研究者
J-GLOBAL ID:200901038425477787   更新日: 2024年07月07日

青木 洋子

アオキ ヨウコ | Aoki Yoko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/239bbae471888906996ac1fa07852cfc.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/239bbae471888906996ac1fa07852cfc.html
研究分野 (2件): 胎児医学、小児成育学 ,  医化学
研究キーワード (6件): 希少性疾患のゲノム解析と原因の同定 ,  RASシグナル伝達異常症の原因同定と病態解明 ,  RASの分解機構の解明 ,  骨形成と造血に関与する遺伝性疾患の病態解明 ,  リンパ管の発生と疾患 ,  疾患モデル生物の作製と解析
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2023 - 2026 シグナル伝達経路を切り拓く新たなRASopathies発症機構の解明
  • 2023 - 2026 RASのタンパク質恒常性に注目した希少遺伝性難病の病態解明と遺伝子治療法の開発
  • 2022 - 2025 難治性脈管奇形症候群の遺伝子解析による病態解明と新たな治療法開発
  • 2021 - 2024 がん原遺伝子RASシグナル伝達疾患におけるリンパ管異形成のメカニズム解明
  • 2020 - 2023 がん遺伝子産物RASに対する分解誘導戦略の構築
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論文 (199件):
  • Akifumi Nozawa, Taiki Abe, Tetsuya Niihori, Michio Ozeki, Yoko Aoki, Hidenori Ohnishi. Lymphatic endothelial cell-specific NRAS p.Q61R mutant embryos show abnormal lymphatic vessel morphogenesis. Human molecular genetics. 2024
  • Kensuke Ikeda, Ayane Tamagake, Takafumi Kubota, Rumiko Izumi, Tatsuo Yamaguchi, Kumiko Yanagi, Tatsuro Misu, Yoko Aoki, Tadashi Kaname, Masashi Aoki. Case Report: An Adult Case of Poretti-Boltshauser Syndrome Diagnosed by Medical Checkup. Cerebellum (London, England). 2024
  • Rumiko Izumi, Hitoshi Warita, Tetsuya Niihori, Yoshihiko Furusawa, Misa Nakano, Yasushi Oya, Kazuhiro Kato, Takuro Shiga, Kensuke Ikeda, Naoki Suzuki, et al. Comprehensive Analysis of a Japanese Pedigree with Biallelic ACAGG Expansions in RFC1 Manifesting Motor Neuronopathy with Painful Muscle Cramps. Cerebellum (London, England). 2024
  • Rumiko Izumi, Kensuke Ikeda, Tetsuya Niihori, Naoki Suzuki, Matsuyuki Shirota, Ryo Funayama, Keiko Nakayama, Hitoshi Warita, Maki Tateyama, Yoko Aoki, et al. Nuclear pore pathology underlying multisystem proteinopathy type 3-related inclusion body myopathy. Annals of clinical and translational neurology. 2023
  • 阿部 太紀, 菅野 新一郎, 新堀 哲也, 寺尾 美穂, 高田 修治, 青木 洋子. LZTR1欠損はEMT誘導とKLHL12依存的なコラーゲン分泌を制御することで腫瘍増殖と腫瘍転移を促進する. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2023. 96回. [1P-666]
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MISC (252件):
  • 青木洋子, 野澤明史, 小関道夫, 阿部太紀, 新堀哲也. RASシグナル伝達経路とリンパ管疾患. リンパ学. 2024. 47. Supplement
  • 新堀哲也, 永井康貴, 武藤哲彦, 林慶和, 阿部太紀, 五十嵐和彦, 青木洋子. 無巨核球性血小板減少症を伴う橈尺骨癒合症に関連するMecom変異はマウスで造血幹細胞・前駆細胞を減少させる. 日本小児科学会雑誌. 2024. 128. 2
  • 中野智太, 森谷邦彦, 菊池敦生, 新妻秀剛, 笹原洋二, 舟山亮, 中山啓子, 城田松之, 新堀哲也, 青木洋子, et al. 新規POLE遺伝子変異を有するIMAGE-I症候群2症例の病態解析. 日本免疫不全・自己炎症学会雑誌(Web). 2023. 2. 2
  • 阿部 太紀, 森崎 佳歩, 新堀 哲也, 青木 洋子. LZTR1機能不全によるがん原遺伝子産物RASの異常蓄積と腫瘍増殖の亢進. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2022. 95回. 3P-308
  • 津幡 真理, 新堀 哲也, 堅田 有宇, 永井 康貴, 野澤 明史, 城之前 翼, 後藤 悠輔, 川村 真亜子, 要 匡, 青木 洋子. 57歳時に確定診断に至った2型コラーゲン異常症の一例. 日本遺伝カウンセリング学会誌. 2022. 43. 2. 82-82
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書籍 (3件):
  • 新遺伝医学やさしい系統講義19講
    メディカル・サイエンス・インターナショナル 2019 ISBN:9784815701666
  • 症候群ハンドブック
    中山書店 2011
  • Inborn Errors of Development 2nd ed.
    Oxford University Press 2008
講演・口頭発表等 (56件):
  • 次世代シークエンサーを用いた希少遺伝性疾患の原因解明と遺伝子診断の現状
    (日本人類遺伝学会第58回大会 2013)
  • 遺伝カウンセリングとは
    (平成25年度東北大学病院がんセミナー 2013)
  • Genetic syndromes associated with the Ras/MAPK pathway and the identification of mutations in a new gene, RIT1, for Noonan syndrome.
    (Third International Meeting on Genetic Syndromes of the Ras/MAPK Pathway:Towards a Therapeutic Approach 2013)
  • 神経-心奇形連鎖:Noonan症候群類縁疾患における、RAS-MAPKシグナル伝達経路の関与
    (第55回日本小児神経学会学術集会 2013)
  • 次世代シークエンサーを用いたヌーナン症候群の遺伝子診断と新規原因遺伝子検索
    (第116回日本小児科学会学術集会 2013)
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (東北大学)
委員歴 (11件):
  • 2022/07 - 現在 日本学術振興会 学術システム研究センター 主任研究員
  • 2021/04 - 現在 日本遺伝子診療学会 副理事長
  • 2020/11 - 現在 日本人類遺伝学会 理事
  • 2020 - 現在 日本小児科学会 学術委員会 委員
  • 2018 - 現在 日本小児遺伝学会 評議員
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受賞 (5件):
  • 2018 - 日本学術振興会 特別研究員等審査員表彰
  • 2016 - 日本学術振興会 科研費審査員表彰
  • 2007/01 - 東北大学医学部 東北大学医学部奨学賞金賞
  • 2006/10 - 日本人類遺伝学会 日本人類遺伝学会奨励賞
  • 2006/07 - 日本遺伝子診療学会 日本遺伝子診療学会学術奨励賞
所属学会 (6件):
日本小児科学会 ,  日本人類遺伝学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本遺伝カウンセリング学会 ,  日本小児遺伝学会 ,  日本遺伝子診療学会
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