研究者
J-GLOBAL ID:200901038670405880   更新日: 2020年10月10日

川上 和義

Kawakami Kazuyoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/565ed4a78e1d795ea0d70d9b3c04ad02.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/565ed4a78e1d795ea0d70d9b3c04ad02.html
研究分野 (4件): 膠原病、アレルギー内科学 ,  感染症内科学 ,  呼吸器内科学 ,  細菌学
研究キーワード (12件): ワクチン ,  結核 ,  肺炎球菌感染症 ,  深在性真菌症 ,  感染免疫 ,  感染症 ,  Vaccine ,  Tuberculosis ,  Pneumococcal infection ,  Deep-seated mycosis ,  Infection and immunity ,  Infectious diseases
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2001 - 肺炎球菌感染防御における自然免疫の役割に関する解析とそのワクチン予防への応用
  • 2001 - Study on the role of innate immuniity in the host defense to pneumococcal infection and its application for vaccine-based prevention
  • 1995 - HTLV-1関連肺疾患の発症病態に関する研究
  • 1995 - Study on the pathogenesis of HTLV-1-associated pulmonary diseases
  • 1993 - 結核感染防御機構の解析とその臨床応用に関する研究
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論文 (219件):
  • Shigenari Ishizuka, Rin Yokoyama, Ko Sato, Ryuhei Shiroma, Ayako Nakahira, Hideki Yamamoto, Kazuki Takano, Takafumi Kagesawa, Tomomitsu Miyasaka, Jun Kasamatsu, et al. Effect of CARD9 deficiency on neutrophil-mediated host defense against pulmonary infection with Streptococcus pneumoniae. Infection and Immunity. 2020
  • 青柳哲史, 佐藤由紀夫, 川上和義, 賀来満夫. 単球/マクロファージ制御による致死性急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療. 日本化学療法学会雑誌. 2020. 68. 5. 563-575
  • Yuki Sato, Ko Sato, Hideki Yamamoto, Jun Kasamatsu, Tomomitsu Miyasaka, Daiki Tanno, Anna Miyahara, Takafumi Kagesawa, Akiho Oniyama, Kotone Kawamura, et al. Limited role of Mincle in the host defense against infection with Cryptococcus deneoformans. Infection and Immunity. 2020
  • Kaori Dobashi-Okuyama, Kazuyoshi Kawakami, Tomomitsu Miyasaka, Ko Sato, Keiko Ishii, Kaori Kawakami, Chiaki Masuda, Syugo Suzuki, Jun Kasamatsu, Hideki Yamamoto, et al. Novel Toll-Like Receptor 9 Agonist Derived from Cryptococcus neoformans Attenuates Allergic Inflammation Leading to Asthma Onset in Mice. International Archives of Allergy and Immunology. 2020. 1-14
  • Ko Sato, Hideki Yamamoto, Toshiki Nomura, Jun Kasamatsu, Tomomitsu Miyasaka, Daiki Tanno, Ikumi Matsumoto, Takafumi Kagesawa, Anna Miyahara, Tong Zong, et al. Production of IL-17A at Innate Immune Phase Leads to Decreased Th1 Immune Response and Attenuated Host Defense against Infection with Cryptococcus deneoformans. Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950). 2020
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MISC (162件):
  • 笠松 純, 城下 智, 佐藤 光, 川上 和義, Colonna Marco. 感染と免疫の分子機構 腸管好酸球サブセットの同定と機能. 日本細菌学雑誌. 2020. 75. 1. 7-7
  • 佐藤 光, 笠松 純, 山本 秀輝, 石井 恵子, 川上 和義. クリプトコックス感染におけるIL-17AによるTh1免疫応答の制御と防御機構への影響. 日本医真菌学会雑誌. 2019. 60. Suppl.1. 87-87
  • 鈴木 柊伍, 平田 大実, 宮坂 智充, 佐藤 光, 笠松 純, 石井 恵子, 川上 佳織, 高橋 知子, 大野 勲, 川上 和義. 免疫療法 真菌より見出したオリゴDNAによるTh2免疫抑制を介した気管支喘息の制御. アレルギー. 2019. 68. 4-5. 516-516
  • 梅木 彩, 笠松 純, 佐藤 光, 臼田 薫, 石井 恵子, 川上 和義. クリプトコックス内因性再燃モデルマウスの作成と免疫機序の解析. 感染症学雑誌. 2019. 93. 臨増. 323-323
  • 佐藤 光, 山本 秀輝, 石井 恵子, 川上 和義. クリプトコックス感染におけるIL-17Aを介したTh1免疫応答の制御と防御機構への影響. 感染症学雑誌. 2019. 93. 臨増. 323-323
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特許 (4件):
  • 皮膚塗布用の皮膚創傷治癒促進組成物、その製造方法、及び創傷被覆材
  • 皮膚損傷治癒の促進剤
  • 免疫応答を回避するための薬剤
  • 水溶性ステルスナノ粒子
書籍 (68件):
  • ジェネラリストのための肺炎画像診断のコツと診療の手引き(藤田次郎編集)
    医薬ジャーナル社 2016
  • メディカルサイエンス 微生物検査学・第二版(太田敏子他編集)
    近代出版 2016
  • 成人の予防接種パーフェクト・ガイド(渡辺 彰, 尾内一信編集)
    診断と治療社 2014
  • 今後の成人ワクチン, 成人の予防接種パーフェクト・ガイド(渡辺 彰, 尾内一信編集)
    診断と治療社 2014
  • 重症新型インフルエンザ診断と治療の手引
    メディカル・サイエンス・インターナショナル社 2013
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講演・口頭発表等 (348件):
  • カンジダ属の血流感染時におけるIL-13に依存した宿主応答の解析
    (第86回日本感染症学会総会 2012)
  • 全身性炎症反応症候群(SIRS)におけるGr-1陽性細胞の役割
    (第86回日本感染症学会総会 2012)
  • 播種性カンジダ感染モデルにおけるToll-like receptor 9の役割
    (第86回日本感染症学会総会 2012)
  • AIDとMyD88に依存した腹腔内B-1a細胞移入による急性肺炎の改善効果
    (第86回日本感染症学会総会 2012)
  • 感染免疫概論:クリプトコックス症をモデルとして
    (第61回日本感染症学会東日本地方会学術集会 2012)
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Works (52件):
  • 成人の肺炎球菌感染症に対する血中オプソニン活性の役割に関する研究
    2010 - 2013
  • 真菌感染症の病態解明に基づく検査・治療法の確立と国内診断・治療ネットワークの構築に関する研究
    2010 - 2013
  • 高病原性鳥インフルエンザの診断・治療に関する国際連携研究
    2010 - 2013
  • 成人の肺炎球菌感染症に対する血中オプソニン活性の役割に関する研究
    2010 - 2013
  • 真菌感染症の病態解明に基づく検査・治療法の確立と国内診断・治療ネットワークの構築に関する研究
    2010 - 2013
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学歴 (4件):
  • 1985 - 1989 熊本大学
  • - 1989 熊本大学
  • 1977 - 1983 長崎大学 医学科
  • - 1983 長崎大学
学位 (1件):
  • 医学博士 (熊本大学)
経歴 (13件):
  • 2018/10 - 現在 東北大学 大学院医学系研究科感染制御インテリジェンスネットワーク寄附講座 教授兼任
  • 2009/04 - 現在 東北大学 大学院医学系研究科感染分子病態解析学分野 教授
  • 2005/04 - 2009/03 東北大学 医学部保健学科病原検査学分野 教授
  • 2003 - 2005 琉球大学 大学院医学研究科 助教授
  • 2002 - 2003 琉球大学 医学部 助教授
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委員歴 (27件):
  • 2019 - 現在 日本感染症学会 利益相反委員会委員長
  • 2017 - 現在 日本感染症学会 倫理委員会委員
  • 2017 - 現在 日本感染症学会 臨床研究促進委員会委員長
  • 2017 - 現在 日本生体防御学会 (Microbiology and Immunology)編集長
  • 2017 - 現在 日本感染症学会 理事
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受賞 (4件):
  • 2009 - 日中医学協会 調査・共同研究助成
  • 2008 - 第34回大山健康財団学術研究助成
  • 1997 - 日本呼吸器学会九州支部 学術奨励賞
  • 1996 - 沖縄県医科学研究財団 研究奨励賞
所属学会 (48件):
日本サイトカイン学会 ,  日本細菌学会東北支部 ,  日本呼吸器学会 ,  日本化学療法学会 ,  日本免疫学会 ,  日本内科学会 ,  日本生体防御学会 ,  日本医真菌学会 ,  日本感染症学会 ,  日本結核病学会九州支部 ,  日本結核病学会 ,  日本感染症学会 ,  日本生体防御学会(Microbiology and Immunology) ,  日本感染症学会(Journal of Infection and Chemotherapy) ,  日本感染症学会東日本地方会 ,  日本医真菌学会 ,  日本感染症学会(1996/04- 評議員) ,  日本結核病学会(2005/05-2009/05 評議員) ,  日本結核病学会九州支部(2001/04-2005/05 評議員) ,  肺分子病態研究会(2002/01-2005/03 世話人) ,  日本細菌学会東北支部(2006/08- 地方委員) ,  日本内科学会(1992/07-) ,  日本呼吸器学会(1992/07-2006/05) ,  日本医真菌学会(1995/07-) ,  日本化学療法学会(1993/12-) ,  日本感染症学会(2006/08-2006/09 論文査読者) ,  日本結核病学会(2006/04-2006/04 論文査読者) ,  日本内科学会(2006/09-2006/10 論文査読者) ,  東北ワクチン研究会(2006/05- 代表世話人) ,  日本生体防御学会(Microbiology and Immunology)(2008/01- 編集委員) ,  日本生体防御学会(2012/01- 理事長) ,  感染病態研究フロンティア(2008/07- 世話人) ,  日本感染症学会(2009/05- 肺炎球菌ワクチン再接種問題検討委員会委員) ,  日本結核病学会(2009/05- 用語委員会委員) ,  実験結核研究会(1998/04- 幹事) ,  日本免疫学会(1991/04-) ,  日本感染症学会(Journal of Infection and Chemotherapy)(2011/08- 編集委員) ,  日本結核病学会(1994/01-) ,  日本生体防御学会(1992/02-) ,  American Association of Immunologists(1998/04-) ,  日本内科学会(2011/12- 成人予防接種検討ワーキンググループ委員) ,  日本生体防御学会(2009/01-2011/12 理事) ,  日本生体防御学会(2000/01- 運営委員) ,  日本医真菌学会(2012/11- 評議員) ,  日本感染症学会東日本地方会(2012/03- 理事) ,  日本感染症学会(1991/04-) ,  粘膜免疫研究会(2009/04- 顧問) ,  粘膜免疫研究会(2006/04-2009/03 世話人)
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