研究者
J-GLOBAL ID:200901036805295387   更新日: 2020年04月01日

清瀬 みさを

Kiyose Misao
研究分野 (2件): 美術史 ,  美学、芸術論
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2008 - 2010 「橋のイコノロジー -景観の構成要因としての橋-」
  • 2005 - 2007 建築家・武田五一と京都近代の都市景観
  • Research on the Humanistic thoughts in the westernarts
  • 西洋芸術における人文主義思想の研究
MISC (18件):
  • 清瀬みさを. 「建築空間と装飾画 -大阪市中央公会堂 貴賓室における松岡壽の課題-」. 『人文学』. 2016. 第198号. 21-71
  • 清瀬 みさを. 「カスティリオーネの『宮廷人』におけるパラゴーネ」. 『人文学』. 2015. 第195号. 1-38
  • 清瀬 みさを. 「旧奈良県庁舎建設と古都のゲニウス・ロキ -長野宇平治の可及的建築-」. 『人文学』. 2014. 第193号. 1-37
  • 清瀬 みさを. 都市美の創出と橋梁 -建築家・武田五一と第一次大阪都市計画事業-. 『文化学年報』 第62輯. 2013. 278-295
  • 清瀬みさを. 「衣笠会館の棟札 -藤村家洋館についての歴史的検証-」. 『同志社大学日本語・日本文化研究』. 2012. 第10号. 41-59
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書籍 (11件):
  • 『カルチャー・ミックスII「文化交換」の美学応用編』
    晃洋書房 2018 ISBN:9784771030282
  • 『カルチャー・ミックス 文化交換の美学序説』第二章 グローバル・アジアの文化交換 第3節「古都の記憶と西洋文化の形 -奈良基督教会の和風」
    晃洋書房 2014
  • 【翻訳・解説】J.H.ル-ビン『ドラクロワ 《ダンテの小舟》』清瀬みさを訳・解説(フランス近代美術史におけるドラクロワと《ダンテの小舟》の意義について)
    三元社 2004
  • 【翻訳・校閲】J.R.ヘイル編『イタリア・ルネサンス事典』 本人担当:全629頁中の200頁(美術史分野を担当)
    東信堂 2003
  • 『人文学としての芸術研究』
    法律文化社 2001
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 「国登録有形文化財「衣笠会館」-藤村家洋館についての歴史的検証-」
    (公益財団法人衣笠繊維研究所 春期学術講演会 2012)
  • 「京都近代の都市景観と建築家・武田五一」
    (美学会 第53回全国大会研究発表会 (於広島大学) 2002)
  • 「ベッローリとプッサン 十七世紀における古典主義の形成」
    (美術史学会 第48回全国大会研究発表会 (於同志社大学) 1989)
  • 「プッサンの自画像」
    (美術史学会 第38回全国大会研究発表会 (於大阪大学) 1985)
  • 「N.プッサンの連作画<七つの秘蹟>について」
    (美学会西部会 第141回研究発表会 (於同志社大学) 1982)
学歴 (6件):
  • - 1988 同志社大学 哲学および哲学史専攻
  • - 1988 同志社大学
  • - 1982 同志社大学 哲学専攻
  • - 1982 同志社大学
  • - 1977 同志社大学 文化学科美学及芸術学専攻
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学位 (1件):
  • 文学修士 (同志社大学)
所属学会 (4件):
美術史学会 ,  美学会 ,  日仏美術学会 ,  意匠学会
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