研究者
J-GLOBAL ID:200901037519415002   更新日: 2020年06月08日

山本 隆

ヤマモト タカシ | Yamamoto Takashi
所属機関・部署:
職名: 名誉教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
  • 山口大学  大学院 理工学研究科   教授
  • 山口大学  大学院 理工学研究科   教授
  • フライブルグ大学物理学科  フンボルト財団研究員
ホームページURL (2件): http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~t-yama11/index.htmlhttp://mms.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~yamamoto/index.html
研究分野 (2件): 高分子化学 ,  数理物理、物性基礎
研究キーワード (3件): 高分子結晶学 ,  高分子物理学 ,  高分子計算機科学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2015 - 2019 高分子結晶化の制御と機能構造の構築:流動による加速とトポロジカル抑制
  • 2012 - 2015 高分子の結晶化と分子認識:普遍性と個性に基づいた第一原理材料設計
  • 2008 - 2011 らせん高分子の構造形成における分子認識;新たな計算スキームを目指して
  • 2008 - 2009 溶解度制御を用いた結晶性高分子の新規ナノ構造微粒子の開発と応用
  • 2006 - 2008 らせん高分子の自己組織化における分子認識機構の計算科学
全件表示
論文 (12件):
MISC (1件):
書籍 (6件):
  • Computer Simulation of Polymeric Materials
    Springer 2016
  • 高分子ナノテクノロジーハンドブック
    NTS 2014
  • 高分子の結晶化制御-研究開発の最前線とその応用
    CMC出版 2012
  • Understanding Soft Condensed Matter via Modeling and Computation
    World Scientific 2011
  • Interphases and Mesophases in Polymer Crystallization (共著)
    Springer Verlag 2005
もっと見る
講演・口頭発表等 (84件):
  • 高分子の流動結晶化と大変形による高次構造変化の分子過程-分子シミュレーションによる直接観察
    (高分子学会 2012)
  • 高分子結晶化の標準モデル構築を目指して-分子動力学シミュレーションが示す事実-
    (高分子学会 2012)
  • らせん高分子(iPP)配向結晶化の分子過程とキラリティー選択
    (高分子学会 2012)
  • 高分子結晶化の歴史的な課題への分子動力学による挑戦
    (高分子学会 2012)
  • 流動による繊維構造の形成と大変形による高次構造変化-分子動力学シミュレーションによる研究
    (高分子学会 2011)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1974 - 1979 京都大学 理学研究科 物理学
  • 1970 - 1974 京都大学 理学部 物理学科
学位 (1件):
  • 理学博士 (その他)
経歴 (6件):
  • 1995/04 - 2017/03 山口大学理学部自然情報科学科 教授
  • 2010/05/18 - 2016/04/11 山口大学 大学院担当教授
  • 2010/02/24 - 2010/05/17 山口大学 大学院担当教授
  • 1987/06 - 1995/03 山口大学理学部物理学科 助教授
  • 1985/11/01 - 1987/09/01 フライブルグ大学物理学科 フンボルト財団研究員
全件表示
委員歴 (1件):
  • 2003/04 - 2017/03 高分子学会 高分子計算機科学研究会運営委員
受賞 (2件):
  • 2017/05 - 高分子学会 フェロー
  • 2004/05 - 高分子学会 高分子学会賞
所属学会 (2件):
高分子計算機科学研究会、運営委員 ,  高分子計算機科学研究会の運営委員
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る