研究者
J-GLOBAL ID:200901038705421612   更新日: 2019年11月02日

小野寺 典子

ONODERA, Noriko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (4件): 談話標識 ,  周辺部 ,  文法化 ,  構文化
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 1985 - 1986 日本人と中国人の敬語行動の対照言語学的研究
  • 1986 - 1987 日本人と中国人(台湾)の非言語行動の比較対照
  • 1996 - 1997 言語とコミュニケーションに関する学際的研究
  • 2002 - 2006 英日語の談話標識の歴史的発達:意味・機能の語用論化・主観化
  • 2006 - 2008 歴史語用論から見た談話標識の発達ードイツ語・英語・日本語の事例に則して
全件表示
論文 (12件):
  • co-author: Elizabeth Closs Traugott. Introduction: Periphery -- Diachronic and cross - linguistic approaches. Journal of Historical Pragmatics. 2016. 17. 2. 163-177
  • 「左と右の周辺部(Left and Right Peripheries)」と「主観性・間主観性」との関係は?- 歴史語用論における考察. 第15回『大会発表論文集』. 2013
  • 歴史語用論の成立・現在、そして今後へ. 『日本語学 特集 言語研究の新たな展開』. 2011. vol.30-14. 123-136
  • "Invoked in communities: European T-V distinction and Japanese honorifics". 日本認知言語学会論文集. 2008. 8
  • 鈴木亮子氏. “Historical changes in Japanese: With special focus on subjectivity and intersubjectivity-Introduction”. Journal of Historical PragmaticsVol.8(2) Special Issue: Historical Changes in Japanese-Subjectivity and Intersubjectivity(John Benjamins). 2007. 153-169
もっと見る
MISC (15件):
  • 共著者:高田博行氏・青木博史氏. 第1章「序論」. 2018
  • 第6章「構文化アプローチによる談話標識の発達:これまでの文法化・(間)主観化に替わるアプローチ」. 歴史語用論の方法. 2018. 116-140
  • 共著者:澤田淳・東泉裕子. 周辺部研究の基礎知識. 発話のはじめと終わり(小野寺編). 2017. 3-51
  • 語用論的調節・文法化・構文化の起きる周辺部 -「こと」の発達を例に-. 発話のはじめと終わり. 2017. 99-117
  • Setting up a mental space: A function of discourse markers at the left periphery (LP) and some observations about LP and RP in Japanese. Discourse functions at the left and right periphery: Crosslinguistic investigations of language use and language change. (Brill). 2014. 92-116
もっと見る
書籍 (10件):
  • Pragmatic Change in Japanese: Conjunctions and Interjections as Discourse Markers
    『ジョージタウン大学大学院博士論文』(ジョージタウン大学言語学部) 1993
  • 「海外(欧米)の社会言語学分野での研究動向」『言語とコミュニケーションに関する研究概観』(荻野綱男編)
    『平成8年度文部省科学研究費補助金基盤研究(B)(1)(企画調査)研究成果報告書』 1997
  • <i>Japanese Discourse Markers: Synchronic and Diachronic Discourse Analysis</i>
    Pragmatics & Beyond New Series(Amsterdam: John Benjamins) 2004
  • 『英日語の談話標識の歴史的発達:意味・機能の語用論化・主観化』
    『平成18年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書』 2007
  • <i>Journal of Historical Pragmatics</i>, Vol.8(2) Special Issue: Historical Changes in Japanese-Subjectivity and Intersubjectivity
    (Amsterdam: John Benjamins) 2007
もっと見る
講演・口頭発表等 (32件):
  • Multi-Planed Functions of the Japanese Discourse Connective,‘Demo’
    (Linguistic Society of America 1989年大会 (単独) 1989)
  • Some Aspects of Pragmatic Change in Japanese
    (日本言語学会第103回大会 社会言語学ワークショップ(単独) 1991)
  • 日本語におけるPragmatic Change:Conjunctions and Interjections as Discourse Markers
    (ディスコースプロセス研究会(単独) 1992)
  • Pragmatic Change in Japanese:The Cases of Conjunctions and Interjections as Discourse Markers
    (第4回国際語用論会議(IPrA)(単独) 1993)
  • Discourse markersの共時的・通時的分析(シンポジウム「社会言語学と談話分析」にて)
    (日本英語学会第11回全国大会(単独) 1993)
もっと見る
Works (4件):
  • (書評)泉子・メイナード著『日英語対照研究シリーズ:会話分析』(くろしお出版)
    1993 -
  • (書評)Miwa Nishimura著 <i>Japanese/English code-switching: Syntax and pragmatics</i>(NY: Peter Lang,1997)
    1998 -
  • 『英語学用語辞典』(荒木一雄編)
    分担執筆 1999 -
  • 「会話の合図」項目執筆『新版日本語教育事典』
    2005 -
学歴 (6件):
  • 1974 - 1977 女子学院高等学校
  • 1977 - 1978 オーストラリアニューサウスウェールズ州パラマタ高等学校 (国際ロータリークラブ青少年交換プログラム)
  • 1977 - 1982 上智大学 文学部 仏文学科
  • 1985 - 1987 埼玉大学大学院 文化科学研究科 言語文化論専攻(言語学)
  • 1987 - 1992 日本女子大学大学院 文学研究科 英文学専攻(言語学)博士後期課程退学
全件表示
学位 (2件):
  • 文学修士 (埼玉大学)
  • Ph.D.(言語学博士) (ジョージタウン大学大学院)
経歴 (11件):
  • 1982/04 - 1984/09 株式会社東京放送 勤務
  • 1989/08/01 - 1989/12/31 ジョージタウン大学 日本語学科 助手
  • 1990/01/01 - 1990/05/31 ジョージタウン大学 日本語学科 非常勤講師
  • 1992/04 - 1993/03 日本女子大学 英文学科 非常勤講師
  • 1993/12 - 1994/01 共立女子大学 国際文化学部 非常勤講師
全件表示
委員歴 (8件):
  • 2002/04 - 2002/07 大学英語教育学会(JACET)全国大会実行委員 委員
  • 2003/06 - 2003/06 日本言語学会第126回大会大会実行委員 委員
  • 2012/10 - 現在 日本認知言語学会 編集委員 編集委員会 委員
  • 2013/04 - 現在 日本語用論学会 運営委員
  • 2014/01 - 2016/12 日本言語学会 大会運営委員 委員
全件表示
受賞 (3件):
  • 1987/04 - 日本女子大学 成瀬仁蔵先生記念奨学金
  • 1989/08 - ジョージタウン大学大学院スカラシップ
  • 1990/10 - ジョージタウン大学国際プログラム事務局 ジョージタウン大学大学院成績優秀者として表彰さる。
所属学会 (11件):
日本言語学会 ,  Linguistic Society of America ,  目白言語学会(MLS) ,  International Pragmatics Association ,  日本英語学会 ,  社会言語科学会 ,  JACET談話行動研究会 ,  大学英語教育学会(JACET) ,  日本語用論学会 ,  日本認知言語学会 ,  日本エドワード・サピア協会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る