研究者
J-GLOBAL ID:200901037417902847   更新日: 2020年05月18日

太田 和宏

オオタ カズヒロ | Ota Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 政治学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2017 - 2020 フィリピンの労働レジーム-グローバル資本主義下の自由化と伝統の接合
  • 2015 - 2018 東アジアにおける越境的社会圏の展開と課題
  • 2015 - 2017 トランスナショナルなアソシエーション活動の可能性-フェアトレードによる構造変革
  • 2012 - 2016 社会関係資本とキーコンピーテンシーによる困難事例自己解決コミュニティ開発の方法
  • 2012 - 2015 フィリピンにおける政治主体の意識と行動の変容-制度と構造のはざま
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論文 (34件):
  • 太田和宏. 開発協力大綱と日本の外交戦略--内向きな「国益」追求. アジア・アフリカ研究. 2019. 59. 3
  • 太田 和宏. 日本とフィリピンにおける戦争に関する社会的記憶の比較. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科紀要. 2019. 12. 2. 65-75
  • 太田 和宏. Global Articulation Regime: Social Formation of the Philippines. A Paper to the 10th International Conference on Philippine Studies. 2016
  • 太田 和宏, 木嶋恭子. 「貧困家庭向け条件付現金給付プログラム」のインパクトと課題. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科紀要. 2016. 9. 2. 51-62
  • 井上 真理, 太田 和宏, 浅野 慎一, 稲葉 太一, 井口 克郎, 岩佐 卓也, 加藤 佳子, 澤 宗則, 田畑 智博, 橋本 直人, 平山 洋介, 村山 留美子. 2014年度プロジェクト研究報告「人間環境形成における生活安心指標の考案に向けた理論・実証研究」. 神戸大学大学院人間発達環境学, 研究科 研究紀要. 2016. 9. 2. 79-84
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MISC (5件):
  • 太田 和宏. 書評 木村広恒他『開発政治学の展開ー途上国開発戦略におけるガバナンス』. アジア・アフリカ研究. 2014. 54. 3. 65-71
  • 太田 和宏. 座談会「発達科学への招待」. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要. 2012. 6. 1. 93-101
  • 太田 和宏. The Philippine Post-Colonial State and External Factors: The Impact of Aid Program. paper submitted to International Conference for Asian Scholars 6. 2009. pp1-9
  • 太田 和宏. 消費行動とアイデンティティ:フィリピン社会の歴史的変容過程に関する考察. (財)三島海雲記念財団『研究報告書』. 2007. 第44号、102-106頁
  • 太田 和宏. 社会改革. 民主化後のフィリピン政治経済資料集. 2004. , 388-422
書籍 (23件):
  • 貧困の社会構造分析ーなぜフィリピンは貧困を克服できないのか
    法律文化社 2018
  • グローバル・サウスとは何か
    ミネルヴァ書房 2016
  • フィリピンを知る64章
    明石書店 2016
  • フィリピンにおける人口問題と開発政策
    筑波大学人文社会学系 2014
  • 共鳴するガヴァナンス空間の現実と課題-「人間の安全保障」から考える
    晃洋書房 2013
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講演・口頭発表等 (17件):
  • Social Security Institutions: “The Social” among People in the Philippine Society
    (The 4th Philippine Studies Conference in Japan 2018)
  • Global Articulation Regime: Social Formation of the Philippines
    (10th International Conference on Philippine Studies 2016)
  • Challenge of Fair Trade: A Survival Strategy of the Rural Poor in the Philippines
    (The Consortium for Southeast Asian Studies in Asia 2015)
  • アジアの中の日米安保:南シナ海問題をめぐって
    (民主主義科学者協会法律部会2015年度学術総会 2015)
  • Politics of Poverty: Governmentality through Categorization of People
    (Asian Political Science and International Studies Association 9 Annual Conference 2015 2015)
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学歴 (1件):
  • - 1995 一橋大学 大学院社会学研究科博士課程地域社会研究専攻単位修得退学
学位 (2件):
  • 社会学修士 (一橋大学)
  • 博士(社会学) (一橋大学)
所属学会 (4件):
アジア環境会議 ,  国際開発学会 ,  アジア政経学会 ,  比較政治学会
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