研究者
J-GLOBAL ID:200901038772827348   更新日: 2020年06月07日

中村 渉

ナカムラ ワタル | Nakamura Wataru
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/7c3a1bf2552e1fe532b61ec4202b1e1e.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/7c3a1bf2552e1fe532b61ec4202b1e1e.html
研究分野 (2件): 情報学基礎論 ,  言語学
研究キーワード (4件): 日本語教育 ,  機能主義的統語論 ,  言語習得 ,  言語類型論
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 現在 印欧諸語の強勢代名詞及び接語代名詞のパラダイムの通言語的研究
  • 2014 - 2017 非定形節の格フレームの通言語的研究
  • 2010 - 2014 印欧諸語の曲用パラダイムの共時的変異および通時的変化の統合的研究
  • 2006 - 2011 適用態構文の類型論的研究
  • 2002 - 2005 最適性理論に基づくリンキング理論の構築とそのニューラルネット上への実現
論文 (22件):
  • 中村 渉. 日本語の可能構文における格付与. 日本言語学会第154回大会予稿集. 2017. 154. 260-265
  • Wataru Nakamura. Case. The Cambridge Handbook of Japanese Linguistics. 2017
  • 中村 渉. 日本語の願望構文における格付与. 日本言語学会大会予稿集. 2016. 153. 58-63
  • 中村 渉. 「第2与格」対「第2主格」:デフォルト格としての与格/主格. Kansai Linguistic Society [KLS] Proceedings. 2015. 35. 71-82
  • 中村 渉. ヒンディ語の重層的格標示システム. 日本言語学会大会予稿集. 2015. 150. 314-319
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書籍 (6件):
  • ケンブリッジ日本語学ハンドブック
    Cambridge University Press 2018
  • 認知類型論
    くろしお出版 2015 ISBN:9784874246719
  • Objectivization and Subjectivization
    国立民族学博物館 2012
  • New Perspectives in Role and Reference Grammar
    Cambridge Scholars Publishing 2011
  • 対照言語学の新展開
    2004
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講演・口頭発表等 (17件):
  • Case (Frame) Alternations in Potential and Desiderative Constructions in Japanese: An RRG Account
    (Role and Reference Grammar 2017 2017)
  • 日本語の可能構文における格付与
    (日本言語学会第154回大会 2017)
  • 日本語の願望構文における格付与
    (日本言語学会第153回大会 2016)
  • A Two-Tiered Theory of Case Features: The Case of the Hindi Case(-Marking) System
    (The 49th Annual Meeting of the Societas Linguistica Europaea 2016)
  • 「第2与格」対「第2主格」:デフォルト格としての与格/主格
    (第39回関西言語学会 2014)
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経歴 (12件):
  • 2007/04 - 現在 東北大学高等教育開発推進センター 准教授
  • 2006/10 - 現在 国立民族学博物館 客員研究員
  • 2003/04 - 現在 東北大学大学院国際文化研究科異文化間教育論講座 准教授
  • 2006/04 - 2007/03 東北大学高等教育開発推進センター 助教授
  • 2005/04 - 2007/03 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 客員研究員
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所属学会 (3件):
日本英語コーパス学会 ,  日本英語学会 ,  日本言語学会
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