研究者
J-GLOBAL ID:200901040306225600   更新日: 2020年11月20日

高橋 耕一

タカハシ コウイチ | TAKAHASHI KOICHI
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://science.shinshu-u.ac.jp/~bios/Evo/takahashi/ktmain.htmlhttp://science.shinshu-u.ac.jp/~bios/Evo/takahashi/ktmain.html
研究分野 (1件): 生態学、環境学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 生産量
  • 土壌呼吸
  • 温暖化
  • 森林限界の形成機構
  • 標高傾度にそった森林の更新動態
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論文 (92件):
  • Dolezal, J., Fibich, P., Altman, J., Leps, J., Takahashi, K., Uemura, S. & Hara, T. Determinants of ecosystem stability in a diverse temperate forest. Oikos. 2020. 129. 1692-1703
  • Suzuki, R. & Takahashi, K. Effects of leaf age, elevation and light conditions on photosynthesis and leaf traits in saplings of two evergreen conifers, Abies veitchii and A. mariesii. Journal of Plant Ecology. 2020. 13. 460-469
  • Takeda, S. & Takahashi, K. Elevational variation in abundance of coarse woody debris in subalpine forests, central Japan. Forest Ecology and Management. 2020. 473. 118295
  • Oshima, K. & Takahashi, K. Forest disturbances promote invasion of alien herbaceous plants: a comparison of abundance and plant traits between alien and native species in thinned and unthinned stands. Biological Invasions. 2020. 22. 2749-2762
  • Ohdo, T. & Takahashi, K. Plant species richness and community assembly along gradients of elevation and soil nitrogen availability. AoB Plants. 2020. 12. plaa014
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MISC (9件):
  • Takahashi, K. Virtual Issue: Alpine and subalpine plant communities: importance of plant growth, reproduction and community assemblage processes for changing environments. Journal of Plant Research. 2018. 131. 891-894
  • 鈴木智之, 井田秀行, 小林元, 高橋耕一, NOH Nam-Jin, 村岡裕由, 廣田充, 清野達之, 鈴木亮, 田中健太, et al. Tea Bagを用いた分解活性指標:標高・土壌温暖化・リター量処理の影響. 日本生態学会大会講演要旨(Web). 2015. 62nd. PA2-203 (WEB ONLY)
  • 高橋耕一. 気象条件が標高傾度にそったハイマツのシュート成長に及ぼす影響. (財)アサヒビール学術振興財団研究紀要. 2003. 103-109
  • 島野 光司・高橋 耕一・藤田 淳一・松田 行雄・佐藤 利幸. 浅間温泉山火事跡地における植生の回復. 信州大学山岳科学総合研究所年報. 2003. 1. 104-105
  • 高橋耕一. 気象条件が分布上限と下限のハイマツのシュート伸長に及ぼす影響. 信州大学山岳科学総合研究所年報. 2003. 1. 98-99
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書籍 (3件):
  • 道路によって変化する山岳域の植物群集
    2009
  • 樹形に反映される樹木の更新戦略
    信州大学理学部 2006
  • トドマツ・アカエゾマツ林の更新動態と2種の共存
    北海道大学図書刊行会 2000
講演・口頭発表等 (44件):
  • 亜高山帯林における枯死木の現存量は標高によって変化するか?
    (日本生態学会第66回大会 2019)
  • 異なる標高で優占するモミ属2種の稚樹の炭素獲得と成長に対する標高と光環境の影響
    (日本生態学会第66回大会 2019)
  • 森林攪乱は外来草本の侵入を促進する:間伐地での在来種と外来種の生活史と形質の比較
    (日本生態学会第66回大会 2019)
  • 北アルプスから中央アルプスにかけた数十年間のササとハイマツの被覆率変化
    (日本生態学会第66回大会 2019)
  • カラー空中写真と深層学習を用いたモノクロ空中写真植生分類の高精度化
    (リモートセンシング学会 第65回(平成30年度秋季)学術講演会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(地球環境科学) (北海道大学)
経歴 (8件):
  • 2003 - 2016 信州大学 理学部 准教授
  • 2016 - 信州大学 理学部 教授
  • 2006 - 2014 山岳科学総合研究所 兼務
  • 2014 - 山岳科学研究所 併任
  • 2000 - 2003 信州大学 理学部 助手
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受賞 (3件):
  • 2015 - 日本生態学会 第62回大会 ポスター賞 (最優秀賞)
  • 2013 - 日本生態学会 日本生態学会 第6回 大島賞
  • 2002 - 日本生態学会 第49回大会 ポスター賞 (優秀賞)
所属学会 (2件):
日本植物学会 ,  日本生態学会
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