研究者
J-GLOBAL ID:200901040840847977   更新日: 2020年10月20日

松本 雄一

マツモト ユウイチ | Matsumoto Yuichi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (3件): 家政学、生活科学 ,  園芸科学 ,  遺伝育種科学
研究キーワード (7件): ムラサキ ,  キクイモ ,  生殖隔離 ,  メロン ,  機能性食品 ,  育種 ,  野菜
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2018 - 2021 メロンつる割病レース1.2抵抗性遺伝子F1,2yのRAD-seq解析と育種利用
  • 2016 - 2019 次世代シークエンサーを利用したメロン生殖隔離緩和遺伝子piaの解析と育種利用
  • 2017 - 2018 地域特産作物新需要創出産地支援
  • 2016 - 2018 健康な食生活を支える地域・産業づくり
  • 2016 - 2018 次世代シークエンサーを利用したメロン生殖隔離緩和遺伝子piaの解析と育種利用
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論文 (14件):
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MISC (1件):
  • Matsumoto Y, Watanabe N, Kuboyama T. Cross-species amplification of 349 melon (Cucumis melo L.) microsatellites in gherkin (Cucumis anguria L.) . J Plant Breed Crop Sci. 2012. 4. 1. 25-31
特許 (3件):
  • 種苗法による品種登録 いちご「いばらキッス」
  • 種苗法による品種登録 しそ「ひたちあおば」
  • 種苗法による品種登録 メロン「イバラキング」
書籍 (3件):
  • 糖尿病・肥満は「きくいも」で改善!
    芸文社 2019
  • 食味、形状に優れるイチゴ新品種「いばらキッス」
    農業いばらき63巻9号 2011
  • イチゴ新品種「いばらキッス」栽培マニュアル平成23年度版
    茨城県農業総合センター 2011
講演・口頭発表等 (37件):
  • メロンと複数のCucumis属野生種の正逆交雑親和性の比較
    (園芸学会令和2年度春季大会 2020)
  • キクイモ白絹病の発生に及ぼす硫黄肥料の効果
    (園芸学会令和2年度春季大会 2020)
  • キクイモの収穫時期におけるイヌリンとカリウム含量の変動について
    (園芸学会平成31年度春季大会 2019)
  • 生殖隔離の克服によるCucumis属野生種とメロンとの種間雑種作出の試み
    (日本育種学会第134回講演会 2018)
  • Cucumis属種間交雑における高温処理による不親和性緩和の遺伝様式
    (日本育種学会第134回講演会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2011 東京農工大学大学院 生物生産科学専攻
  • 2002 - 2004 茨城大学大学院 資源生物科学専攻
  • 1998 - 2002 茨城大学 生物生産学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京農工大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 佐賀大学キクイモ健康プロジェクト プロジェクト長
  • 2013/12 - 現在 佐賀大学農学部 講師
  • 2016/04 - 2019/03 佐賀大学機能性農産物キクイモ研究所 所長
  • 2013/06 - 2013/11 東京農工大学大学院連合農学研究科 研究生
  • 2013/04 - 2013/11 茨城県立農業大学校 園芸学科施設野菜コース 主任
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所属学会 (7件):
園芸学会九州支部 ,  九州病害虫研究会 ,  園芸学会 ,  日本育種学会 ,  美味技術学会 ,  薬用植物栽培研究会 ,  日本生薬学会
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