研究者
J-GLOBAL ID:200901039444503795   更新日: 2015年12月15日

深井 智朗

フカイ トモアキ | Fukai Tomoaki
研究分野 (3件): 思想史 ,  宗教学 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (3件): 宗教学 ,  哲学 ,  思想史
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2004 - ヴィルヘルム帝政期とヴァイマール期の思想
  • プロテスタンティズム論
MISC (13件):
  • 深井智朗, 佐藤貴史. 近代日本におけるユダヤ人問題の一断面(レオ・ベック=有賀鉄太郎往復書簡の翻訳も含む). 『思想』. 2011. 1月号. 7-31
  • Tomoaki Fukai. The Doctrine of the Trinity and Modernity in the Japanese church from the Meiji Era to the present. Theologische Rundschau. 2010. 75. 2. 215-229
  • Tomoaki Fukai, Takashi Sato. An Aspect for The Jewish Question in Modern Japan: Correspondence between Leo Baeck and Tetsutaro Ariga. Journal for The History of Modern Theology/Zeitschrift fuer Neuere Theologiegeschichte. 2010. 17. 2. 246-270
  • 深井智朗. 神学は神学を越えて神について語ることができるのか-20世紀神学史の遺産と可能性. 『宗教哲学研究』(昭和堂). 2009. 26. 26. 1-18
  • 「東と西の間のマルティン・ラーデ--ヴィルヘルム帝政期のリベラル・ナショナリズムとはどのような立場なのか」. 『日本の神学』. 2008. 47. 31-58
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書籍 (9件):
  • 『憶えよ、汝死すべきを ドイツ・プロテスタンティズムと音楽』(大角欣也氏との共著)
    日本キリスト教団出版局 2009
  • 『十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム ヴィルヘルム帝政期における神学の社会的機能についての研究』
    教文館 2009
  • 『超越と認識』
    創文社 2004
  • Harnack und seine Zeit
    Tectum Verlag, Marburg 2002
  • 『ハルナックとその時代』
    キリスト新聞社 2001
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Works (5件):
  • 「戦後60年--ドイツと日本の場合」(フリードリヒ・エーベルト財団との共同研究)
    2005 -
  • 「歴史としての自然」(住友生命財団、地球環境財団)
    2001 -
  • 「自然についての学際的研究」(サントリー文化財団)
    1999 -
  • 公共領域における宗教についての研究 科研費(費基盤研究(C))
  • 法宗教学について:法と宗教との関係についての学際的研究(科研費 奨励研究(A))
学歴 (1件):
  • - 1996 アウグスブルク大学 哲学・社会学部 哲学
学位 (2件):
  • Dr. Phil.
  • 京都大学博士(文学)
経歴 (1件):
  • 聖学院大学 総合研究所 教授
委員歴 (2件):
  • 2010 - 日本基督教学会 庶務幹事
  • 2010 - 日本宗教学会 評議員
受賞 (3件):
  • 2010 - 2009年度日本ドイツ学会奨励賞
  • 2004 - 第13回中村元賞(宝積比較宗教・文化研究所)
  • 1996 - Max-Gutman-Preis(Universitaet Augsburg)
所属学会 (3件):
日本基督教学会 ,  日本哲学会 ,  日本宗教学会
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