研究者
J-GLOBAL ID:200901039672276090   更新日: 2020年12月05日

岡田 陽介

オカダ ヨウスケ | Okada Yosuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://scholar.google.com/citations?user=10zDiXYAAAAJ
研究分野 (3件): 社会心理学 ,  政治学 ,  社会学
研究キーワード (29件): 公職選挙法 ,  習慣的投票 ,  政治コミュニケーション ,  実験政治学 ,  音声合成 ,  印象形成 ,  政治的エピソード記憶 ,  自由回答 ,  テキストマイニング ,  自伝的記憶 ,  政治意識 ,  選挙 ,  記憶 ,  投票行動研究 ,  投票義務感 ,  社会関係資本 ,  投票参加 ,  パネルデータ分析 ,  エピソード記憶 ,  政治参加 ,  Panel data analysis ,  Episodic memory ,  Memory ,  Political participation ,  Electoral participation ,  Voting behavior ,  Social capital ,  Political psychology ,  政治心理学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2021 民主制下における復旧・復興-そこで生じる政治的課題の整理・検討
  • 2015 - 2018 被災地目線で検討するeデモクラシーに関する基礎的研究
  • 2017 - 2018 ロールプレイングゲームで学ぶ国際政治学
  • 2016 - 2017 『政治的義務感と投票参加:有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶』
  • 2014 - 2017 震災後の生活と将来認識-ネットワークと社会階層に関する実証分析
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論文 (24件):
  • 岡田陽介. 投票方向の記憶が後の政治意識・投票参加に与える効果. 政経研究. 2019. 56. 2. 109-130
  • 岡田陽介. 期日前投票制度の定着と促進要因-福島県民に対する政治意識調査より-. 政治行政研究. 2018. 9. 81-94
  • 岡田陽介. 党首の「声」と党首評価・政党評価・投票選択-党首討論会の音声周波数解析とJES IV調査データによる実証分析. 文部科学省共同利用・共同研究拠点事業社会調査・データアーカイブ共同利用・共同研究拠点『2016年度参加者公募型二次分析研究会・現代日本の政治意識と投票行動に関するデータの二次分析研究成果報告書』東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター. 2017. 5-23
  • 岡田陽介. 声の高低が政党党首の印象形成に与える影響-党首討論会の音声を用いた実験研究-. 行動計量学. 2017. 44. 1. 17-25
  • 岡田陽介. 選挙における音声アーカイヴ:2014年衆院選における候補者音声周波数分析を事例として. 応用社会学研究. 2017. 59. 89-102
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MISC (14件):
  • 岡田陽介. コロナ禍での選挙実施に対する有権者の認識. 公益財団法人富士社会教育センター 富士政治大学校『自治レポート』. 2020. 70. 14-15
  • 岡田陽介. 【書評】池田謙一著『統治の不安と日本政治のリアリティ:政権交代前後の底流と国際比較文脈』. 『社会学評論』. 2020. 71. 1. 175-176
  • 岡田陽介. 【学会展望】2018年学会展望:政治方法論. 『年報政治学』. 2019. 2019. II. 387-389
  • 岡田陽介. 若者の投票参加・政治関心を高めるには. 公益財団法人富士社会教育センター 富士政治大学校『自治レポート』. 2019. 66. 12-13
  • 岡田陽介. 投票率低下の現状と対策-若者を投票に導くには. 『改革者』. 2019. 60. 11. 28-31
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書籍 (6件):
  • 民主政の赤字~議会・選挙制度の課題を探る~
    一藝社 2020 ISBN:4863592132
  • 基礎ゼミ 政治学 (〈基礎ゼミ〉シリーズ)
    世界思想社 2019 ISBN:4790717240
  • 日本の連立政権
    八千代出版 2018 ISBN:4842917377
  • 日本政治とカウンター・デモクラシー
    勁草書房 2017 ISBN:4326302615
  • 政治的義務感と投票参加-有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶
    木鐸社 2017 ISBN:4833225093
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講演・口頭発表等 (43件):
  • 震災追悼式の継続・震災遺構の保存の阻害要因- 2020年福島県民に対する政治意識調査の分析
    (日本社会心理学会第61回大会 2020)
  • 若者にどう投票を働きかけるか?
    (改革・政策研究会 2019)
  • 候補者の「声」の高低と得票 -2014年衆議院選挙における全国立候補者の分析-
    (2019年度日本選挙学会 2019)
  • 政治家は「声」で選ばれるか?-政治家の音声とサーベイデータを用いた疑似実験-
    (第22回実験社会科学カンファレンス 2018)
  • 候補者の「声」と有権者の投票選択-2014年衆院選立候補者の音声周波数とサーベイデータを用いた疑似実験-
    (日本政治学会 2018)
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学歴 (5件):
  • - 2010 学習院大学大学院 政治学研究科 博士後期課程修了
  • 2008 - 2009 学習院大学大学院 政治学研究科 研究生
  • 2002 - 2008 学習院大学大学院 政治学研究科 博士後期課程
  • 2000 - 2002 明治学院大学大学院 法学研究科 博士前期課程
  • 1996 - 2000 明治学院大学 政治学科
学位 (2件):
  • 博士(政治学) (学習院大学)
  • 修士(法学) (明治学院大学)
経歴 (14件):
  • 2019/04 - 現在 拓殖大学 政経学部 准教授
  • 2017/04 - 現在 立教大学 社会学部 兼任講師
  • 2017/04 - 2019/03 拓殖大学 政経学部 助教
  • 2014/04 - 2018/03 学習院大学 法学部 非常勤講師
  • 2015/10 - 2017/03 横浜国立大学 教育人間科学部 非常勤講師
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委員歴 (9件):
  • 2018/05 - 現在 日本選挙学会 理事
  • 2014/09 - 現在 政治コミュニケーション研究会 幹事
  • 2019/05 - 2020/09 日本選挙学会 企画委員
  • 2019 - 2019 日本政治学会 2019年度文献委員会
  • 2018/04 - 2018/06 日本公共政策学会 2018年度大会実行委員
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所属学会 (7件):
日本社会学会 ,  American Political Science Association ,  日本行動計量学会 ,  日本公共政策学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本政治学会 ,  日本選挙学会
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