研究者
J-GLOBAL ID:200901038434631888   更新日: 2020年07月14日

井上 寛一

イノウエ ヒロカズ | Inoue Hirokazu
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
ホームページURL (2件): http://www.shiga-med.ac.jp/~hqmicro/http://www.shiga-med.ac.jp/~hqmicro/
研究分野 (2件): 実験病理学 ,  ウイルス学
研究キーワード (3件): 腫瘍ウイルス ,  癌抑制遺伝子 ,  癌遺伝子
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2022 エネルギー代謝を標的にしたKRAS変異難治癌に対する新規抗癌剤の開発
  • 2016 - 2018 ピルビン酸代謝を標的にする新規抗がん剤のin vivoマウスモデル系による評価
  • 2015 - 2017 癌抑制因子4E-BP1の機能をミミックする低分子薬剤の前臨床開発試験
  • 2013 - 2015 マウスモデルを用いた膀胱癌に対するperiostin膀胱内注入療法の開発
  • 2012 - 2014 遺伝子改変マウスを用いた新しい大腸癌発生機構の解明
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論文 (80件):
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MISC (6件):
  • 井上寛一. 細胞増殖の細胞接着依存性と癌遺伝子による足場非依存性増殖能の獲得. 実験医学. 1996. 14. 174-179
  • 羽倉明, 湯通堂満寿男, 井上寛一, 岡本祐之, 高見恭成. パピローマウイルス遺伝子と癌化. 癌と化学療法. 1989. 16. 542-548
  • 中山建男, 秋山直也, 松尾寿之, 羽倉明, 湯通堂満寿男, 井上寛一. 細胞癌化に特異的なクロマチン蛋白質. 実験医学. 1987. 5. 63-68
  • 大和田幸嗣, 井上寛一, 羽倉明. 肉腫ウイルスによるトランスホーメーションに温度感受性を示す変異株. 蛋白質 核酸 酵素. 別冊「体細胞遺伝学実験法」. 1984. No.27. 239-246
  • 井上 寛一, 羽倉 明. 株細胞系の樹立とその利用. 細胞工学. 1983. 2. 980-986
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書籍 (3件):
  • 命を守る生体の機構と科学
    武庫川女子大学出版部 2015
  • 生物薬科学実験講座6、細胞の増殖と成長因子、III 培養細胞の利用 「腫瘍ウイルスによる癌化に関する変異株」
    廣川書店 2005
  • がんのバイオサイエンス2、ヒトのがんウイルス 「ヒトパピローマウイルスとがん」
    東京大学出版会 1991
学歴 (2件):
  • - 1984 大阪大学 病理系腫瘍ウイルス学専攻
  • - 1984 大阪大学
学位 (2件):
  • 医学博士 (大阪大学)
  • 理学修士 (大阪市立大学)
経歴 (10件):
  • 2007/04 - 2020/03 滋賀医科大学医学部 病理学講座微生物感染症学部門 准教授
  • 2000/04 - 2007/03 滋賀医科大学医学部 微生物学講座 助教授
  • 1994 - 2000 大阪大学 助手
  • 1994 - 2000 Osaka University, Research Associate
  • 1992 - 1994 ロックフェラー大学 博士研究員
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所属学会 (2件):
日本分子生物学会 ,  日本癌学会
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