研究者
J-GLOBAL ID:200901038415918319   更新日: 2018年09月08日

吉永 早苗

ヨシナガ サナエ | Yoshinaga Sanae
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 教科教育学、初等中等教育学 ,  子ども学、保育学
研究キーワード (6件): 幼児教育 ,  幼児の音楽表現 ,  音感受教育 ,  音楽教育 ,  child education ,  Piano teaching
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2014 - 2017 幼児の音声情報解読とその表現の発達状況-人間関係構築力との関連を視点とした国際比較
  • 2013 - 2016 保育者の自己評価能力向上のための保育実践における『保育プロセスの評価指標』の開発
  • 2010 - 2013 音楽教育から展開する保幼小連携-分化と深化のプログラム開発
  • 2009 - 2012 音環境をいかした保育のカリキュラム開発
  • 2008 - 2010 保育者と子ども間における音声相互作用-情緒的で円滑なコミュニケーションのために
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論文 (54件):
  • 吉永 早苗. 異なる音響特性で発声された6種類の「おはよう」に対する大学生と幼児の感情判断. ノートルダム清心女子大学紀要. 2015. 39. 1. 48-60
  • 吉永 早苗. 子どもの音感受の状況と音感受教育の提言. 子ども学. 2014. 2. 78-99
  • 吉永 早苗, 高見仁志, 岡本拡子. 音楽教育から展開する保幼小連携-[共通事項]でつなぐ保幼小の音楽I,II. 2013. 17. 145-148
  • 吉永 早苗. 保育・小学校教諭を目指す学生の「聴くこと」に対する意識を高める試み-後楽園サウンドウォークの実践から-. ノートルダム清心女子大学紀要. 2013. 37. 1. 76-89
  • 吉永 早苗. 幼児期における音感受教育-モノの音・人の声に対する感受の状況と指導法の検討-. 白梅学園大学大学院子ども学研究科. 2013
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MISC (25件):
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書籍 (21件):
  • 事例で学ぶ保育内容 領域 表現
    萌文書林 2018
  • 乳幼児教育・保育シリーズ 保育内容 表現
    光生館 2018
  • 育てたい子どもの姿とこれからの保育
    ぎょうせい 2018
  • 10の姿プラス5・実践解説書
    ひかりのくに 2018
  • 幼稚園教諭養成課程をどう構成するか
    萌文書林 2017
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講演・口頭発表等 (41件):
  • 幼児の音声情報解読とその表現の発達
    (環太平洋乳幼児教育学会 2016)
  • 幼児期の学びを生かした小学校教育への接続-表現と言葉の育ちの観点から-<音楽表現と言葉の育ち>
    (2016)
  • 幼児の音声情報解読とその表現の発達状況III-4種類の表情絵に対する幼児の音声表現「おはよう」の調査から
    (日本保育学会 2016)
  • 音・音楽表現遊びにおける幼児の協同的学び
    (日本教育心理学会 2015)
  • 幼児の音声情報解読とその表現の発達状況II-10種類の「ハイ」に対する3歳〜6歳児の音声評価と保育形態との関係
    (2015)
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Works (12件):
  • 吉永早苗ピアノリサイタル
    2004 -
  • Sanae Yoshinaga piano Recital
    2004 -
  • 吉永早苗ピアノリサイタル(]G0003[)
    2000 -
  • Sanae Yoshinaga piano Recital (]G0003[)
    2000 -
  • 吉永早苗ピアノリサイタル(]G0002[)
    1994 -
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学歴 (5件):
  • 2011 - 2013 白梅学園大学大学院
  • - 1987 岡山大学 音楽教育
  • - 1987 岡山大学
  • - 1985 岡山大学 中学校教員養成課程音楽教育専攻
  • - 1985 岡山大学
学位 (2件):
  • 子ども学博士 (白梅学園大学大学院)
  • 教育学修士 (岡山大学大学院)
所属学会 (9件):
日本音楽表現学会 ,  日本乳幼児教育学会 ,  日本音楽教育実践学会 ,  日本音楽学習学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本保育学会 ,  日本音楽知覚認知学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  日本音楽教育学会
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