研究者
J-GLOBAL ID:200901039988067794   更新日: 2019年02月20日

大谷智子

Tomoko OHTANI
所属機関・部署:
研究キーワード (6件): 錯視ブロック ,  ワークショップ ,  臨場感・迫真性 ,  デバイス評価 ,  色彩 ,  視覚
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 話者映像が音声刺激の聞き取りおよび再生成績に及ぼす影響
  • 2018 - 感覚情報の認知がコンテンツの臨場感・迫真性の判断に与える影響に関する検討
  • 2015 - 2019 実感を伴う情報表現に関する研究
  • 2018 - 2018 錯視模様を利用した,二次元平面と三次元立体の対応
  • 2015 - 2018 能動的な観察と考察を促すワークショップ型科学教育の開発
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論文 (17件):
  • Tomoko OHTANI, Kazushi MARUYA. The Effect of a Two-Dimensional Optical Illusion Pattern on the Three-Dimensional Interpretation of Objects Using Café Wall “Illusion Blocks”. Proc. the 18th International Conference on Geometry and Graphics. 2018. 1682-1693
  • Daiki Amanai, Tomoko Ohtani and Kazushi Maruya. A Suggestion of the Optical Illusion Blocks for an Architectural Theory: Toward an Architecture in the Near Future. Proc. 18th International Conference on Geometry and Graphics. 2018. 529-540
  • Kazushi MARUYA and Tomoko OHTANI. Shadows can change the shape appearances of real and virtual objects. Proc. IEEE VR 2019, Poster. 2019
  • Tomoko Ohtani, Yuko Higaki. Development of new optical illusion blocks. Proc. the 11th Asian Forum on Graphic Science. 2017. F44
  • Daiki Amanai and Tomoko Ohtani. Theoretical basis for the optical illusion block from the viewpoint of architecture. Proc. the 11th Asian Forum on Graphic Science. 2017. F44
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MISC (18件):
  • 大谷智子. 特集「心とVR ポジティブコンピューティング」巻頭言. 日本バーチャルリアリティ学会誌. 2018. 23. 1. 6
  • 大谷智子. トピックス VR文化フォーラム「さよならCABIN」. 日本バーチャルリアリティ学会誌. 2013. 18. 1. 53-54
  • 大谷智子. トピックス VR文化フォーラム「VRとミュージアム」. 日本バーチャルリアリティ学会誌. 2012. 17. 2. 124
  • 常盤拓司,橋本典久,森田菜絵,鳥海希世子,大谷智子. 予感研究所3の報告. 日本バーチャルリアリティ学会誌. 2010. 15. 3. 180
  • 大谷智子. ∞のこどもたちオープンラボin種子島. 映像情報メディア学会誌. 2009. 63. 10. 1390-1393
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書籍 (1件):
  • Digital Public Art Project 空気の港〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界〜
    美術出版社 2010
講演・口頭発表等 (52件):
  • 対象認知における注意の寄与
    (日本心理学会第64回大会 2000)
  • 非注意対象が情報把握に及ぼす影響
    (日本視覚学会夏季大会 2000)
  • 方位縞の両眼視野闘争における随伴提示図形の効果
    (日本視覚学会冬季大会 2001)
  • Effects of eccentricity and Figure-inside on binocular rivalry.
    (Proc. 24th European Conference on Visual Perception 2001)
  • 視覚的注意の周辺領域における色特徴の処理とその空間特性-二重課題を用いた検討-
    (第70回日本心理学会大会 2006)
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Works (1件):
  • 錯視ブロックワークショップ シリーズ
    大谷智子 2008 - 現在
学位 (1件):
  • 博士(心理学)
経歴 (6件):
  • 2004/08 - 2009/03 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム 特任助教
  • 2009/04 - 2009/07 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造教育研究コア 特任助教
  • 2009/08 - 2012/03 東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリー 特任研究員
  • 2012/04 - 2013/03 東京大学大学院情報学環 特任助教
  • 2013/04 - 2015/03 東北大学 助教
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委員歴 (7件):
  • 2017/04 - 現在 日本バーチャルリアリティ学会 理事
  • 2015/04 - 現在 日本図学会 理事
  • 2015/04 - 現在 日本バーチャルリアリティ学会 学会誌編集委員
  • 2011/04 - 現在 日本VR学会 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト実行委員会
  • 2009/01 - 現在 日本VR学会 「情報技術と文化の融合」調査研究委員会
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受賞 (2件):
  • 2017/09 - 主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府 第11回キッズデザイン賞「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」経済産業大臣賞(部門優秀賞) 錯視ブロックワークショップグループ
  • 2009/05 - 日本色彩学会 平成21年度日本色彩学会論文奨励賞
所属学会 (11件):
ACM ,  日本バーチャルリアリティ学会 ,  電子情報通信学会 ,  日本図学会 ,  日本色彩学会 ,  日本視覚学会 ,  日本基礎心理学会 ,  日本認知科学会 ,  日本認知心理学会 ,  日本顔学会 ,  日本心理学会
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