研究者
J-GLOBAL ID:200901037373815941   更新日: 2020年05月18日

有馬 泰紘

アリマ ヤスヒロ | Arima Yasuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授,評議員,経営協議会委員,農学府長,農学府長
研究分野 (1件): 植物栄養学、土壌学
研究キーワード (13件): スス症 ,  キャベツ ,  カリウム栄養 ,  コムギ ,  シンバイオソーム ,  バクテロイド ,  根粒形成制御機構 ,  化合態窒素ストレス ,  根粒超多着生 ,  インゲン ,  ダイズ ,  マメ科植物 ,  共生窒素固定
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2003 - キャベツスス症の発症機構と抵抗性機構
  • 2003 - 本邦なたね梅雨地帯におけるカリウム追肥によるコムギ生産性の改善
  • 1999 - マメ科植物の根粒形成と共生窒素固定の制御機構に関する研究
  • 生物的窒素固定の農業利用
  • 生物性有機廃棄物の肥料化
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MISC (8件):
書籍 (18件):
  • 生化学辞典第4版・窒素代謝(植物の)
    東京化学同人 2007 ISBN:9784807906703
  • 生化学辞典第4版・根粒菌
    東京化学同人 2007 ISBN:9784807906703
  • 「植物栄養・肥料の事典」・細胞壁とイオン輸送
    朝倉書店 2002
  • 「植物栄養・肥料の事典」・根内でのイオンの移動経路とイオン吸収サイト
    朝倉書店 2002
  • 「われら共有の農業-持続可能な農業の確立に向けて-」・持続可能な農業への転換
    古今書院 2002
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講演・口頭発表等 (31件):
  • ダイズ根粒ペリバクテロイドスペースに存在する根粒菌増殖抑制物質の探索
    (日本土壌肥料学会2008年度名古屋大会 2008)
  • 本邦ダイズ栽培品種の茎葉部に由来する根粒着生抑制物質について
    (日本土壌肥料学会2008年度名古屋大会 2008)
  • セイヨウミヤコグサ根分泌物のnod gene誘導活性を阻害する根粒菌培養培地の特性について
    (日本土壌肥料学会2008年度名古屋大会 2008)
  • コムギの収量・窒素溶脱に及ぼす堆肥連用、耕うんおよびナタネ梅雨期カリウム追肥の影響
    (日本土壌肥料学会2007年度関東支部会 2007)
  • コムギ茎立ち期初期の加里追肥が収量に及ぼす影響の年次間比較
    (日本土壌肥料学会2007年度関東支部会 2007)
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Works (2件):
  • 平成19年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業委託事業
    2007 - 2008
  • 平成18年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業委託事業
学歴 (3件):
  • - 1969 東京大学 農学系研究科
  • - 1969 東京大学 農学系研究科
  • - 1967 東京大学 農学部 農芸化学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (東京大学)
経歴 (11件):
  • 2004 - -:教育研究評議会評議員・共生科学技術研究部副部長に併任
  • 2001 - 2003 :東京農工大学副学長に併任
  • 2000 - 2002 :財団法人肥料研究所理事(兼業)
  • 1996 - 1999 :生物系特定産業技術研究推進機構研究開発推進委員会委員(兼業)
  • 1986 - 1997 :筑波大学講師に併任
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委員歴 (3件):
  • 2004 - 日本土壌肥料学会 関東支部長
  • 2000 - 日本土壌肥料学会 評議員
  • 1986 - 日本土壌肥料学会 理事
受賞 (1件):
  • 1999 - 第44回日本土壌肥料学会賞
所属学会 (5件):
日本作物学会 ,  アメリカ植物生物学会(American Society of Plant Biologist) ,  植物微生物研究会 ,  国際土壌科学会議 International Society of Soil Science ,  日本土壌肥料学会
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