研究者
J-GLOBAL ID:200901036206229589   更新日: 2013年01月28日

原田 明信

ハラダ アキノブ | Harada Akinobu
研究分野 (4件): 応用数学、統計数学 ,  数学基礎 ,  経済統計 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (3件): 科学哲学 ,  経済統計学 ,  確率論史
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1989 - ケインズの経済学と哲学
  • 1989 - 確率論の哲学的基礎
  • 1989 - 統計学の哲学的基礎
  • 1986 - 経済学、統計学および確率理論の統一のための哲学的基礎
MISC (23件):
  • 只腰親和, 佐々木憲介編. ケインズの帰納志向. 『イギリス経済学における方法論の展開-演繹法と帰納法』(仮称). 2009
  • 原田明信. 院生に薦めたい一冊-J.M.ケインズ『貨幣論』-. 札幌大学経済学研究科『札幌大学経済学研究科ニューズレター』. 2007. 7. 12-12
  • 原田明信. [書評]伊藤邦武著『ケインズの哲学』. 札幌大学経済学部附属地域経済研究所『地域と経済』. 2007. 4. 141-142
  • 原田明信. Scientific Realism-Based Probability for Probabilistic Economic Analysis. 龍谷大学『経済学論集』. 2005. 45. 2
  • 原田明信. A Scientific Realism-Based Probabilistic Approach to Popper's Problem of Confirmation. 日本論理哲学会『論理学研究』. 2005. 4
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書籍 (3件):
  • 経済分析のための統計学入門-統計的推測の論理と数理-[第2版]
    創成社 2006
  • 著書 : 経済分析のための統計学入門-統計的推測の論理と数理
    創成社 2001
  • ケインズの統計思想・序論-『蓋然性論』における統計的帰納論に関する-考察-
    伊達邦春教授古稀記念論文集(八千代出版社) 1992
講演・口頭発表等 (12件):
  • 統計的推測(統計学)に対するケインズ見解の経済学的意義
    (経済学史学会第71回大会、フォーラム「イギリス経済学における方法論の展開」(九州産業大学) 2007)
  • 統計的推測(統計学)に対するケインズ見解の経済学的意義
    (経済学史学会第71回大会(フォーラム「イギリス経済学における方法論の展開」) 2007)
  • 科学的実在論と確率論理説
    (第10回日本論理哲学会全国大会(湯島ガーデンパレスホテル) 2006)
  • 科学的実在論と確率論理説
    (第10回日本論理哲学会全国大会 2006)
  • ケインズ『蓋然性論』をめぐって
    (ポスト・ケインズ派経済学研究会(早稲田大学) 2004)
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学歴 (3件):
  • - 1986 専修大学 経済学研究科 経済学
  • - 1978 早稲田大学 経済学研究科 経済学
  • - 1976 早稲田大学 理工学部 機械工学(産業数学コース)
学位 (1件):
  • 経済学修士 (早稲田大学)
経歴 (3件):
  • 1998 - 1999 英国キングズ・カレッジ・ロンドン哲学科 リサーチ・フェロー
  • 1997 - 1998 英国ケンブリッジ大学哲学科 客員研究員
  • 札幌大学 経済学部 経済学科 経済統計学専攻 教授,就職部長,経済学部長
委員歴 (2件):
  • 2005 - 札幌商工会議所インターンシップ推進協議会理事(2005年から)
  • 2004 - 北海道地域インターンシップ推進協議会運営委員(2004年から)
受賞 (1件):
  • 2001 - Scientific Achievement Award(American Biographical Institute)
所属学会 (10件):
The Philosophy of Science Association ,  The British Society for the Philosophy of Science ,  論理哲学会 ,  科学基礎論学会 ,  日本科学哲学会 ,  経済学教育学会 ,  日本科学史学会 ,  経済学史学会 ,  経済統計学会 ,  日本統計学会
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