研究者
J-GLOBAL ID:200901037527418886   更新日: 2020年08月31日

谷坂 隆俊

タニサカ タカトシ | Tanisaka Takatoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  遺伝育種科学 ,  遺伝学
研究キーワード (7件): トランスポゾン科学 ,  Bioresource Science ,  Genetics ,  Plant Breeding Science ,  生物資源科学 ,  遺伝 ,  育種学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 1980 - イネの稈長に関する遺伝機構の解析
  • 1980 - Genetic Analysis of Culm Length in Rice
  • 1975 - イネの出穂開花期を支配する遺伝機構の解析
  • 1975 - イネトランスポゾンに関する分子生物学的研究
  • 1975 - Genetic Analysis of Heading-time in Rice
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論文 (203件):
  • Tomita, M, Tanisaka, T. The gametic non-lethal gene Gal on chromosome 5 is indispensable for the transmission of co-induced semidwarfing gene d60 in rice. Biology. 2019. 8. 4. 94
  • Hiroki, Saito, Yutaka Okumoto,, Takuji Tsukiyama,, Chong Xu,, Masayoshi Teraishi and Takatoshi Tanisaka. Allelic Differentiation at the E1/Ghd7 Locus Has Allowed Expansion of Rice Cultivation Area. Plants. 2019. 8. 550
  • 谷坂隆俊, 築山拓司, 西尾剛, 矢野昌裕, 小林麻子, 加屋隆士, 坂本理沙, 齋藤希, 矢部志央理. 明日の育種学を考える. 育種学研究. 2019. 21. 2. 157-168
  • 齊藤大樹, 奥本裕, 谷坂隆俊. 地域適応性を付与しイネの安定生産を可能にする出穂期遺伝子の同定・開発と機能解析. 育種学研究. 2018. 20. 2. 174-179
  • Chong Xu, Takuji Tsukiyama, Masayoshi Teraishi, Takatoshi Tanisaka, Yutaka Okumoto. QTL analysis of VGI (Vigorously growing plant in IM294) mutants related traits in rice. Journal of Crop Research. 2018. 63. 1. 15-19
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MISC (243件):
  • 伏見栄利奈, 齊藤大樹, 伊藤真, 吉竹良洋, 浅見武人, XU Quan, 泉はるか, 横尾敬行, 谷坂隆俊, 奥本裕. イネの基本栄養成長相を支配する遺伝子Ehd1が感光性に及ぼす効果. 作物研究. 2016. 61. 19-22
  • 築山拓司, 小野原一暢, 田中幹也, 齊藤大樹, 奥本裕, 寺石政義, 井上國世, 井上國世, 谷坂隆俊, 谷坂隆俊. DNAメチル化がイネ自律性転移因子Pingの結合能におよぼす効果. 育種学研究. 2016. 18. 91
  • 伏見栄利奈, 齊藤大樹, 小出陽平, 小出陽平, GUO W, 二宮正士, 谷坂隆俊, 谷坂隆俊, 奥本裕. イネ群落形成パターンに対する出穂期突然変異遺伝子の効果. 育種学研究. 2016. 18. 126
  • Rise Kum, Takuji Tsukiyama, Haruka Inagaki, Hiroki Saito, Masayoshi Teraishi, Yutaka Okumoto, Takatoshi Tanisaka. The active MITE mPing produces transcriptional variants post-transcriptionally in the rice genome. GENES & GENETIC SYSTEMS. 2015. 90. 6. 408-408
  • 琴梨世, 築山拓司, 稲垣晴香, 齊藤大樹, 寺石政義, 奥本裕, 谷坂隆俊, 谷坂隆俊. イネ非自律性転移因子mPingは選択スプライシングを誘発する. 日本遺伝学会大会プログラム・予稿集. 2015. 87th. 106
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書籍 (21件):
  • 大豆と日本人の健康
    幸書房 2014
  • 大学における育種学研究を振り返って-若き研究者に伝えたいこと-.
    作物研究56:1-4 2011
  • 品種改良の世界史(作物編) (共著)
    悠書館 2010
  • 生物学辞典 (分担執筆)
    東京化学同人 2010
  • 紅萌(研究の最前線から 人類の将来を握る育種の成果)
    京都大学(紅萌15号:9-12) 2009
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講演・口頭発表等 (17件):
  • イネ活性型転移因子mPing から派生したsmPing の転移の解析
    (日本育種学会第136回講演会 2019)
  • 日本における育種学発展の歴史ー明日の育種学を考えるー
    (日本育種学会第134回講演会 2018)
  • イネ胚発生変異体segmented embryoの解析
    (近畿作物・育種研究会大79回例会 2016)
  • オオムギ細葉変異体narrow leafed dwarf1の解析
    (近畿作物・育種研究会第179回例会 2016)
  • イネ群落形成パターンに対する出穂期突然変異遺 伝子の効果
    (日本育種学会第129回講演会 2016)
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Works (30件):
  • 大豆品種登録(第21849号)フジクロM111
    2012 -
  • 大豆品種登録(第21848号)フジクロM110
    2012 -
  • イネにおける新遺伝子の発見 出穂開花期遺伝子Se13
    2011 -
  • イネにおける新遺伝子の発見 出穂開花期遺伝子Se14
    谷坂 隆俊 2009 -
  • イネにおける新遺伝子の発見 出穂開花期遺伝子EF7(E2)
    谷坂 隆俊 2007 -
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学歴 (5件):
  • 1972 - 1973 京都大学大学院 農学専攻(育種学研究室)
  • 1970 - 1972 京都大学大学院 農学専攻(育種学研究室)
  • - 1972 京都大学
  • 1966 - 1970 京都大学 農学科
  • - 1970 京都大学
学位 (1件):
  • 農学博士 (京都大学)
経歴 (26件):
  • 2017/04 - 現在 吉備国際大学大学院地域創成農学研究科長 ・(兼)学部長
  • 2015/04 - 現在 吉備国際大学地域創成農学部 学部長
  • 2013/04 - 現在 吉備国際大学 地域創成農学部 教授
  • 2010/04 - 現在 株式会社オリザ顧問
  • 2010/04 - 現在 株式会社シーティーシー顧問
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委員歴 (29件):
  • 2019/05 - 現在 農林水産省 委託プロジェクト研究「ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発」運営委員会運営委員
  • 2018/09 - 現在 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム スマートバイオ産業・農業基盤技術 評議員
  • 2018/05 - 現在 農林水産省 委託プロジェクト研究「民間事業者の種苗開発を支える『スマート育種システム』の開発」運営委員会運営委員
  • 2018/03 - 現在 日本育種学会 名誉会員
  • 2007/01 - 現在 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 評価委員
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受賞 (1件):
  • 日本育種学会 日本育種学会賞
所属学会 (3件):
EUCARPIA(欧州育種学会) ,  近畿作物・育種研究会 ,  日本育種学会
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