研究者
J-GLOBAL ID:200901036165675803   更新日: 2021年04月07日

宮田 昌悟

ミヤタ ショウゴ | Shogo Miyata
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.miyata.mech.keio.ac.jp/
研究分野 (3件): 材料力学、機械材料 ,  生体材料学 ,  生体医工学
研究キーワード (4件): 細胞チップ ,  生体物理工学 ,  再生医工学 ,  バイオメカニクス
競争的資金等の研究課題 (31件):
  • 2012 - 現在 ozone/UV処理を用いたES/iPSに代表される細胞培養用基材の開発
  • 2017 - 2020 細胞配置と力学的刺激の複合効果がもたらす毛髪および皮膚附属器官の完全生体外再生
  • 2017 - 2018 プラズマ・ラジカル複合反応を用いた生体分子疑似構造を有するヒトiPS培養基材
  • 2016 - 2017 プラズマ・ラジカル複合反応を用いた生体分子疑似構造を有するヒトiPS培養基材
  • 2015 - 2016 酸素ラジカル表面改質基材を用いたヒトiPS 細胞の完全単独培養システムと再生心筋細胞移植への展開
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論文 (49件):
  • Imashiro C, Hirano M, Morikura T, Fukuma Y, Ohnuma K, Kurashina Y, Miyata S, Takemura K. Detachment of cell sheets from clinically ubiquitous cell culture vessels by ultrasonic vibration. Scientific Reports. 2020. 10. 1
  • Zemmyo D, Yamamoto M, Miyata S. Fundamental study of decellularization method using cyclic application of high hydrostatic pressure. Micromachines. 2020. 11. 11
  • Takahashi Y, Miyata S. Continuous ES/feeder cell-sorting device using dielectrophoresis and controlled fluid flow. Micromachines. 2020. 11. 8
  • Kasai K, Tohyama S, Suzuki H, Tanosaki S, Fukuda K, Fujita J, Miyata S. Cost-effective culture of human induced pluripotent stem cells using UV/ozone-modified culture plastics with reduction of cell-adhesive matrix coating. Materials Science and Engineering C. 2020. 111
  • Morikura T, Miyata S. Effect of mechanical compression on invasion process of malignant melanoma using in vitro three-dimensional cell culture device. Micromachines. 2019. 10. 10
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MISC (3件):
特許 (2件):
  • 細胞担持用基材及びその製造方法
  • 細胞担持用基材及びその製造方法
書籍 (7件):
  • 技術予測レポート2023(上)健康寿命の延伸を目指す日本の技術編
    株式会社日本能率協会総合研究所 2013
  • Tissue Regeneration - From Basic Biology to Clinical Application
    INTECH 2012 ISBN:9789535103875
  • 立石科学技術振興財団助成研究成果集
    立石科学技術振興財団 2009
  • Biomaterials in Asia
    World Scientific Pub. 2009
  • 中谷電子計測技術振興財団年報
    中谷電子計測技術振興財団 2008
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講演・口頭発表等 (181件):
  • UV/ozone・大気圧プラズマ複合表面改質がマウスES細胞の接着および増殖性に与える影響
    (第17回日本再生医療学会総会 2018)
  • 悪性黒色腫の生体外浸潤モデルの構築と力学的刺激の影響
    (日本機械学会第30回バイオエンジニアリング講演会 2017)
  • 軟骨前駆細胞の分化と圧縮刺激応答に対する多血小板血漿の濃度依存性
    (第44回日本臨床バイオメカニクス学会 2017)
  • 培養基材のUV/ozone表面改質を用いたヒトiPS細胞培養における接着基質コート量の低減
    (第39回日本バイオマテリアル学会大会 2017)
  • 電気インピーダンス測定を用いた3次元培養における脂肪細胞分化の評価システム
    (日本機械学会第28回バイオフロンティア講演会 2017)
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Works (10件):
  • 未来の起源
    宮田 昌悟 2013 - 現在
  • ES細胞安定回収 フィーダ細胞分離 誰でも素早く
    宮田 昌悟 2012 - 現在
  • 骨や靱帯を再生させる技術って?
    宮田 昌悟 2011 - 現在
  • 慶大、不良・良好な細胞傷つけずに分離する方法開発
    宮田 昌悟 2011 - 現在
  • 人のカラダは作ることができるか?
    宮田 昌悟 2010 - 現在
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学歴 (5件):
  • 2004 - 東京大学 機械工学専攻
  • 2004 - 東京大学 機械工学専攻
  • 2001 - 東京大学 機械工学専攻
  • 2001 - 東京大学 機械工学専攻
  • 1999 - 東京大学 機械工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学) (東京大学)
  • 博士(工学) (The University of Tokyo)
経歴 (16件):
  • 2015/10/01 - 現在 学生総合センター委員(矢上支部・学生担当)
  • 2013/04 - 現在 慶應義塾大学理工学部機械工学科 准教授
  • 2012/07 - 現在 聖マリアンナ医科大学形成外科学教室 研究員
  • 2012/07 - 現在 聖マリアンナ医科大学形成外科学教室 研究員
  • 2013/10/01 - 2015/09/30 理工学部報編集委員会委員
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委員歴 (10件):
  • 2010/04/01 - 現在 日本材料学会 生体・医療材料部門 会計幹事
  • 2010/04/01 - 現在 日本材料学会 生体・医療材料部門 会計幹事
  • 2012/04/01 - 2014/03/31 日本機械学会 バイオエンジニアリング部門 運営委員
  • 2012/04/01 - 2014/03/31 日本機械学会 バイオエンジニアリング部門 運営委員
  • 2011/04/01 - 2014/03/31 日本機械学会 関東支部代議員
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受賞 (7件):
  • 2015/11 - ASME Best Paper Award Resonance Vibration and Temperature Modulation Enhances Cell Detachment from Cultivation Substrate
  • 2012/03/19 - 平成23年度日本材料学会 生体・医療材料部門 研究奨励賞
  • 2012/01/08 - 日本機械学会 日本機械学会バイオエンジニアリング部門瀬口賞 再生軟骨および関節軟骨の非侵襲評価技術に関する研究
  • 2011/11/18 - 2011年日本臨床バイオメカニクス学会学会奨励賞 誘電泳動チップを用いた軟骨細胞の分化・脱分化状態の識別
  • 2011/05/25 - 平成22年度日本材料学会学術奨励賞 磁気共鳴イメージング(MRI)手法を用いた再生医療用材料の非侵襲評価法
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所属学会 (6件):
日本臨床バイオメカニクス学会 ,  日本再生医療学会 ,  American Society of Mechanical Engineers (ASME) ,  日本バイオレオロジー学会 ,  日本材料学会 ,  日本機械学会
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