研究者
J-GLOBAL ID:200901037004893785   更新日: 2019年03月04日

土井 光祐

Doi Kouyuu
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2011 - 2016 データベース構築に基づく明恵関係聞書類の記述的研究
  • 2008 - 2010 語彙データベース構築に基づく鎌倉時代聞書類の言語生活史的研究
  • 2004 - 2007 鎌倉時代語コーパスの作成を目的とした聞書、注釈書類の発掘とデータベースの構築
  • 2003 - 2006 和歌山県所在真言宗寺院所蔵文献の国語史的研究
  • 2001 - 2002 鎌倉時代聞書類を中心とした語彙綜合データベース構築に基づく体系的記述
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論文 (39件):
  • 明恵の撰述書と聞書との関係について-「真聞集」に見える「光明真言土沙勧信記」草稿逸文をめぐって. 訓点語と訓点資料. 2011. 117. 140-156
  • 鎌倉時代聞書類における本文整定の一形態-明恵述・定真聞書「護身法事」をめぐって. 『古典語研究の焦点』. 2010. 755-770
  • 立命館大学藤井永観文庫蔵「護身法事」(高山寺旧蔵「護身法等記」)と高山寺蔵「梅尾御物語」-解説と対照本文-. 平成二十年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集. 2009
  • 「聞書」から「撰述書」へ-伝明恵撰述書「護身法事」における本文の生成と伝承とを事例として-. 駒澤國文. 2009. 第46号
  • 明恵関係聞書類における「口語」と「文語」の混在と機能 (特集 言と文). 文学. 2007. 8. 6. 25-36
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書籍 (4件):
  • 『鎌倉時代法談聞書類の国語学的研究 影印篇(二)』
    2010
  • 『鎌倉時代法談聞書類の国語学的研究 影印篇(一)』
    2010
  • 『明恵上人資料第五』
    東京大学出版会 2000
  • 『東京国立博物館蔵本古今和歌集総索引』
    汲古書院 1994
Works (9件):
  • 2006・2007年における日本語学界の展望 文章・文体(史的研究)
    2008 -
  • 仁和寺に期待するもの
    花野憲道氏と共同執筆 2003 -
  • 『日本語あれこれ辞典』項目執筆(「日本で最初の辞書はいつごろできた?」「十二ヶ月の古い言い方と意味を教えてください」「「様」と「殿」はどちらが上?」「「初心忘るべからず」「初心忘るるべからず」どっちが正しい?」「平仮名と片仮名はだれが発明したの?」)
    2002 -
  • 『訓点語辞典』項目執筆(「片仮名交り文」「弘決外典鈔(金沢文庫蔵)」「イササカ」「カダマシ」「カダム」「キハム」「キハメテ」「シバラク」「スミヤカ」「チナミニ」「カニス」「ツバ(マ)ヒラケシ」「ナミス」「ナムダチ」「フミニジル」「ホボ」「マスマス」「ムシロ」「モシクハ」「ヤウ(ヲ)ヤク」「ユメ・ユメユメ」)
    2002 -
  • 華厳修禅観照入解脱門義 上・下 訳読文
    2000 -
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経歴 (1件):
  • 2005/04/01 - 現在 駒澤大学 文学部 国文学科 教授
委員歴 (3件):
  • 2009 - 現在 訓点語学会 委員
  • 2010 - 2013 日本語学会 編集委員
  • 2009 - 2010 日本語学会 常任査読委員
所属学会 (4件):
日本語学会 ,  訓点語学会 ,  日本語文法学会 ,  計量国語学会
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