研究者
J-GLOBAL ID:200901039672276090   更新日: 2022年08月08日

岡田 陽介

オカダ ヨウスケ | Okada Yosuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://scholar.google.com/citations?user=10zDiXYAAAAJ
研究分野 (3件): 社会学 ,  社会心理学 ,  政治学
研究キーワード (33件): ,  政治コミュニケーション ,  公職選挙法 ,  実験政治学 ,  音声合成 ,  印象形成 ,  習慣的投票 ,  政治的エピソード記憶 ,  期日前投票 ,  テキストマイニング ,  自由回答 ,  自伝的記憶 ,  政治意識 ,  Panel data analysis ,  Episodic memory ,  Memory ,  Political participation ,  Electoral participation ,  Voting behavior ,  Social capital ,  Political psychology ,  政治心理学 ,  選挙 ,  記憶 ,  投票行動研究 ,  投票義務感 ,  社会関係資本 ,  投票参加 ,  パネルデータ分析 ,  エピソード記憶 ,  政治参加 ,  東日本大震災 ,  主観的被災者意識
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2021 民主制下における復旧・復興-そこで生じる政治的課題の整理・検討
  • 2015 - 2018 被災地目線で検討するeデモクラシーに関する基礎的研究
  • 2017 - 2018 ロールプレイングゲームで学ぶ国際政治学
  • 2016 - 2017 『政治的義務感と投票参加:有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶』
  • 2014 - 2017 震災後の生活と将来認識-ネットワークと社会階層に関する実証分析
全件表示
論文 (27件):
  • 岡田陽介. COVID-19と投票参加-緊急事態宣言は投票率を引き下げたのか?. 政治行政研究. 2022. 13. 27-42
  • 岡田陽介. 候補者の「声」の高低と得票率-2014年衆議院選挙小選挙区立候補者の分析-. 応用社会学研究. 2021. 63. 97-112
  • 岡田陽介, 河村和徳. 新型コロナウイルスに係る主観的被害意識と選挙実施の妥当性に対する認識ー誰が被害を感じ,誰が選挙を求めるのかー. 公共選択. 2021. 75. 63-80
  • 岡田陽介. 投票方向の記憶が後の政治意識・投票参加に与える効果. 政経研究. 2019. 56. 2. 109-130
  • 岡田陽介. 期日前投票制度の定着と促進要因-福島県民に対する政治意識調査より-. 政治行政研究. 2018. 9. 81-94
もっと見る
MISC (15件):
  • 岡田陽介. コロナ禍における感染者の投票. 公益財団法人富士社会教育センター 富士政治大学校『自治レポート』. 2021. 72. 10-11
  • 岡田陽介. コロナ禍での選挙実施に対する有権者の認識. 公益財団法人富士社会教育センター 富士政治大学校『自治レポート』. 2020. 70. 14-15
  • 岡田陽介. 【書評】池田謙一著『統治の不安と日本政治のリアリティ:政権交代前後の底流と国際比較文脈』. 『社会学評論』. 2020. 71. 1. 175-176
  • 岡田陽介. 【学会展望】2018年学会展望:政治方法論. 『年報政治学』. 2019. 2019. II. 387-389
  • 岡田陽介. 若者の投票参加・政治関心を高めるには. 公益財団法人富士社会教育センター 富士政治大学校『自治レポート』. 2019. 66. 12-13
もっと見る
書籍 (7件):
  • 東日本大震災からの復興過程と住民意識-民主制下における復旧・復興の課題
    木鐸社 2021 ISBN:4833225476
  • 民主政の赤字~議会・選挙制度の課題を探る~
    一藝社 2020 ISBN:4863592132
  • 基礎ゼミ 政治学 (〈基礎ゼミ〉シリーズ)
    世界思想社 2019 ISBN:4790717240
  • 日本の連立政権
    八千代出版 2018 ISBN:4842917377
  • 日本政治とカウンター・デモクラシー
    勁草書房 2017 ISBN:4326302615
もっと見る
講演・口頭発表等 (45件):
  • 新型コロナウイルス感染拡大と投票参加-緊急事態宣言は投票率を引き下げたのか?
    (日本社会心理学会第62回大会 2021)
  • 大規模災害における主観的被災者意識と投票参加-「福島県民に対する政治意識調査」による分析-
    (日本公共政策学会2021年度第25回総会・研究大会 2021)
  • 震災追悼式の継続・震災遺構の保存の阻害要因- 2020年福島県民に対する政治意識調査の分析
    (日本社会心理学会第61回大会 2020)
  • 若者にどう投票を働きかけるか?
    (改革・政策研究会 2019)
  • 候補者の「声」の高低と得票 -2014年衆議院選挙における全国立候補者の分析-
    (2019年度日本選挙学会 2019)
もっと見る
学歴 (5件):
  • - 2010 学習院大学大学院 政治学研究科 博士後期課程修了
  • 2008 - 2009 学習院大学大学院 政治学研究科 研究生
  • 2002 - 2008 学習院大学大学院 政治学研究科 博士後期課程
  • 2000 - 2002 明治学院大学大学院 法学研究科 博士前期課程
  • 1996 - 2000 明治学院大学 政治学科
学位 (2件):
  • 博士(政治学) (学習院大学)
  • 修士(法学) (明治学院大学)
経歴 (14件):
  • 2019/04 - 現在 拓殖大学 政経学部 准教授
  • 2017/04 - 現在 立教大学 社会学部 兼任講師
  • 2017/04 - 2019/03 拓殖大学 政経学部 助教
  • 2014/04 - 2018/03 学習院大学 法学部 非常勤講師
  • 2015/10 - 2017/03 横浜国立大学 教育人間科学部 非常勤講師
全件表示
委員歴 (12件):
  • 2021/05 - 現在 日本選挙学会 編集委員会
  • 2021/04 - 現在 日本行動計量学会 広報委員会
  • 2014/09 - 現在 政治コミュニケーション研究会 幹事
  • 2021/06 - 2022/06 日本公共政策学会 企画委員
  • 2018/05 - 2022/05 日本選挙学会 理事
全件表示
所属学会 (7件):
日本社会学会 ,  American Political Science Association ,  日本行動計量学会 ,  日本公共政策学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本政治学会 ,  日本選挙学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る