研究者
J-GLOBAL ID:200901037203133579   更新日: 2021年08月31日

内藤 可夫

ナイトウ ヨシオ | Naitoh Yoshio
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (6件): 環境倫理学 ,  倫理学 ,  哲学 ,  Environmental Ethics ,  Ethics ,  Philosophy
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • Ontological meaning of death
  • "Life" in Nietzsche's thought
MISC (41件):
  • 内藤 可夫. 「脳機能と存在概念の条件について」. 『人間と環境』. 2016. 6. 41-54
  • 内藤 可夫. 「存在概念の由来としての 「自身」 概念と他者概念: ニーチェ・和辻哲郎による存在批判からの可能性」. 『人間と環境 電子版』. 2015. 9. 33-44
  • 内藤 可夫. 「和辻哲郎 『人間の学としての倫理学』 における倫理的存在論の着想: 東洋倫理思想による存在論転換の試みの今日的可能性について」. 『人間と環境 電子版』. 2014. 7. 14-24
  • 内藤 可夫. 「人間環境学研究: 学としての可能性と教育システム理念としての意義」. 『人間と環境』. 2014. 5. 13-28
  • 内藤 可夫. 「「コンプライアンス」問題の深層-人格の倫理と聖職(歴史から見る倫理の現在 第6回)」. 『岡崎信用金庫 調査月報』. 2013. 22-30
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書籍 (3件):
  • ニーチェ思想の根柢
    晃洋書房 1999 ISBN:477101129X
  • 人間環境の創造-持続可能な文明のために
    勁草書房 1999 ISBN:4326698136
  • Roots of Nietzsche's thought
    1999
講演・口頭発表等 (4件):
  • 「ニーチェにおけるニヒリズムの徹底性に関する一考察-誠実性、死、エピクロス」
    (第8回ニーチェ研究者の集い 2009)
  • ニーチェの身体論の意義と限界
    (関西哲学会第49回大会 1998)
  • ニーチェにおける「生成」と「生」
    (日本倫理学会第46回大会 1997)
  • ニーチェにおける生成の概念
    (関西倫理学会第45回大会 1996)
学歴 (5件):
  • - 1997 京都大学 人間・環境学専攻
  • - 1994 京都大学 人間・環境学専攻
  • - 1992 京都大学 哲学科哲学専攻
  • 京都大学
  • 京都大学
学位 (2件):
  • 京都大学修士(人間・環境学) (京都大学)
  • 京都大学博士(人間・環境学) (京都大学)
経歴 (22件):
  • 2017/04 - 現在 帝京科学大学 総合教育センター 教授
  • 2014 - 現在 東海大学 文学部 非常勤講師
  • 2009/04 - 2017/03 人間環境大学 人間環境学部 教授
  • 2005/04 - 2009/03 人間環境大学 人間環境学部 准教授
  • 2004 - 2007 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 共同研究員
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委員歴 (2件):
  • 2004 - 2007 財団法人地域総合研究所 美し地域づくり検討委員会(国土交通省事業) ワーキング委員
  • 2004 - 2006 財団法人地域総合研究所 風土・文化と調和した川づくり研究会(国土交通省事業) 検討委員
所属学会 (4件):
日本現象学会 ,  関西倫理学会 ,  関西哲学会 ,  日本哲学会
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