研究者
J-GLOBAL ID:200901040140751286   更新日: 2020年10月07日

古谷 嘉一郎

フルタニ カイチロウ | Furutani Kaichiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/kaichisspace/home
研究分野 (3件): 子ども学、保育学 ,  社会心理学 ,  教育心理学
研究キーワード (31件): 子育てバーンアウト ,  子育て支援 ,  NIRS ,  信頼 ,  抑うつ ,  バーンアウト ,  完全主義 ,  養育者 ,  育児 ,  子育て ,  適応 ,  子ども ,  ネットワーク ,  メディア ,  インターネット ,  社会関係資本 ,  対人関係 ,  社会参加 ,  個人適応 ,  コミュニケーション ,  ソーシャルキャピタル ,  社会的ネットワーク ,  Social participation ,  mental health ,  Internet use ,  SMS ,  Mobile phone ,  communication ,  Social skill ,  Social capital ,  Social network
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2019 - 2023 乳幼児養育者の疲弊を緩和するWebツールについての基礎・応用的研究とその社会実装
  • 2017 - 2020 SNSにおける上方・下方螺旋メカニズムの解明
  • 2014 - 2019 新任教師のリアリティ・ショックへの包括的支援システム構築のための臨床心理学的研究
  • 2018 - 2019 養育者の心理的燃え尽きの程度(バーンアウト)を測定する尺度開発
  • 2015 - 2019 子育て期の社会的ネットワーク拡充再構築のための「社会的代理人」の活用に関する検討
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論文 (50件):
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MISC (17件):
  • 古谷嘉一郎, 相馬敏彦, 長沼貴美, 西村太志. 出産前後における抑うつ変化の促進要因としての完全主義 潜在変化モデルによる検討. 日本社会心理学会第59回大会(追手門学院大学). 2018
  • 西村太志, 古谷嘉一郎, 相馬敏彦, 長沼貴美, 拝田千喜. 出産前のシャイネスと社会的代理人利用が出産後のサポートネットワークに及ぼす影響. 日本社会心理学会第59回大会(追手門学院大学). 2018
  • 長沼貴美, 西村太志, 古谷嘉一郎, 相馬敏彦, 片桐咲恵. 妊婦の対人関係に関する検討(3)ー周囲から得たサポートや情報に関する初産婦・経産婦の差異ー. 日本社会心理学会第58回大会(広島大学). 2017
  • 片桐咲恵, 西村太志, 長沼貴美, 古谷嘉一郎, 相馬敏彦. 妊婦の対人関係に関する検討(2)-ネットワークサイズと自己効力感予期が主観的幸福感に及ぼす影響-. 日本社会心理学会第58回大会(広島大学). 2017
  • 西村太志, 長沼貴美, 古谷嘉一郎, 相馬敏彦, 片桐咲恵. 妊婦の対人関係に関する検討(1)-夫婦関係満足度と社会的代理人としての夫の利用が妻のネットワークサイズに及ぼす影響-. 日本社会心理学会第58回大会(広島大学). 2017
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書籍 (6件):
  • エピソードでわかる社会心理学 恋愛・友人・家族関係から学ぶ 新版
    2020
  • ナビゲート経営学 : 心理・経営・会計を学ぶ
    同文舘出版 2019 ISBN:9784495390266
  • エピソードでわかる社会心理学-恋愛関係・友人関係から学ぶ
    北樹出版 2017 ISBN:4779305233
  • 社会的ネットワークを理解する
    北大路書房 2015 ISBN:4762829005
  • APA心理学大辞典
    培風館 2013 ISBN:4563052345
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講演・口頭発表等 (108件):
  • Parental Burnout Assessment日本語版の信頼性と妥当性の検証
    (日本心理学会第84回大会(オンライン開催) 2020)
  • 完全主義的懸念と努力が精神的健康にあたえる影響 -サポートを媒介要因として-
    (日本社会心理学会第60回大会 2019)
  • 夫と旧友の社会的代理人としての利用が女性のサポートネットワークと精神的不適応に及ぼす影響 -妊娠期から出産後1年以上経過時までの3波データによる検討-
    (日本社会心理学会第60回大会 2019)
  • 新任教師のバーンアウトを防ぐための ソーシャル・キャピタルII リアリティ・ショックの内容に着目した検討
    (日本心理学会第83回大会 2019)
  • 新任教師のバーンアウトを防ぐためのソーシャル・キャピタル
    (日本心理学会第82回大会(仙台国際センター) 2018)
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学歴 (2件):
  • 2002 - 2007 広島大学 生物圏共存科学専攻
  • 1998 - 2002 広島大学 総合科学科
学位 (1件):
  • 博士(学術) (広島大学)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 北海学園大学 大学院経営学研究科 准教授(兼任)
  • 2019/04 - 現在 北海学園大学 経営学部経営情報学科 准教授
  • 2013/04 - 2019/03 北海学園大学 経営学部経営情報学科 講師
  • 2009/09 - 2013/03 海上保安大学校非常勤講師(行動科学)
  • 2009/04 - 2013/03 比治山大学 現代文化学部社会臨床心理学科 講師
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委員歴 (1件):
  • 2007/05 - 2011/04 日本グループ・ダイナミックス学会 広報担当幹事
受賞 (2件):
  • 2012 - 日本グループ・ダイナミックス学会 優秀学会発表賞(ショート・スピーチ部門) 死の顕現化に伴う脳内処理過程と文化的世界観防衛の関連
  • 2006 - 日本グループ・ダイナミックス学会 優秀学会発表賞 犯罪防止に役立つ地域内活動・地域間活動・インターネットのチカラ: 地域内活動・地域間活動・インターネット利用は犯罪防止に役立つのか?
所属学会 (13件):
The International Association for Relationship Research ,  Society for Personality and Social Psychology(SPSP) ,  日本発達心理学会 ,  日本応用心理学会 ,  日本健康心理学会 ,  American Psychological Association (APA) ,  産業・組織心理学会 ,  こども環境学会 ,  日本パーソナリティ心理学会 ,  中国四国心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本心理学会 ,  日本社会心理学会
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