研究者
J-GLOBAL ID:200901039741592292   更新日: 2021年07月15日

佐藤 雪太

サトウ ユキタ | Sato Yukita
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~vetexpr/
研究分野 (6件): 寄生虫学 ,  ランドスケープ科学 ,  獣医学 ,  環境農学 ,  獣医学 ,  獣医学
研究キーワード (9件): 人獣共通感染症 ,  分子疫学 ,  保全医学 ,  ベクター ,  Leucocytozoon ,  Haemoproteus ,  鳥マラリア原虫(Plasmodium) ,  野生動物 ,  獣医学
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2021 - 2024 ヘモプロテウス原虫のベクター探索:国内未確認の原虫感染サイクルの解明
  • 2017 - 2019 鳥マラリアをモデルとしたベクター媒介感染症の動態に関する研究
  • 2014 - 2018 グローバル化社会における動物由来感染症制御のための国際共同研究と若手研究者育成
  • 2014 - 2017 ベクター媒介性感染症に対する高リスク地域特定のためのモニタリング手法の開発
  • 2015 - 2016 フィラリア陽性蚊の分布調査
全件表示
論文 (70件):
  • Inumaru M, Yamada A, Shimizu M, Ono A, Horinouchi M, Shimamoto T, Tsuda Y, Murata K, Sato Y. Vector incrimination and transmission of avian malaria at an aquarium in Japan: mismatch in parasite composition between mosquitoes and penguins. Malaria Journal. 2021. 20. 136
  • Bensch S, Inumaru M, Sato Y, Lee Cruz L, Cunningham AA, Goodman SJ, Levin II, Parker PG, Casanueva P, Hernández MA, et al. Contaminations contaminate common databases. Molecular Ecology Resources. 2021. 21. 2. 355-362
  • Yoshimoto M, Ozawa K, Kondo H, Echigoya Y, Shibuya H, Sato Y, Sehgal RNM. A fatal case of a captive snowy owl (Bubo scandiacus) with Haemoproteus infection in Japan. Parasitology Research. 2021. 120. 1. 277-288
  • Inumaru M, Arartani S, Shimizu M, Yamamoto M, Sato Y, Murata K, Valkiunas G. Penguins are competent hosts of Haemoproteus parasites: the first detection of gametocytes, with molecular characterization of Haemoproteus larae. Parasites & Vectors. 2020. 13. 307
  • Kakogawa M, Ono A, Inumaru M, Sato Y, Asakawa M. Detection of avian haemosporidia from captive musophagid birds at a zoological garden in Japan. Journal of Veterinary Medical Science. 2019. 81. 12. 1892-1895
もっと見る
MISC (31件):
  • 佐藤雪太. 蚊から考える犬フィラリア症予防の重要性 -今も、これからも、蚊がいる限りー. 小動物獣医学情報誌. 2019. 195. 26-31
  • 佐藤雪太. 保全医学におけるモデル生物 -鳥マラリアを例に-. アニテックス. 2011. 23. 3. 35-39
  • 環境および生態系の保全指標としての鳥類原虫感染症. 獣医畜産新報. 2011. 64. 1. 15-20
  • 江尻寛子、佐藤雪太、津田良夫、村田浩一、原 樹子、湯川眞嘉. 動物園の特性を活かした鳥マラリアの感染生態調査. 獣医寄生虫学会誌. 2010. 9. 1. 59
  • 飯川理永、佐藤雪太、原田紗希、松本 淳、野上貞雄、肴倉孝明、村田浩一、高岡宏行、湯川眞嘉. 白馬乗鞍岳および御嶽山のブユにおけるフィラリア保有状況と分子系統. 獣医寄生虫学会誌. 2010. 9. 1. 64
もっと見る
書籍 (10件):
  • 神の鳥ライチョウの生態と保全 日本の宝を未来へつなぐ
    緑書房 2020 ISBN:9784895315791
  • 神の鳥ライチョウの生態と保全日本の宝を未来へつなぐ
    緑書房 2020
  • 遺伝子から解き明かす鳥の不思議な世界
    一色出版 2019 ISBN:9784909383099
  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 実験動物学 第2版
    朝倉書店 2018 ISBN:9784254460360
  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠,寄生虫病学 改訂版
    緑書房 2017 ISBN:9784895312912
もっと見る
講演・口頭発表等 (130件):
  • 国内のブユ類における病原体保有状況と吸血生態の分子生物学的解析
    (第73回日本衛生動物学会大会 2021)
  • Prevalence and transmission cycle of vector-borne pathogens in birds of the Bonin Islands.
    (International Online Conference on Blood Parasites of Wildlife. 2020)
  • Prevalence of Cryptosporidium infection in household’s peach-faced lovebirds during last decade in Japan
    (ExoticsCon 2019 2019)
  • タシギ属3種における血液寄生原虫保有状況の解明
    (日本鳥学会2019年度大会 2019)
  • 動物展示施設に生息する蚊における鳥マラリア原虫保有状況の追跡調査
    (第162回日本獣医学会学術集会 2019)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1993 - 1994 北海道大学大学院 獣医学専攻
  • 1993 - 1994 北海道大学大学院 獣医学専攻
  • 1987 - 1993 北海道大学 獣医学科
経歴 (7件):
  • 2017/04 - 現在 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 教授
  • 2010/04 - 2017/03 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 准教授
  • 2005/04 - 2010/03 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 専任講師
  • 2002/04 - 2005/03 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 助手
  • 2000/09 - 2002/03 秋田県立大学 生物資源科学部 流動研究員
全件表示
委員歴 (9件):
  • 2020/09 - 現在 日本獣医寄生虫学会 理事(編集委員長)
  • 2019/04 - 現在 日本野生動物医学会 理事(感染症対策委員長)
  • 2017/10 - 現在 獣医系大学間獣医学教育支援機構 幹事(広報委員)
  • 2016/04 - 現在 日本野生動物医学会 日本野生動物医学会雑誌編集委員
  • 2014/04 - 現在 日本実験動物医学会 実験動物学教育委員
全件表示
受賞 (2件):
  • 2017/03 - 日本大学 生物資源科学部 日本大学 生物資源科学部長賞 専門学会における学会賞受賞功績に対する表彰
  • 2016/09 - 日本獣医学会 日本獣医学会賞 鳥類血液寄生原虫の感染経路の解明と野生動物医学への応用
所属学会 (6件):
日本野生動物医学会 ,  日本実験動物学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本寄生虫学会 ,  日本獣医寄生虫学会 ,  日本獣医学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る