研究者
J-GLOBAL ID:200901039672276090   更新日: 2019年12月28日

岡田陽介

オカダ ヨウスケ | Yosuke Okada
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://scholar.google.com/citations?user=10zDiXYAAAAJ
研究分野 (3件): 政治学 ,  社会心理学 ,  社会学
研究キーワード (20件): 政治心理学 ,  投票参加 ,  政治参加 ,  政治コミュニケーション ,  実験政治学 ,  投票行動研究 ,  選挙 ,  投票義務感 ,  習慣的投票 ,  記憶 ,  エピソード記憶 ,  政治的エピソード記憶 ,  自伝的記憶 ,  社会関係資本 ,  政治意識 ,  パネルデータ分析 ,  テキストマイニング ,  自由回答 ,  印象形成 ,  音声合成
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2021 民主制下における復旧・復興-そこで生じる政治的課題の整理・検討
  • 2017 - 2018 ロールプレイングゲームで学ぶ国際政治学
  • 2016 - 2017 『政治的義務感と投票参加:有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶』
  • 2015 - 2018 被災地目線で検討するeデモクラシーに関する基礎的研究
  • 2014 - 2017 震災被害の格差に関する統計的社会調査による実証研究-震災被害と社会階層の関連
全件表示
論文 (24件):
  • 岡田陽介. 投票方向の記憶が後の政治意識・投票参加に与える効果. 政経研究. 2019. 56. 2. 109-130
  • 岡田陽介. 期日前投票制度の定着と促進要因-福島県民に対する政治意識調査より-. 政治行政研究. 2018. 9. 81-94
  • 岡田陽介. 党首の「声」と党首評価・政党評価・投票選択-党首討論会の音声周波数解析とJES IV調査データによる実証分析. 文部科学省共同利用・共同研究拠点事業社会調査・データアーカイブ共同利用・共同研究拠点『2016年度参加者公募型二次分析研究会・現代日本の政治意識と投票行動に関するデータの二次分析研究成果報告書』東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター. 2017. 5-23
  • 岡田陽介. 声の高低が政党党首の印象形成に与える影響-党首討論会の音声を用いた実験研究-. 行動計量学. 2017. 44. 1. 17-25
  • 岡田陽介. 選挙における音声アーカイヴ:2014年衆院選における候補者音声周波数分析を事例として. 応用社会学研究. 2017. 59. 89-102
もっと見る
MISC (12件):
  • 岡田陽介. 【学会展望】2018年学会展望:政治方法論. 『年報政治学』. 2019. 2019. II. 387-389
  • 岡田陽介. 若者の投票参加・政治関心を高めるには. 公益財団法人富士社会教育センター 富士政治大学校『自治レポート』. 2019. 66. 12-13
  • 岡田陽介. 投票率低下の現状と対策-若者を投票に導くには. 『改革者』. 2019. 60. 11. 28-31
  • 岡田陽介. 公職選挙法における選挙運動の制限と曖昧さ. 公益財団法人富士社会教育センター 富士政治大学校『自治レポート』. 2019. 64. 12-13
  • 岡田陽介. 【書評】:池田謙一(編)『「日本人」は変化しているのか-価値観・ソーシャルネットワーク・民主主義-』. 『公共選択』. 2018. 70. 129-132
もっと見る
書籍 (5件):
  • 代議制民主主義の比較研究:日米韓3ヶ国における民主主義の実証分析
    慶應義塾大学出版会 2014 ISBN:4766421272
  • 日本政治とカウンター・デモクラシー
    勁草書房 2017 ISBN:4326302615
  • 政治的義務感と投票参加-有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶
    木鐸社 2017 ISBN:4833225093
  • 日本の連立政権
    八千代出版 2018 ISBN:4842917377
  • 基礎ゼミ 政治学
    世界思想社 2019 ISBN:4790717240
講演・口頭発表等 (42件):
  • 社会関係資本とインターネットの利用形態
    (日本社会心理学会第44回大会 ポスター報告 2003)
  • 投票参加と社会関係資本-日本における社会関係資本の2面性
    (日本政治研究学会 2005)
  • 有権者の記憶と投票行動-投票参加経験の記憶が後の投票行動に与える影響
    (日本選挙学会 ポスター報告 2006)
  • 候補者エピソードと投票参加の記憶
    (日本政治学会・IPSA福岡大会 ポスター報告 2006)
  • 有権者のエピソード記憶と投票参加想起
    (日本生理学会若手サマースクール ポスター報告 2006)
もっと見る
学歴 (5件):
  • 1996 - 2000 明治学院大学 法学部 政治学科
  • 2000 - 2002 明治学院大学大学院 法学研究科 博士前期課程
  • 2002 - 2008 学習院大学大学院 政治学研究科 博士後期課程
  • 2008 - 2009 学習院大学大学院 政治学研究科 研究生
  • 2010 - 学習院大学大学院 政治学研究科 博士後期課程修了
学位 (2件):
  • 博士(政治学) (学習院大学)
  • 修士(法学) (明治学院大学)
経歴 (14件):
  • 2009/04 - 2010/03 慶應義塾大学GCOE-CGCS市民社会ガバナンス教育研究拠点 研究員
  • 2010/04 - 2011/03 慶應義塾大学GCOE-CGCS市民社会ガバナンス教育研究拠点 特別研究助教
  • 2011/04 - 2013/03 学習院大学 非常勤講師
  • 2011/04 - 2013/03 慶應義塾大学GCOE-CGCS市民社会ガバナンス教育研究拠点 特任助教
  • 2013/08 - 2015/03 慶應義塾大学 非常勤講師
全件表示
委員歴 (9件):
  • 2019/05 - 現在 日本選挙学会 企画委員
  • 2019 - 2019 日本政治学会 2019年度文献委員会
  • 2018/05 - 現在 日本選挙学会 理事
  • 2018/04 - 2018/06 日本公共政策学会 2018年度大会実行委員
  • 2015/12 - 2016/06 日本公共政策学会 2016年度大会実行委員
全件表示
所属学会 (7件):
日本選挙学会 ,  日本政治学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本公共政策学会 ,  American Political Science Association ,  日本社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る