研究者
J-GLOBAL ID:200901040064110837   更新日: 2020年10月06日

山内 功一郎

ヤマウチ コウイチロウ | Yamauchi Koichiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 文学一般
研究キーワード (5件): アメリカ ,  エズラ・パウンド ,  マイケル・パーマー ,  文学 ,  詩
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2019 アンチ・エレジーが果たす役割:アメリカの詩人パーマーの作品と現代社会
  • 2015 - 2019 ポストメディア時代の翻訳論
  • 2013 - 2016 アガンベンの哲学を反映するアメリカの詩人パーマーの作品の分析
  • 2012 - 2015 翻訳の〈倫理〉をめぐる総合的研究
  • 2010 - 2013 ダンテの後継者パーマーの作品を通して分析する1970年代以降のアメリカ
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論文 (28件):
  • 山内 功一郎. 時の反響室 (特集 コロナ禍のさなかに). 現代詩手帖. 2020. 63. 7. 70-73
  • 山内功一郎. 五つの展望台:海外詩展望. 現代詩手帖. 2019. 62. 12. 75-83
  • 山内 功一郎. 到来する言葉たち : マイケル・パーマーによる「アンチ・エレジー」の実践 (特集 詩と哲学 : 新たなヴィジョンへ). 現代詩手帖. 2018. 61. 3. 46-52
  • 山内 功一郎. 「冒険におけるシュルレアリスト」の誕生-フィリップ・ラマンティアの少年時代と初期詩篇について. シルフェ. 2017. 56. 49-69
  • 山内 功一郎. この時代の闇のなかで : マイケル・パーマーの近作について. 三田文学. [第3期]. 2016. 95. 127. 322-326
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MISC (33件):
  • 山内功一郎. ダンスする詩と歌のパートナーシップーー原成吉著『アメリカ現代詩入門』. 週刊読書人. 2020. 3337. 6-6
  • 山内功一郎. 「犬と狼のあいだ」を探る--野村喜和夫著『薄明のサウダージ』. 週刊読書人. 2019. 3303. 6-6
  • 言語と邂逅するチャンス--田村隆一とジョルジョ・アガンベンにおける「落下」. みらいらん. 2019. 4. 54-55
  • 山内 功一郎. ノックする黒い波. 現代詩手帖. 2018. 61. 12. 93-93
  • 原著者, アンドレア・チェッリ, 邦訳者, 山内 功一郎. 翻訳における愛 : イスラーム=スペインが生んだアラビア語の恋愛論『鳩の首飾り』の現代スペイン語訳(翻訳). 翻訳の文化/文化の翻訳. 2018. 13. 151-160
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書籍 (13件):
  • 翻訳とアダプテーションの倫理
    2019 ISBN:9784861106217
  • ノンフィクションの英米文学
    金星堂 2018 ISBN:9784764711839
  • 沈黙と沈黙のあいだ-ジェス、パーマーとペトリンの世界へ
    思潮社 2017 ISBN:9784783738084
  • 『ジョンソン博士に乾杯』
    鶴見書房 2016
  • 『マイケル・パーマー-オルタナティヴなヴィジョンを求めて』
    思潮社 2015 ISBN:9784783726296
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講演・口頭発表等 (11件):
  • “Who will count, who will claim?”- Michael Palmer の近作における「アンチ・エレジー」の展開
    (静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会例会 2018)
  • 少年詩人の誕生-Philip Lamantia の初期詩篇を読む
    (日本アメリカ文学会東京支部例会 2016)
  • 「漢字ノ紙」を読む-吉増剛造のメディア横断的実践
    (静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会例会 2015)
  • パウンドとのやりとり -「詩篇1」の読み方・訳し方・楽しみ方を探る
    (日本エズラ・パウンド協会第35回大会 2014)
  • 「だれでもない者」の声が響くとき-マイケル・パーマーとアーヴィング・ペトリン
    (日本アメリカ文学会第51回全国大会 2012)
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学歴 (7件):
  • 1994 - 1998 明治学院大学大学院 英文学専攻
  • - 1998 明治学院大学
  • 1996 - 1997 カリフォルニア大学バークレー校大学院(協定留学)
  • 1992 - 1994 明治学院大学大学院 英文学
  • - 1994 明治学院大学
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学位 (1件):
  • 修士(英文学) (明治学院大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 早稲田大学 文学学術院 文学部 教授
  • 2016/04 - 2020/03 静岡大学 人文社会科学部 教授
  • 2007/04 - 2016/03 静岡大学 人文社会科学部 准教授
  • 2002/04 - 2007/03 静岡大学人文学部助教授
  • 2005/09 - 2006/03 カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員
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委員歴 (4件):
  • 2007/04 - 現在 日本エズラ・パウンド協会 理事
  • 2013/04 - 2016/03 日本エズラ・パウンド協会 編集委員
  • 2010/04 - 2011/03 日本エズラ・パウンド協会第32回大会 開催校代表
  • 2007 - 2010 静岡大学人文学部翻訳文化研究会 会計
受賞 (2件):
  • 2016/02 - 弟七回鮎川信夫賞
  • 2015/04 - 公益信託福原記念英米文学研究助成基金
所属学会 (5件):
シルフェ英語英米文学会 ,  日本アメリカ文学会 ,  日本英文学会 ,  日本エズラ・パウンド協会 ,  静岡大学人文学部翻訳文化研究会
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