1件):
  • 博士(文学)、修士(文学) (大阪市立大学)
経歴 (4件):
  • 2009/04/01 - 現在 大阪市立大学 准教授
  • 2003/04/01 - 2007/03/31 大阪市立大学 COE研究員
  • 2001/04/01 - 2003/03/31 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2000/04/01 - 2001/03/31 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
委員歴 (2件):
  • 2009 - 現在 日本行動分析学会 編集委員
  • 2016/09/09 - 2016/09/11 日本行動分析学会 第34回年次大会委員長
受賞 (2件):
  • 2017/05/29 - 2017年度大阪市立大学教員活動表彰(教育分野)
  • 2002 - 日本基礎心理学会優秀発表賞
所属学会 (10件):
人間行動分析研究会 ,  行動数理研究会 ,  定量的行動分析学会 ,  日本基礎心理学会 ,  日本動物心理学会 ,  国際行動分析学会 ,  日本行動分析学会 ,  日本心理学会 ,  地域安全学会 ,  日本自然災害学会
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