研究者
J-GLOBAL ID:200901037750519716   更新日: 2024年02月01日

加藤 将樹

カトウ マサキ | Kato Masaki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www1.doshisha.ac.jp/~makato/index.html
研究分野 (3件): 磁性、超伝導、強相関系 ,  機能物性化学 ,  無機・錯体化学
研究キーワード (7件): 磁性 ,  超伝導 ,  物性化学 ,  固体化学 ,  Magnetism ,  Superconductivity ,  Solid State Physics
競争的資金等の研究課題 (24件):
  • 2022 - 2026 多席化合物六方晶フェライトにおける能動的サイト選択置換による革新的磁性材料開発
  • 2019 - 2022 遷移金属酸化物における強相関電子制御と革新的熱電材料の創発
  • 2014 - 2017 擬二次元積層化合物における多重自由度と新奇物性探索
  • 2013 - 2016 新規溶融塩電解用セラミックス不溶性陽極の開発
  • 2011 - 2013 複合積層化合物における新奇物性探索
全件表示
論文 (130件):
  • Shinji NAKAI, Takeshi WAKI, Yoshikazu TABATA, Masaki KATO, Hiroto OHTA, Hiroyuki NAKAMURA. Study on Factors Hindering the Single-phase Formation of Divalent-ion-stabilized W-type Ferrites. Journal of the Japan Society of Powder and Powder Metallurgy. 2022. 69. 11. 455-460
  • Kai Matsumoto, Masaki Kato, Ken Hirota, Toshiyuki Nishimura. Fabrication of ZrC/ZrB<sub>2</sub>/C Composites Having High Mechanical Properties at Elevated Temperatures. Materials Sciences and Applications. 2022. 13. 04. 232-248
  • 吉田実憲, 加藤将樹, 廣田健. 飽和磁束密度1.5Tを有する高密度軟磁性Fe-3mass%Si/フェライトコンポジットの作製. 粉体および粉末冶金. 2021. 68. 9. 356-366
  • Yoshinobu Adachi, Naoyuki Hatada, Masaki Kato, Ken Hirota, Tetsuya Uda. Experimental validation of high electrical conductivity in Ni-rich LaNi1-xFexO3 solid solutions (x ≤ 0.4) in high-temperature oxidizing atmospheres. Materials Advances. 2021. 2. 3257-3263
  • 廣田健, 中村維吹, 渡辺一匡, 谷口智紀, 加藤将樹, 上杉直輝, 木村英夫, 中田啓之. 熱溶融堆積法3Dプリンターによるセラミックスの造形体作製とそのマイクロ波焼結およびHIP処理. 粉体および粉末冶金. 2020. 67. 8. 431-440
もっと見る
MISC (163件):
  • HIROTA Ken, TANIGUCHI Tomoki, GOTO Naoki, KATO Masaki, TAGUCHI Hideki. Fabrication of B4C/TiB2 Composite Ceramics Using Pulsed Electric Current Pressure Sintering (外場印加による粉体プロセスの進展(2)). 粉体および粉末冶金 = Journal of the Japan Society of Powder and Powder Metallurgy : 紛体粉末冶金協会誌. 2017. 64. 10. 538-546
  • 廣田 健, 奥村 尊, 加藤 将樹. 新規ハイブリッド型熱電素子の開発 : 高ゼーベック係数を示す母相セラミックスの作製(その2) (第52回同志社大学理工学研究所研究発表会 2014年度学内研究センター合同シンポジウム 講演予稿集). 同志社大学理工学研究報告. 2015. 55. 4. 3-8
  • 植田 将弘, 加藤 将樹, 廣田 健. スピネル型(Fe,Mn)Al2O4系フェライトのパルス通電加圧焼結と物性評価 (特集 エネルギー・環境応用のための磁性材料の高性能化). 粉体および粉末冶金 : 粉体粉末冶金協会誌. 2014. 61. 4. 171-178
  • 廣田 健, 奥村 尊, 加藤 将樹. 新規ハイブリッド型熱電素子の開発 : 高ゼーベック係数を示す母相セラミックスの作製 (第51回同志社大学理工学研究所研究発表会 2013年度学内研究センター合同シンポジウム 講演予稿集). 同志社大学理工学研究報告. 2014. 54. 4. 49-54
  • 安藤 拓矢, 和氣 剛, 田畑 吉計, 加藤 将樹, 廣田 健, 中村 裕之. 26aPS-33 Fe系η-カーバイド型窒化物の磁性(26aPS 領域3ポスターセッション,領域3(磁性,磁気共鳴)). 日本物理学会講演概要集. 2013. 68. 1. 506-506
もっと見る
講演・口頭発表等 (68件):
  • 熱電変換素子用ぺロブスカイト型BaSn1-xTaxO3の合成と物性評価
    (セラミックス基礎科学討論会(第50回記念大会) 2012)
  • 超臨界水熱合成法を経由したTiO2(B)ナノファイバーの調製と物性評価
    (ニューセラミックス懇話会(創立40周年記念行事) 2011)
  • 層状コバルト酸化物CoNb2O6の合成と物性評価
    (粉体粉末冶金協会平成23年度秋季大会(第108回講演大会) 2011)
  • 低次元構造を有するBa-In-Cu系酸化物の合成と物性評価
    (粉体粉末冶金協会平成23年度秋季大会(第108回講演大会) 2011)
  • 電気伝導性酸化物La4BaCu5O13-の元素置換および酸素不定比性と物性評価
    (粉体粉末冶金協会平成23年度秋季大会(第108回講演大会) 2011)
もっと見る
学歴 (6件):
  • - 1994 京都大学 理学研究科 化学専攻
  • - 1994 京都大学
  • - 1992 京都大学 理学研究科 化学専攻
  • - 1992 京都大学
  • - 1990 京都大学 理学部
全件表示
学位 (2件):
  • 理学博士 (京都大学)
  • 理学修士 (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2011/04 - 現在 同志社大学 理工学部 機能分子・生命化学科 教授
  • 2004 - 同志社大学工学部助教授
  • 2004 - - Associate Professor, Faculty of Engineering, Doshisha University
  • 1994 - 2003 京都大学理学部 助手
  • 1994 - 2003 Research associate, Faculty of Science, Kyoto University
所属学会 (8件):
American Physical Society ,  粉体粉末冶金協会 ,  日本物理学会 ,  日本材料学会 ,  日本化学会 ,  日本セラミックス協会 ,  Physical Society of Japan ,  Chemical Society of Japan
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る