研究者
J-GLOBAL ID:200901037077166601   更新日: 2021年10月26日

安原 智久

ヤスハラ トモヒサ | Yasuhara Tomohisa
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 薬系化学、創薬科学
研究キーワード (6件): TBL ,  ピア評価 ,  チーム基盤型学習 ,  分野横断型教育 ,  薬学教育 ,  Pharmacy Education
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 薬学に於ける化学教育へのチーム基盤型学習(TBL)の導入
  • 分野横断的統合型薬学教育
  • 薬学教育に於ける模擬患者はたす役割
  • Integrated Field-Cross Education
論文 (48件):
  • 串畑 太郎, 住山 昌英, 永田 実沙, 上田 昌宏, 栗尾 和佐子, 安原 智久, 曽根 知道. 早期臨床体験の学習成果に影響を与える因子の検証:-病院早期臨床体験での効果的な見聞・体験-. 薬学教育. 2021. 5. n/a
  • 安原 智久, 小坂 哲也, 串畑 太郎, 永田 実沙, 上田 昌宏, 栗尾 和佐子, 曽根 知道. 4年間の実践を経た学生を対象としたピア評価に関する意識調査. 薬学教育. 2021. 5. n/a
  • 永田 実沙, 安原 智久, 串畑 太郎, 上田 昌宏, 栗尾 和佐子, 曾根 知道, 河野 武幸. 大学における一時避難所・救護所運営を取り入れた実働型防災訓練の構築と災害時医療教育としての応用. 薬学教育. 2021. 5. 0. n/a
  • 永田 実沙, 安原 智久, 串畑 太郎, 上田 昌宏, 曽根 知道. 5年間の継続的なRubricを用いた学生自己評価によるディプロマ・ポリシーへの到達度とその過程. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 26Q-pm131S
  • 栗尾 和佐子, 田中 美佐恵, 永田 実沙, 上田 昌宏, 串畑 太郎, 安原 智久, 曽根 知道. 1年次ハンディキャップ体験学習 障害者役と健常者役が合意のもとにきめるグループワークがもたらす学習効果. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 28P-pm218
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MISC (32件):
  • 栗尾 和佐子, 木下 将吾, 小倉 力斗, 出納 いずみ, 永田 実沙, 上田 昌宏, 串畑 太郎, 安原 智久, 曽根 知道. 「ピアサポート(先輩学生による実習支援)プログラム : 1年次基礎実験実習の支援」の実践 : グループワークのファシリテーション導入による学修効果の検討. 薬学教育 = Japanese journal of pharmaceutical education. 2020. 4. 95-105
  • 永田 実沙, 上田 昌宏, 串畑 太郎, 安原 智久, 曾根 知道. 早期臨床体験の教育効果に関するシステマティック・レビューと日本の薬学教育研究の現状. 薬学教育 = Japanese journal of pharmaceutical education. 2020. 4. 107-112
  • 上田 昌宏, 山田 諒, 串畑 太郎, 永田 実沙, 栗尾 和佐子, 安原 智久, 曽根 知道. シミュレーションと講演の組み合わせがもたらす教育効果の2群間比較による検証. 薬学教育 = Japanese journal of pharmaceutical education. 2020. 4. 121-126
  • 青江 麻衣, 朴 炫宣, 安原 智久, 串畑 太郎, 上田 昌宏, 永田 実沙, 江﨑 誠治. 薬学部初年次学生に対するゲーミフィケーションを活用した有機化学教育の実践とその評価. 薬学教育 = Japanese journal of pharmaceutical education. 2020. 4. 147-156
  • 安原 智久, 串畑 太郎, 永田 実沙, 岩田 加奈, 曽根 知道. ARCS動機づけモデルとピア評価を活用したTBL-PBLハイブリッド型社会調査型研究能力の養成プログラムの検証. 薬学教育 = Japanese journal of pharmaceutical education. 2020. 4. 137-145
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学歴 (5件):
  • - 2002 京都大学 創薬科学専攻
  • - 2002 京都大学
  • - 2000 京都大学 創薬科学専攻
  • - 1998 京都大学 薬学科
  • - 1998 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (京都大学)
所属学会 (6件):
日本医学教育学会 ,  日本死と臨床研究会 ,  ファーマシューティカルコミュニケーション学会 ,  日本緩和医療薬学会 ,  日本緩和医療学会 ,  日本薬学会
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