研究者
J-GLOBAL ID:200901039707939690   更新日: 2020年08月28日

椎名 武夫

シイナ タケオ | Shiina Takeo
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.h.chiba-u.jp/prof/graduate/seibutsu/shiina.html
研究分野 (3件): 農業環境工学、農業情報工学 ,  農業環境工学、農業情報工学 ,  食品科学
研究キーワード (7件): 青果物/輸送/貯蔵/環境制御/包装/収穫後生理/ライフサイクルアセスメント ,  physiology after harvesting ,  packaging ,  environmental control ,  storage ,  transport ,  fruit and vegetables
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 予冷/貯蔵/輸送/緩衝包装/鮮度保持包装/LCA/マイクロバブル/バイオエタノール
  • Precooling, storage, transport, cushioning packaging, freshness-keeping packaging, life cycle assessment
論文 (121件):
MISC (105件):
書籍 (27件):
  • 青果物の損傷性を考慮したランダム振動試験法の開発
    包装技術(雑誌) 2006
  • Horticulture in Japan園芸学会編(分担執筆)
    松香堂 2006
  • 高日持ち性トマトの開発と日持ちに関わる要因の解析(伊藤康博・北川麻美子・伊藤博孝・中村宣貴・椎名武夫・矢部希見子・稲熊隆博・石黒幸夫・春見隆文)
    農業技術(雑誌) 2005
  • 農産物輸送における環境対策-モーダルシフトの意義と課題-農産物流通技術年報
    流通システム研究センター 2005
  • 科学大事典 第2版(分担執筆)
    丸善 2005
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講演・口頭発表等 (205件):
  • メロンのおいしさ評価指標作成のための消費者ニーズの解明
    (園芸学研究 別冊 2014)
  • 近赤外分光法による追熟中メロンの非破壊品質評価
    (園芸学研究 別冊 2014)
  • ニンジンの最適ブランチング処理法の検討に向けた品質および物理的特性の測定
    (日本食品科学工学会大会講演集 2014)
  • コマツナの老化過程におけるカルボニル化合物含量の変化
    (農業施設学会大会講演要旨 2014)
  • 温調システムの違いがMA包装内の温湿度環境と結露に及ぼす影響
    (日本包装学会年次大会研究発表会予稿集 2014)
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学歴 (1件):
  • 岩手大学農学部農業機械学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (筑波大学)
経歴 (5件):
  • 2014/04 - 現在 千葉大学大学院園芸学研究科
  • 1997/10 - :農林水産省食品総合研究所流通工学研究室室長
  • 1992/04 - :主任研究官
  • 1991/10 - :農林水産省北海道農業試験場研究員
  • 1982/04 - :農林水産省食品総合研究所研究員
受賞 (3件):
  • 2013/06 - 日本食品保蔵科学会 学会賞 シミュレーションモデルに基づく青果物の収穫後品質制御に関する研究
  • 2011/09 - 日本食品科学工学会 日本食品科学工学会誌 論文賞 調理用トマトの乾燥およびブランチングへのマイクロ波の適用
  • 2011/06 - 日本食品保蔵科学会 平成23年度日本食品保蔵科学会論文賞 トマト‘桃太郎’緑熟果実の追熟過程における果皮色および果実硬度変化の積算エチレン生成量による予測
所属学会 (11件):
日本冷凍空調学会 ,  農産物流通技術研究会 ,  日本食品工学会 ,  日本LCA学会 ,  国際園芸学会 ,  農業食料工学会 ,  日本食品科学工学会 ,  日本食品保蔵科学会 ,  園芸学会 ,  日本包装学会 ,  農業施設学会
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