研究者
J-GLOBAL ID:200901037206306024   更新日: 2020年11月05日

境 敦史

サカイ アツシ | Sakai Atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 実験心理学
研究キーワード (2件): 知覚理論史 ,  視知覚・聴知覚に関する実験現象学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 知覚理論に関する歴史研究
  • 聴知覚におけるグルーピングに関する実験現象学的研究
論文 (10件):
  • 知覚心理学の対象と方法論を再検討する. 明星大学心理学年報. 2013. 31. 35-38
  • 知覚の“時間的”諸相に関する試論. 哲学・第130集. 2013. 130. 41
  • 音の高さの知覚に生じる繋留効果に関する再検討. 名古屋造形芸術大学紀要. 2001. 7. 89-92
  • 小林亮介, 佐藤弘喜. デッサンの評価に関する実験的研究. 名古屋造形芸術大学紀要. 2001. 7. 83-88
  • 田谷勝夫. 低酸素脳症後に着衣失行を呈した1例. 神経心理学. 2001. 17. 1. 19-25-25
もっと見る
書籍 (4件):
  • 心理学に興味を持ったあなたへ <大学で学ぶ心理学>
    学習研究社 2008 ISBN:4054035914
  • ギブソン心理学論集『直接知覚論の根拠』
    勁草書房 2004 ISBN:4326101539
  • ギブソン心理学の核心
    勁草書房 2002 ISBN:4326153644
  • ギブソンの生態学的心理学 -その哲学的・科学史的背景-
    勁草書房 2000 ISBN:4326101318
講演・口頭発表等 (26件):
  • 観察者の前方に伸びる面の水平判断に及ぼす包囲光配列と地面の傾斜の効果 -“坂道錯視”の生起条件に関する基礎的検討-
    (日本基礎心理学会第38回大会 2019)
  • 公募シンポジウム「変化する知覚」の諸相 -視知覚・嗅知覚の時間変動に関する知見から-企画意図説明
    (第83回日本心理学会大会 2019)
  • 干渉パターンに観察される色の現れ方
    (日本基礎心理学会第37回大会 2018)
  • An experimental-phenomenological research on the mode of appearance of color seen through the superposed two punching plates
    (41st European Conference on Visual Perception ECVP 2018 2018)
  • 過程存在論に立った知覚研究の可能性とその意義に関する再検討
    (日本心理学会第82回大会 2018)
もっと見る
経歴 (4件):
  • 2017/04/01 - 現在 明星大学 心理学部 心理学科 教授
  • 2010/04/01 - 2017/03/31 明星大学 人文学部 心理学科 教授
  • 2005/04/01 - 2010/03/31 明星大学 人文学部 心理・教育学科(心理学専修) 教授
  • 2003/04/01 - 2005/03/31 明星大学 人文学部 心理・教育学科(心理学専修) 助教授
委員歴 (2件):
  • 2017/12 - 現在 日本基礎心理学会 理事
  • 2014/04 - 2015/03 日本心理学会 地区別代議員(関東)
所属学会 (2件):
日本基礎心理学会 ,  日本心理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る