研究者
J-GLOBAL ID:200901036758768417   更新日: 2020年01月20日

古賀 正義

コガ マサヨシ | Koga Masayoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~m-koga/index.html?fbclid=IwAR3dhKAgiYWypbXyfqZyduF-KrWfhO2tdGAmeQNlH9iuADOtVz0FMOCCfzghttp://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~m-koga/index.html?fbclid=IwAR3dhKAgiYWypbXyfqZyduF-KrWfhO2tdGAmeQNlH9iuADOtVz0FMOCCfzg
研究分野 (3件): 教育社会学 ,  教育学 ,  社会学
研究キーワード (4件): 質的調査法の応用 ,  学校組織の改革 ,  青少年問題の実証分析 ,  教育社会学の最新動向
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2017 - 2020 課題集中校での社会情動的スキル形成のための生徒指導実践に関するエスノグラフィ研究
  • 2016 - 2018 困難を有する若者の教育と支援
  • 2014 - 2018 戦後教育社会学の学的基盤形成と理論的課題に関する総合的研究
  • 2013 - 2016 高校中途退学者およびその親和者の進路意識と支援方策に関する教育社会学的研究
  • 2013 - 2015 困難を有する若者にとっての「ソーシャルスキル」認識
全件表示
論文 (95件):
  • 古賀正義. 著者が語る社会調査テキスト:『質的調査法を学ぶ人のために』(2008年、世界思想社). 『社会と調査』22号. 2019. 124-125
  • 古賀正義. 若者の就労不安と働き方・ライフコースの特性 -リスク社会論の視点からの実証研究-. 中央大学『教育学論集』. 2019. 61集. 49-65
  • 古賀正義. 地域で進める若者支援-スクラム連携の時代へ向かって. 東京都青少年治安対策本部『人権尊重の社会-同和問題をはじめとする人権問題理解のために』<青少年指導者用冊子>. 2019. 1-7
  • 古賀正義. みんな一緒に」を求めすぎる日本の学校-内在型集団主義文化の功と罪. 『児童心理』平成30年12月号. 2018. 72. 13. 26-32
  • 古賀正義. 【書評】本田由紀・中村髙康・乾彰夫編著『危機のなかの若者たち-教育とキャリアに関する5年間の追跡調査』. 『教育学研究』. 2018. 85. 3. 66-68
もっと見る
MISC (37件):
  • 人権尊重の社会-同和問題をはじめとする人権問題理解のために. 東京都青少年治安対策本部・青少年指導者用資料. 2016
  • 液状化するライフコース-高校中退者の追跡調査からみた問題と支援. 内閣府政策統括官・平成27年度「困難を有する子供・若者の相談業務に携わる公的機関職員研修資料. 2015
  • 古賀正義. フィールドワーカーという運命. 社会調査協会『社会と調査』No.15. 2015. 133
  • 古賀正義. 【書評】深谷昌志ほか編著『社会的養護における里親問題への実証的研究』. 子ども社会研究. 2015. 21
  • 古賀正義. 書評 深谷昌志・深谷和子・青葉紘宇編著『社会的養護における里親問題への実証的研究-養育里親全国アンケート調査をもとに』福村出版(2013). 児童心理. 2014. 68. 2. 126
もっと見る
書籍 (45件):
  • 学校と子ども・若者支援 (第2部8章)
    岩波書店 2018
  • 『ひきこもりと家族の社会学』
    世界思想社 2018
  • 「ひきこもり」実態調査とは何であったのか-2000年以降の経緯と担い手の変化を中心に、「ひきこもり」問題と親たちの語り-問題認知と過失・支援の狭間で、「ひきこもり」を理解する立場性と当事者の家族・親(用語集)ひきこもりに関連する施策
    世界思想社 2018
  • 概説:教育社会学の学問的性格、エスノグラフィー(『教育社会学事典』)
    丸善出版 2018
  • 児童生徒指導と現代の学校教育(1章)、児童生徒集団の構造と機能(3章)、教師・生徒関係の今日的特質(5章)、非行問題の現在と「健全育成」の課題(10章)、社会的リテラシーや市民性をはぐくむ児童生徒指導の実践(11章)、NPO・地域社会とのネットワーキングと児童生徒への教育的支援(14章)、(『現代社会の児童生徒指導』)
    放送大学教育振興会 2017
もっと見る
講演・口頭発表等 (72件):
  • 若者の「孤立」の起点としての学校-ネットワーク分析に立つ居場所・対人関係調査の結果から
    (日本犯罪社会学会第45回大会 2018)
  • ひきこもり家族の教育責任をめぐる語り-問題の認知と「過失」と「援助」の狭間で
    (日本社会学会第91回大会 2018)
  • 困難家族のひきこもり問題認知をめぐる語り-生育に関わる「過失」と「援助」の間で-
    (日本家族社会学会第28回大会 2018)
  • 若者の就労不安とライフコース認識-内閣府若者Web調査の分析から
    (日本教育社会学会第70回大会 2018)
  • 子ども・若者の「孤立」の偏位-ネットワーク分析に立つ内閣府調査の結果から
    (日本教育学会第76回大会 2018)
もっと見る
Works (7件):
  • 内閣府・政策統括官(共生社会政策担当)付青少年企画担当 平成30年度第1回青少年問題調査研究会「生きづらさを抱える若者の社会的自立に向けた支援について」内閣府合同庁舎
    2018 -
  • プロジェクト・オンブレ(治療共同体運動)とスペインの若者文化・薬物乱用
    2014 - 2014
  • 中央大学ハラスメント実態調査2012調査報告書 (2012年12月実施・座長)
    2014 - 2014
  • 文部科学省・全国生涯学習ネットワークフォーラム2011・トークセッション講師「東日本震災から240日」
    2011 - 2011
  • 内閣府・全国中央研修会・「子ども・若者育成支援のための地域連携推進事業」講演
    2011 - 2011
もっと見る
学歴 (1件):
  • 1981 - 1985 筑波大学 教育学研究科 教育学専攻
学位 (1件):
  • 教育学修士 (筑波大学)
経歴 (22件):
  • 2016/04 - 2019/03 早稲田大学・教職大学院兼任講師
  • 2013/04 - 2015/03 独立行政法人・教員研修センター講師
  • 2014/07 - 放送大学・主任講師
  • 2009/04/01 - 2010/03/31 カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校客員研究員
  • 2008/04 - 2009/03 国際基督教大学教養学部兼任講師
全件表示
受賞 (1件):
  • 2014/10/31 - 独立行政法人 日本学術振興会 「科研費」審査委員の表彰 科学研究費助成事業・第一段審査における優秀な意見による公正公平な審査への貢献
所属学会 (16件):
台湾教育社会学会 ,  国際法社会学会=Law and Society Association ,  日本教育社会学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本教育学会 ,  日本子ども社会学会 ,  日本子ども社会学会 ,  関東教育学会(退会) ,  日本社会学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本矯正教育学会 ,  日本家族社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る