研究者
J-GLOBAL ID:200901038311143358   更新日: 2019年10月01日

伊藤 和行

イトウ カズユキ | ITO Kazuyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 科学社会学・科学技術史
研究キーワード (1件): 科学史
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • イタリア・ルネサンス科学研究
  • 2002 - 2005 近代初期ヨーロッパ力学史
論文 (26件):
  • ハリオットとガリレオ-太陽黒点観測をめぐって. 2019. 13. 43-52
  • 明治日本における地震学ー歴史地震学の誕生. East-West Encounter in the Science of Heaven and Earth. 2019. 207-222
  • 伊藤 和行. ガリレオの天体観測と新しい宇宙論. 哲学研究. 2017. 601. 29-55
  • 伊藤 和行. Galileo's Early Observations of Sunspots. 科学哲学科学史研究. 2017. 11. 55-64
  • 伊藤 和行. ガリレオの天体観測(2)--木星の衛星-. 科学哲学科学史研究. 2016. 10. 43-54
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MISC (5件):
  • 伊藤 和行. ガリレオ・ガリレイ「科学者」の誕生?. 近畿化学工業界. 2017. 69. 9. 1-4
  • 伊藤和行. ガリレオの望遠鏡と天体観測. イタリア図書. 2009. 41. 2-8
  • 伊藤和行. 科学史入門:ガリレオの落下法則. 『科学史研究』,第47巻,32-35. 2008
  • 伊藤和行. ガリレオ. 『哲学の歴史4:15-16世紀』,中央公論新社,603ー628. 2007
  • 伊藤和行. ポンポナッツィ. 『哲学の歴史4:15-16世紀』,中央公論新社,257ー274. 2007
書籍 (12件):
  • 科学史
    弘文堂 1987
  • 講座科学史 第1巻西欧科学史の位相
    培風館 1989
  • 自立する科学史学
    北樹出版 1990
  • ルネサンスの知の饗宴
    東信堂 1994
  • イタリア・ルネサンスの霊魂論
    三元社 1995
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講演・口頭発表等 (17件):
  • ヨハン・ベルヌーイ『水力学』における運動方程式
    (日本科学史学会第57回年会 2009)
  • ガリレオ・ガリレイと宇宙像の革新
    (第53回宇宙科学技術連合講演会 2009)
  • 18世紀前半における力学の発展と流体力学の誕生
    (RIMS研究集会「オイラー方程式の数理:力学と変分原理250年」 2010)
  • ダニエル・ベルヌーイとレオンハルト・オイラー-力学の基本原理をめぐって-
    (日本物理学会2010年秋季大会 2010)
  • 18世紀前半の力学における「座標」概念
    (日本科学史学会第58回年会 2011)
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学歴 (2件):
  • - 1979 北海道大学 理学部 物理
  • - 1985 東京大学 理学系研究科 科学史・科学基礎論
学位 (2件):
  • 理学修士 (東京大学)
  • 博士(文学) (京都大学)
所属学会 (6件):
科学史学会 ,  イタリア学会 ,  医史学会 ,  科学哲学会 ,  科学基礎論学会 ,  科学技術史学会
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